2006年09月29日

パリ・モーターショー2006だって!

特集ページはこちら

いやー、車好きにとって「モーターショー」は格別だよね。
去年の東京モーターショーの頃より数倍詳しくなってるから、今度の東京も楽しみだなぁ。

MSNの特集に「パリ・モーターショー2006」の記事が出ていました。

シボレーの”WTCC”とフォルクスワーゲンの”IROC”(シロッコのスタディモデル)が気になったんだけど、もっともっと気になる名前が!

なんと「ランチア・デルタ」の名前が復活してる!

詳しいデータは判らないけど、ラリーファンにとって「ランチア・デルタ」の名前は特別なもの。
コレで「ランチアがWRCに復帰!」なんてべ○ト・カーみたいな記事がほんとになったらうれしいよね。
posted by Sandy Moon at 23:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GUNDAM FIX FIGURATION 『GM SNIPER CUSTOM』

gm-sniper.jpg
オイラくらいの年の人なら、多かれ少なかれガンダムのお世話にはなってますよね。
そんなオイラでも、見てたのは再放送でした。

再放送でブレイクしたから、まさにガンダム世代。
ガンプラとかもシンナーの臭い(セメダイン)と戦いながら作りましたよ。
少ないお小遣い握り締めてね。
今の子供は、セメダインでプラモ作るって知らないんじゃないの?

でさ、ガンダムを素材に『MSV』シリーズって言う、ミリタリー風なシリーズが出て、これがもうはまった!
「フルアーマーガンダム」とか「パーフェクトガンダム」とか作ったっけなー。

で、その当時から大好きだったのよ、この「ジム・スナイパーカスタム」が。
あんまり売って無くてさぁ。
ある日マスターが、「ボーシューにスナイパーカスタム入ってんぞ!」と興奮気味に教えに来てくれたのをよーく覚えてます。

その後いろんなガンダムが、かっこよくリニューアルされてモデル化されたりゲームに出たりしてましたが、スナイパーカスタムはあんまりモデル化されたり映像化されたりしなかったんだよね。
そんなスナイパーカスタムファンの心を”わしづかみ”にしたこのFIX FIGURATION、もう最高です。
すんごいかっこいい。パッケージ開けたいなー。
でもあけるのもったいないなー。
前に買ったフルアーマーガンダムと並べて…って、あれ?
フルアーマーガンダムが無い…。

ど、どこいった…???
posted by Sandy Moon at 23:20| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上司の暴力でPTSDに

ユニクロの上司暴行で妄想性障害、社などに賠償命令

 上司の暴力をきっかけに心的外傷後ストレス障害(PTSD)になったなどとして、カジュアル衣料チェーン「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング(本社・山口市)の従業員で愛知県内に住む男性(33)が、同社と元上司を相手取り、慰謝料など計約6000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が29日、名古屋地裁であった。内田計一裁判長は、男性は暴行などで妄想性障害になったとして約1000万円の損害を認定。元支店長と同社、衣料チェーンを継承したユニクロ(本社・同所)に、支給された休業補償給付金との差額の約224万円の支払いを命じた。

 判決によると、男性は98年11月、千葉県内のユニクロの支店で支店長代理だったが、当時の支店長のミスを指摘したところ、当時の支店長から顔に頭突きなどをされ、首に4週間のけがを負って入院した。その結果、男性は妄想性障害になった。その後、同社の管理部長の脅迫的な発言などが、障害に影響を与えた。

朝日新聞より引用。

1998年というと、まだブレイクする前のことだね。ユニクロなんて知っている人のほうが少ないくらいの…。
この後すぐ原宿店がオープンし、フリースが爆発したんだよね。

業務上知りえた内容を公開することを禁じられている私には、この場でこれ以上のことを公開することができませんが。

今は当時に比べれば、待遇は劇的に改善されていると思いますよ。
それでも一般の常識は通用しませんが。

ね。
posted by Sandy Moon at 22:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

白井ヴィンセント「名言フィギュア」

meigen.jpg
今日、仕事帰りにコンビニに行ったら、こんな物が売ってました。

はい。TVKの人気番組「sakusaku」のフワフワ系MCの白井ヴィンセントの名言フィギュアです。

これ、先代の増田ジゴロゥの時も売ってたよね。
当時はsakusaku見てなかったし、木村カエラも嫌いだったから、「ふーん。こんなん買う奴いるんだ」と思ってみていた記憶があります。

今では自称サクサカーなので、コレは欲しい!ってなモンで、とりあえず三つ買いました。
だって、一個約400円…。

一個目はこれ。
settakick.jpg
雪駄キックって…。最近見たこと無いよ。

二個目はこれ。
jose-ika.jpg
大王イカとジョーズ2…。
背景のイカと付属のジョーズ2がいい感じ。
いまこの2人はアパートで一緒に暮らしているんだよね。

そして三個目は…

ボ・ボ・ボ・ボルケ〜ノ〜!!
volcano.jpg
いいっすね、これ。
何気にボルケーノが一番好き。

ちなみにこの種類、9種類+シークレットで10種類。
そしてsakusaku夏祭りに参加した人は、会場限定発売だった限定版も買う機会があったらしいので、世の中には全11種類出回っているんですね。
またまたちなみにシークレットは「IxTxA 本当の黒幕」だそうですよ。



posted by Sandy Moon at 22:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

天の道を行き、総てを司るフィギュア登場

kabuto3.jpg
私が仮面ライダーファンなのは、もう皆さんご存知だと思いますが…。

バンダイのガシャポン(俺らは昔ガチャガチャって言ってたけど…)に「アルティメット ソリッド 仮面ライダー2」が発売になってました。

このシリーズは1回¥300と、ちょっぴり高めなんですが、かなり出来がいいです。
んで、なんていってもこの「仮面ライダーカブト」の、この天を指すポーズが大好きなのです。

ライダーキックでワーム(怪物)を倒した後のきめポーズ、かなりかっこいいんです。
で、そのきめポーズをモデル化したわけですから、なんとしても欲しい。
人の少ない午前中を狙って、回してきました!

…ガシャポンって、狙い通りに出ないんですよね、コレが。
結局狙いのカブトが出るまでに、全種類そろってしまいました…。

ですが、本当に出来がいい!
大きさも10センチ前後で手ごろだし、細かい部分もすごいよく出来てる。
kabuto2.jpg
見て、この複眼の部分とか。
コレが300円ってのは、安いかも。
っていうか、完全に狙いは大人向けでしょ、バンダイさん。

ultimatesolid.jpg
ミニカタログも完全に専用で、各キャラクターの解説がついてました。
他の種類は「V3」「アマゾン」「BLACK」「555」でしたが、どれもかなりの出来!V3の複眼とか緑でちょーきれい。
なんでもパート1がリニューアルで再販するらしいから集めちゃおうかな。
  
posted by Sandy Moon at 17:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UH4〜Utada Hikaru Single Clip Collection Vol.4

uh4.jpg
今日、コブクロ兄さんのベストを買いに行ったときに、まったくノーマークだったものを発見しました。

UH4です。はい。

どーするー?これー。
だってさ、半分以上シングルのおまけで見てるんだよね。
TVK見てればクリップは良く見るし。
言い換えれば、みたこと無いクリップないんだよね。
メイキング付きって言われても、ねえ。

初回限定盤には、インターネット配信されたアンプラグド・ライブの二曲入りの特典ディスク付きって言われてもねぇ。


買っちゃった…。


だってさ、初回限定盤欲しくなったときにはもう無いじゃない。
買っとけば良かったとか嫌じゃない。

歴代クリップ集はCDケースの大きさだったんですが、今回は初のDVDケース。
デザインは…、…。
UH3のデザインは良かったね〜。うん。

また封切らないまんまかもね。



宇多田ヒカル『UH4』

●COLORS ★
●誰かの願いが叶うころ ★
●Be My Last ★
●Passion
●Keep Tryin’ ★

★マークはメイキング付き

特典Disk
「Be My Last」「Passion」アンプラグド・ライブバージョン収録

¥3200
posted by Sandy Moon at 17:02| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コブクロ『ALL SINGLES BEST』

kobukurobest.jpg
コブクロ兄さんのベストアルバムが出ました。

コブクロ兄さんのアルバムは、前作『NAMELESS WORLD』しかもっていなかったので、ベストはうれしい限り。
最近コブクロやスキマとか、男性ボーカルもいいなとか思ってたりします。
ほら、付き合いでカラオケ行っても、普段聞いてる曲が女性ばかりなんで、いざって時に困るわけですよ、はい。
まあ、普通に歌いますけどね。
で、たまに「お!パンチあんなー」的なインパクトを求めるときにコブクロは必需品だったりします。(知ってる曲は桜とここにしか咲かない花だけでしたが)

改めて聞いてみると、「あ!聞いたことあんな−」的な曲もある反面、???なのも多くて、改めて歴史の深さに驚いたりしてます。

通常、ベストアルバムは古いほうから新しい曲へ流れていくんですが、このアルバムは最新作『君という名の翼』に始まり、リリースこそ遅かったものの、処女作である『桜』で〆られます。(ボーナストラック除く)
こんな演出も心憎かったりしますね。

今回付属の初回限定DVDは、熱狂的ファンじゃなければあんまりうれしくないですね、きっと。
但しこのボリュームで、全曲小渕のライナーノーツ付きのプライスバリューを考えると、はっきり言って激安です。
買って損は無いと思いますよ。

コブクロ『ALL SINGLES BEST』

【Disk.1】
01.君という名の翼
02.あなたへと続く道
03.ここにしか咲かない花
04.毎朝、ボクの横にいて。-Sweet drip mix-
05.Million Films
06.永遠にともに
07.bule bule
08.宝島
09.雪の降らない街
10.願いの詩

【Disk.2】
01.風
02.YOU
03.miss you
04.YELL〜エール〜
05.Bell
06.轍-Street stroke-
07.DOOR〜The Knock again〜
08.太陽
09.桜
〜bonus track〜
10.未来への帰り道

【DVD】
01.ショートムービー〔tomorrow 未来への帰り道 第一話〕
02.The making of”未来への帰り道”Video Clip
03.「ALL SINGLES BEST」ジャケット足跡メイキング
04.ロングインタビュー






posted by Sandy Moon at 16:39| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PlayStation3とGTHD

いやー、ちらほらと情報が出てきましたね。新しいグランツーリスモ。
欲しいなー欲しいなー。でも高いなー。

昔はそりゃあゲームしましたよ、ご多分に漏れず。
でも最近はFFなんか自殺行為じゃないですか、時間的に。
さくっとやってさくっと終われるってのは、本当に魅力だったりします。

そんな中での私のフェイバリットはやっぱグランツーなわけですよ、はい。
一周20キロのニュルブルクリンクのを走るのが大好き。

そんな私にとって、新しいグランツーは何を差し置いても欲しいもの。
お昼のグレード落としても欲しいもの。

そんなグランツーの新作情報が。
その名も『グランツーリスモHD』。
詳しくはこちら

ななななななんと…


フェラーリキタ------(゜∀゜)--------!

ついに全エンスーの夢、グランツーにフェラーリが来ましたよ!
馬鹿、泣くんじゃない!泣くんじゃ…。

現段階で判っていたのが「F430」「599GTBフィオラノ」「612スカリエッティ」はCGがUPしていたので間違いないでしょう。多分。
わくわく。
ニュルもあるんだよね?今回も。
コレでランボも入ってたら並ぶぞ!この野郎!

ああ、ついにフェラーリが…。
お願い、RUFだけじゃなくポルシェも来て…。

何はともあれ、少し未来が楽しみになりました。(安っ!)
posted by Sandy Moon at 15:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

なんて贅沢

P1020145.jpg今日の『僕らの音楽』で、コブクロ兄さんとひととっちがコラボレーション。
『風』を歌ってました。


もう鳥肌ものです。
posted by Sandy Moon at 23:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地下鉄の罠

今日は夕方まで横浜で仕事をし、それから豊洲へ移動でした…。

行きは東横線中目黒→日比谷線日比谷→有楽町線有楽町のルートで行ったんですが、帰りは疲れてたんで、なんとか渋谷まわりのルートはないかと探しました。
東横線を座って帰りたかったから。

見ると有楽町線が今もっとも熱い永田町で、銀座線に連絡してるじゃないですか!
これは見逃せないと永田町まで行き、銀座線のホームへ向かいました。


んがっ!


むちゃくちゃ遠いやんけ!
あんなに離れてて、しかも階段あがったり下がったりしなければならないんだったら、通過してきた半蔵門線に乗って表参道で乗り換えるよ!!


ああ、東京地下鉄ドシロウト…。
posted by Sandy Moon at 21:39| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

YUKI『歓びの種』

yorokobinotane.jpg
最近はあんまりゆっくり音楽聞く暇が無いんですが(なぜならポータブルプレイヤーがなぜか無いから)、暇があるとYUKIの『WAVE』がヘビーローテーションしてます。
その中でも『歓びの種』がもうど真ん中。
本当にこの曲が大好きです。もう愛してます。

以前にシングルも買っていたんですが、改めてどっぷりはまってみると、どうもこの心の琴線って言うんですか?あいつに触れるわけですよ。

特に詩がいい。
もうね、文句なし。

もちろん曲もいいですよ?蔦谷好位置さんの曲も最高です。
でもこの詩が最高なのですよ。
絵画的というか、ネイチャーでものすごい愛が溢れてるんですわ、これが。

たとえば…
♪間違いだらけと 判っていても 2人は進んでいく
 つまりそれは 恐れずに 幸せになる 切符を 手にしている

とかさ、

♪陽は昇り 沈む 燃えて 茜色
 命の音色に 耳を澄ませて
 実らせてみよう この歓びの種を
 愛という 水を 注ぎましょう

 陽だまりのにおい 雨上がりの空
 与えられたのなら 受けとめよう

 見逃してしまう 歓びの種を
 暖かい大地で 育てましょう

だよ?やばくない?
マジでホンワカするんですけどー。

んでさ、極めつけは最後の「アーィ」ってやつ!
これPV見ないとわかんないんだけど、最後に黒いマスクを取って「アーィ」って言うんだけど、その表情がなんともいえないんですよ、コレが!!!!

車の中ではひときわボリュームあげて、歌いながら感極まって咽んでますよ、はい。

ほんとこの曲は大好きです!
posted by Sandy Moon at 23:25| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CM'S Rally Car Collection プジョー編

迷ったんだよね〜、これ。
CM'Sのトヨタとスバルを買ったのは、俺がトヨタ(セリカ)ユーザーだったのと、現スバル(インプレッサ)オーナーだからって言う理由で、ランチアも三菱も買わなかった。なぜなら、はまればキリが無いから。悲しいけど、コレクターの性なのよね。

でも、通勤中にとかりくんのHPを携帯で見てたらなんだか無性に欲しくなって…。
で、結局買っちゃうんだよね。

今回は狙いをつけて、@206WRCの白A307WRCのモンテカルロの二台だけ集めようと決めてヨ○バ○へ。
前回のトヨタ編で、ある程度アソートの狙いが出来てたので、開封して手付かずのような状態のアソートの前から三番目の右と一番後ろの右を買いました。
予想通りなら206白と307のはず…。


で、一箱目がコレ。
peugeot206-1.jpg
くはっ!206だけど…銀かっ。
デビューしたときの白にブルーライオンの206が一番好きだったんだよねー。
翌年オールシルバーのプジョーにがっかりしたのを良く覚えてる。
プジョーといえばグロンホルムが印象に強いけど、やっぱり俺の中で最強(最狂?)の206使いはパニッツィだよね。
カタルニアの高速下のギャラリーコーナーで、SS中にドーナツターンかましたからね、奴は。
peugeot206-2.jpg
こうやってみると、これも意外とかっこいいな。
特にホイールがシルバーで質感がある。ボディもシルバーなので実際より重そうに見えるし。でも白が欲しかったな。
隣の箱だったかー。

んでつぎの箱。
peugeot306-1.jpg
ぐはっ!306MAXIかっ!
でもこれ…、シークレットじゃん!!!
う、うれしい…のか?おれ?
うれしいといえばうれしいが、ビミョーといえばビミョー。
しかもなんだか306MAXIっぽく無いんだけど。
低い車高にこれでもかっってくらい張り出したブリスターのおかげでちょー平べったいのが306のかっこよさだったのに、なんだか四角い…?
しかも、1998年のターマックに出てたワークスカラーの方が凝っててかっこいいじゃん。
peugeot306-2.jpg
しかも厳密に言うと、グリルの形が違うような気がするんだよね。
もともとの306がフェイスリフトしているから、1998年のコルスやサンレモに出てたタイプとフロントが違うんじゃなかったかな…???

うーん、狙いでは前から205→306→206→307だと思ってたんだけどな。
どうやら読み違えらしい。
どーしよっかなー、また買っちゃおうかなー。
posted by Sandy Moon at 22:36| ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | ミニカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごぶさたしてます。

ながらくこのブログも放置プレイになってますが…



実は大変私事ですが(まあ、ブログってそういうもんだろうって突っ込みは置いといて)、転職が成功(…なのか!?)いたしまして、忙しく仕事なんかしたりしてます。

まだまだ研修中なんですが、慣れないためにくたくたになってます。(ちなみに仕事自体は前職の方がひどい使われ方でしたが。)


カナダの旅行記の完成も何時のことやら…。


と、いうわけでご報告まで。
posted by Sandy Moon at 20:25| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

『X-MEN FINAL DECISION』

x-men3.jpg
X-MENシリーズの(現在のところ)最終作、『X-MEN:ファイナルデシジョン』(原題:X-MEN Last stand)を観てまいりました。
学生時代に翻訳版のコミックスを読み漁っていたため、一作目の『X-MEN』が上映されたときは、それはもう大喜びでした。

シリーズを通していえるのは、この映画は「ウルヴァリンの・ウルヴァリンによる・ウルヴァリンのための」三部作だったなぁ…ということ。

確かに原作でも人気のあるキャラクターだったからね。
でも原作のウルヴァリンは150cmちょい位しかない。
小さくて乱暴物だから「ウルヴァリン」なんだよね。
でもヒュー・ジャックマンは、風貌はそっくりだけど、各Xマンの中でもかなり大きいほう。
そのせいか、「ローガン」と呼ぶほうが多いんだよね。
そんなウルヴァリンも含め、各キャラクターは結構似てるし、イメージに近いんだけど…「もうちょっと何とかならない?」って思ったのが「マグニ−トー」だね。


今回のお話は、簡単に言うとミュータント因子を消す方法が発見され、その「キュア」と名づけられたワクチンをめぐるそれぞれの思惑と、人類・ミュータント双方に襲い掛かる「最強の存在」について。
すべての人物が、それぞれ「選択」=ファイナル・デシジョンを迫られる…。
と、いうもの。
そしてオイラの感想はというと、かなり面白かった!!
まあ、中には「なんだよこれ」みたいな感想を言っているひともいましたが、まあきっと原作をあまり知らない人なんだろうなぁ…。
あの世界を知る人間なら、少なくても面白かったと思いますよ。
ただファンサービスといえるようなネタは原作を知らないとまったく意味がわからないでしょうね。(ひとりでくすくすしてしまいましたから。)
少なくともこのシリーズ中では「過去最高」。
結構意外な展開にびっくりしました。
え!あの人が!?みたいな展開が結構あり、最後の最後まで目が離せません。

いいですか?最後の最後までです。

忠告しましたよ。

さ、今回も近日公開のチラシチェック。

Pda0039.jpg”DEATH NOTE”の続編ですね。コミックスは読みましたが、あの通りに出来るはずも無いので、映画版独自の話が展開されるでしょうね。
そういった意味で楽しみです。前編見てるので、後編も見たいな。

Pda0038.jpgワイルド・スピードの三作目です。ついに舞台は東京へ。予告では一瞬だけ妻夫木が出てました。
一番大きく写っているオレンジの車が何の車なのか、どーしてもわかりませんでした。
が、それもそのはず。ヴェイルサイドのコンプリートカー「RX−7」。
判るか、こんなの!

bushinoichibun.jpg武士の一分です。山田洋次監督・キムタク主演の時代劇。
藤沢周平原作の映画は「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続いて三作目です。
月代を剃ったキムタクが奇妙です。

worldtrade.jpg前にも載せましたが、今日は9.11なので、追悼の意味をこめてもう一度。

007.jpg新しいジェームス・ボンドがデビューする最新作。
6代目ボンドは「ダニエル・クレイグ」。初のブロンド・ボンドなんですが、はっきり言って微妙。華麗なスパイというよりは、うらぶれた探偵という感じ。
「カジノ・ロワイヤル」は、原作の007では第一話だったりします。なんでボンドの誕生秘話が語られるようです。ショートカットの髪型は爽やかで好感が持てますが…。もっとも興味は最新ボンドカー「アストンマーチンDBS」。ボンドカーの為に作成し、そのスタイルのまま販売もするそうです。もっとも2000万以上しますが。

spider3.jpgついに最後を迎える「SPIDER-MAN 3」。2007.5.5公開予定だそうです。詳しい話はまだ何もわかりません。
スパイダーマンは思い入れがあるため、どうあっても見に行きます。

それでは今回はこのくらいで。
9.11の犠牲者の方に哀悼の意を表します。
posted by Sandy Moon at 22:24| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信じられないことが!

P1020136.jpgフェラーリの母国、イタリアはモンツァで信じられないような奇跡が起きた…。

フェラーリ+皇帝シューマッハが優勝、最大のライバル、ルノー+アロンソがリタイヤし、ドライバーズポイントはわずか2ポイント差にまで縮まり、コンストラクターズに至ってはついに逆転した。

こんなにドラマチックな展開が、近年あっただろうか。
トップを快走するシューマッハ、しかし二回目のピットインでアロンソは三位に浮上、マッサの努力の甲斐も無く、このままではわずかに4ポイントしか縮まらないという状況で、アロンソのルノーは無情にも白煙を吹いた。

なんとかシューマッハに勝たしてやりたいと思った瞬間のエンジンブローに鳥肌が立った。

そこからの数周は、我が事のようにドキドキした。
『どうかこのままレースが終わりますように…』


果たして皇帝は表彰台の頂点に立ち、今期かぎりの現役引退を表明した。

あと3戦、俄然シューマッハ有利に。


皇帝は、皇帝として最後を迎えられるだろうか。

あと3戦のF1が、俄然面白くなってきた。


新しい風も吹いてきた。
キミのフェラーリ移籍が決定したことや、今回驚きの速さを見せたBMWザウバーとクビサ。
アロンソの移籍も含め、来期のF1の勢力図は大きく変わる…。
posted by Sandy Moon at 00:50| 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

ランボルギーニにメロメロ。

lamborrghini-collection.jpg
TOP画にもある通り、ちょっとランボルギーニにはまってます。

というのも先日、京商より「ランボルギーニ・ミニカーコレクションU」が発売になったから。
サークルK・サンクス限定発売だったんですが、なんだかんだで即完売。
このシリーズ、あんまり興味なかったんですが、一個買ってみたらはまってしまいました…。

そうなると、俄然前回のシリーズも欲しくなるわけで、ディアブロとGTRとムルシエラゴはヤフオクで購入しました。

コンプリートなんて大それたことは考えてないので、好きな形の奴をちまちま集めてます。

しかし、ランボルギーニって今までそんなに好きじゃなかったけど、やっぱかっこいいね。
posted by Sandy Moon at 17:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

週刊新潮の行為に正義はあるのか?

今回、なんとも痛ましい結果に終わった徳山高専殺人事件。
手配中の同級生も遺体で発見され、真相は謎のままとなってしまった。


しかし、本日発売という週刊新潮は『独善的に』少年の実名と顔写真を公開した件は、果たして許されるのだろうか。

間違っても週刊新潮のスクープな訳ではないだろう。各社情報はもっていたはずだ。
容疑者が未成年ということで、警察も指名手配したものの詳細は伏せていた。
各社も自主規制で決定的な情報は出さなかった。
それは正しい判断だろう。
警察は非常に難しい捜査を選択せざるをえなかったろう。
生きていた場合、少年保護の観点から見れば、当然だろう。
また、まだ『容疑者』であり『犯人』でもないのだ。
殺人事件を起こした少年ですら守られている『実名』と『肖像』を週刊新潮は何の権利をもって掲載したのか。明らかに販売数目的なだけではないのか。
もし仮に一億歩譲って、週刊新潮の主張通りだとするなら、金を取らずに公表しろ。

以前から提言しているように、モラルという名のルールは守られなければならないだろう。
こんなことが許されていいのか。



許されていいのか。


殺人は許されざるべき罪。
ならば公表により、社会的に抹殺した週刊新潮の罪も許されざるべきだろう。



少なくとも、私は残りの人生で週刊新潮に金を払うことはないだろう。
posted by Sandy Moon at 21:42| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

親王殿下ご誕生

一国民として、謹んでお祝い申し上げます。


posted by Sandy Moon at 11:50| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

YUKI 『WAVE』

wave2.jpg
ずるいよ、これ…。

YUKIの一年半ぶりの4thアルバム、『WAVE』が発売になりました。

冒頭にも書きましたが、これははっきり言って「反則」ですっ!

良すぎる!!!

もう殿堂入りを保障します。

なんて言ってもまず配曲。
1.長い夢
2.メランコリニスタ
3.ドラマチック
4.裸の太陽
5.ふがいないや
ですよ?いきなりタイアップ(シングル)五連発!
もう「これ、なんてベストアルバム?」って感じ。
でもって〆の一曲が「歓びの種」って、これ以上考えられないすばらしい並び方です!

またね、それ以外の曲もいいんですよ!
今回は「おすすめは○曲目と…」なんていう必要なし!!!

ぜんぶいい!!!!!

もし迷っていられる方がいたら、迷わずGETです。

スタートは「長い夢」。
あの長男の不幸の後に書いたという曲なんですが、そういう背景を考えながら聞くと、なんだか涙が出そうになる切ない曲。
特にサビの部分はもうヤバイす!

二曲目の「メランコニスタ」は、シャンプーのCM曲なんで知っている人も多いでしょうね。
正直、言葉の意味はよくわからんがすごい自信だ!的な、言葉のリズムがすごい好き。なんて歌っているのか知りたくて、シングル買ったくらいだもの。

「ドラマチック」は、「ハチミツとクローバー」の主題歌だったそうですが、「ハチクロ」を知らん私には、そんなことはどーでも良いことで、ひたすらアップテンポなメロディと切ない詩にメロメロな一曲。
ちなみに「ふがいないや」も「ハチミツとクローバーU」の主題歌だそうですが、それも私にはどーでもいい話。

「裸の太陽」は、「日清 野菜スープヌードル」のCM曲だそうですが、「くじら12号」のイメージしかないなあ…。これだっけ?

今までのアルバムって、シングル曲以外なんとなく暗くて流してしまうイメージが強かったんですが、今回はかなりキャッチ−。
Fのヘイ・ユー!はなんとなくNINAを思い出しましたし、HのYou've got a friendはなんとあの「スキマスイッチ」が作曲を手がけていますが、JAMっぽくてかなりいい感じです。

中国人系スコットランド人という「KT Tunstall」との共同作品、「ユメミテイタイ」からしっとりとした「夏のヒーロー」ときて、ラストを飾る「歓びの種」。
もう〆はこれしかないでしょう。
ストリングスを使ったスケールの大きな楽曲や優しい詩が、ラストの雰囲気を上手に纏め上げてエンディングを飾る心憎い演出。
もうこれしかないっ!てくらいはまるんですよ、これが。

過去最高に豪華な内容に、今回の初回特典はなんとDVD。
かなり理解に苦しむ不思議な世界が妙にマッチしてます。
「エロかわいい」とはむしろ倖田來未よりYUKIのほうがぴったり来る。
ほんと「色気」があるし、かわいいし。
アヒルのようなプックリした唇からちらりと見える歯列矯正(ブリッジ)なんて、狙ってるとしか思えないもの。

1STのPRISMICや2NDのCOMMUNEがあまり好きでなかったんですが、3RDのJOYぐらいからガラっと雰囲気が変わりました。私は変わってからのほうが断然好きなんですが、そんなエッセンスが今回のアルバムには凝縮されてます。

YUKIはクセがあるから、きっと好き嫌いが分かれるかとは思うけど、これは名盤です!
是非おすすめ!!!

YUKI本人によるセルフライナーノーツが見れます。

wave.jpg
YUKI『WAVE』
【CD】
01.長い夢
02.メランコリニスタ
03.ドラマチック
04.裸の太陽
05.ふがいないや
06.バースデイ
07.ヘイ!ユー!
08.あおぞら
09.You've got a friend
10.ユメミテイタイ
11.夏のヒーロー
12.歓びの種

【DVD】
01.歓びの種
02.メランコリニスタ
03.ふがいないや

EPIC RECORD
初回版【CD+DVD】¥3465
通常版【CD】 ¥3059

 

posted by Sandy Moon at 23:45| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木村カエラ『TREE CLIMBERS』

treeclimers2.jpg
木村カエラのニューシングルが出ました。

今回の『TREE CLIMBERS』は、東京モード学園のCMで使っていた曲なので聴いたことある人も多いでしょう。
結構ボリューム感とスピード感のあるロックロックした曲ですね。
なんだかすごい「っぽい」んだけど、今まで聞いた曲で似た感じが無いんだよね、不思議と。
特に雰囲気の変わるBセクションは結構好きですね。
聞きどころはむしろ「♪ば〜れるば〜れる…」よりこっちかな。

C/Wのワニと小鳥はヤバいっす!
この曲すっげー好き。
ミディアムなナンバーなんだけど、アルバムの中で聞いたらきっと「おっ?」って気になるような曲。シングルほどのインパクトは無いんだけど、じわじわ来る感じ。
特に詩が…もうほんとつぼでした。
むしろおいらはこっちの曲のほうが好き。
なんか…ワニに感情移入してしまって、切なくて泣きそうです。

つまり別れてしまった恋人の歌で、ワニが男(主人公)で、その頭の上にとまってかわいい声で歌う小鳥が彼女。
「みにくいボク」に体をゆだね、心をゆるす「君」。
気に入らないことに腹を立てて、「君」を食べてしまった「後悔」が、かわいらしい歌詞にもかかわらず、せつなすぎて泣けます。

要するに、「こんなボクを慕ってくれた大切な彼女を些細なことで傷つけてしまった」という後悔の曲なんですね。

わかるッ!わかるよ!その気持ち!!!

ん?でもこれ…、
はたしてこのワニ、一羽目の小鳥に戻ってきて欲しいのか、一羽目の小鳥を重ね合わせた二羽目の小鳥と一緒にいようとしているのか、さてどっち?
教えて、カエラさん。

今回はこの二曲とインストで計四曲です。
初回版にはおまけtreeclimers3.jpgのステッカーがついてきます。
この人ほんと好きね、こういうの。

ちなみにTREE CLIMBERSのPVにはBEAT CRUSADERSが例のお面で登場してます。
BEAT CRUSADERSのPVには木村カエラが参加してるそうですよ。


treeclimbers.jpg
木村カエラ『TREE CLIMBERS』
01.TREE CLIMBERS
02.ワニと小鳥
03.TREE CLIMBERS(Instrumental)
04.ワニと小鳥(Instrumental)

Columbia Music Entertainment
¥1050

”day by day Play my hunch"
posted by Sandy Moon at 21:44| 🌁| Comment(0) | TrackBack(5) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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