2007年03月31日

踊りたい気分なんです。

「♪た〜らこ〜た〜らこ〜」でブレイクしてしまった冗談みたいなキグルミですが、今度はノーランズのダンシングシスター(I'm in the mood for dancing.)を日本語カバーで歌うそうです。

ノーランズのダンシングシスターってどんな曲だろう、と思ったら、超有名なあの曲なんですね。
今聴いても、すごくかっこいい曲なんですが、ようつべってたらすごいものを見つけました。


BBCで、ノーランズが日本語で歌ってます。
posted by Sandy Moon at 19:05| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

ダンディ・ライアン先生

dandelion.jpg
無口ですが、アスファルトにも負けないど根性先生。

春ですなぁ…。

♪キミは〜ダンデライオン〜


なあ!
posted by Sandy Moon at 22:19| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 先生達の教え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Here's looking at you, kid

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ニンテンドーDSの人気ソフトのひとつ、『英語が苦手な大人のDSトレーニング/もっとえいご漬け』が発売になりました。

先日、この入門編ともいえる『えいご漬け』を本体とともに購入し、毎日欠かさずやってきました。
おかげさまでトレーニングモードは終了したんですが、そんな私を見計らったかのような登場、これは買わずにいらいでかと。

このえいご漬けシリーズは、聞き取って書くというDSの機能を生かした「ディクテーション」という方法をとっています。
前回が英単語が出て、その単語を使った文章が出てきて、それらを聞き取りタッチペンで書き込むという方法だったのですが、今回はかなりボリュームアップしていて、日常会話や映画のシーンなどのシチュエーションが現れ、それらを聞き取り書き込む、もしくはその内容にちなんだ答えを書くといった具合に、前作よりもレベルアップしています。
正直なとこ、難しいです。これから購入される方は、えいご漬けをクリアしてから挑戦したほうがいいと思いますよ。


先ほども書きましたが、トレーニングの内容もバリエーションに富んでいて、映画のシーンのせりふの聞き取りだったり、歌の歌詞の聞き取りだったり、なまりのある英語、早口言葉の聞き取りなどユニークなものが多いです。
個人ドリルのミニゲームも(まだ出現してないのでなんともいえませんが)パワーアップしています。
また、前回不満が出たと思われるような細かいマイナーチェンジも施され、よく出来た品ではないでしょうか。


映画のせりふ聞き取りディクテーションでは、「カサブランカ」「オズの魔法使い」「風とともに去りぬ」があるようです。
試しに最初の「カサブランカ」をやってみましたが、チョー難しい!
きざな台詞が有名なカサブランカ、
「昨日の夜はどこにいたの?」「そんな昔のことは覚えていないね」「今晩会えない?」「そんな先のことはわからない」(原文:"Where were you last night?" "That's so long ago, I don't remember" "Will I see you tonight?" "I never make plans that far ahead" )なんてせりふが出てくるわけです。これを聞き分けるのは大変です。かなり速いんです。
特に主役のハンフリー・ボガードなんて、答えが出てもそうしゃべっているのか分かりません。
これ、普通の人が使ったら十中八九ぶっ飛ばされるんじゃないかと思いますが、ボギーが使うとかっこいいですね。
いいですね〜、今度使ってみようかな。

「おい!この間貸した金返せよ!」
「That's so long ago, I don't remember...」

「明日の朝、ゴミ出しといてね!」
「I never make plans that far ahaed...」

そして「キミの瞳に乾杯…」ぴかぴか(新しい)



今回はかなりのボリュームが期待できます。
前回のえいご漬けともども、毎日行きますよ〜。
posted by Sandy Moon at 21:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CM’sラリーカーコレクション SS10 スバル編3

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毎度おなじみ、CM’sのラリーカーコレクション・SS10 スバルPart3が先日、発売になりました。
前回のランチアはスルーしましたんで、CM’sを買うのは非常に久しぶりです。

今回のラインナップは、『1993年型ヴィヴィオ サファリ』『1995年型インプレッサWRX モンテカルロ』『2003年型インプレッサWRC グレートブリテン』『2005年型インプレッサWRC モンテカルロ』『2006年型インプレッサWRC モンテカルロ』『2006年型インプレッサWRC プロトタイプ・プレスVer』に、シークレット『レガシィRS 1989年10万キロ世界速度記録達成車』の計7種。
シークレットがあんまり魅力が無いので、今回新金型のVIVIOが目玉でしょうかね。
私の狙いも、VIVIO・2003RAC・2006モンテのみ。
2003はトミ・マキネンのラストワークスカーですし、2006は競技車両としてのリリースですし、ヴィヴィオはマニアックですし。
プロトタイプは前回出てたんで、あんまり目新しさは感じないし、WRXももう十分、アトキンソンにも興味なし。一番最悪なのはシークレットかな。

今日出かけた先に1BOX+1箱のみ置いてあったので、本当は配列表をまとうと思ったんですが、二個だけ購入。
一個はあまってた1箱、もう一個は前列真ん中をチョイスしました。


あまってた1個は、他の箱に比べて明らかに軽い!
これはもしやと思ったら、案の定…。
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YYO!!!
ネットでも「ヴィヴィオだけでいいや」と言う方が結構いらっしゃいましたが、これは簡単に抜けますよ。
だって、明らかに軽いもの。
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良く出来てますね、これ。
ドライバーは泣く子も黙るコリン星の王子、コリン”マックラッシュ”マクレー。コドラがデレック・リンガー。
1993年のサファリラリーでは一時ワークスセリカを上回る総合4位を走行、A-5クラスで優勝したりするなど、モータースポーツの世界でもクラスを超えたポテンシャルの高さを見せつけたそうです。(Wikiより)
cm-660-3.jpg
後姿。
これであのサファリを走ったのか…。
しかもヴィヴィオって、ニュルでのテストも行ったそうです。
軽自動車で9分台半ばって…、思わず欲しくなっちゃいますね。


さて、もう一個はと言うと…
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ホイ来た!2006・モンテ!
やった、2個で欲しいのそろった!ゴッド・ハンドだー!
え?マキネンはって?まあ、気が向いたらね。
cm-imp2006-1.jpgcm-imp2006-p.jpg
前回のプロトと比べると、進化が一目瞭然!
グリルも片側は開いていて、もう片方はダミー。下部インテークもV型ラジエター形状を再現しています。
バンパー部のインテークもちゃんと穴開いてるようです。
かなりのレベルで、世紀の欠陥車を再現しています。これはいいですよ。
cm-imp2006-3.jpg
今期のスバルは2007年型が登場し、復活の兆しが見えてきています。
最大の失敗だったと言われるV字ラジエター・インタークーラーは、コンベンショナルな前置きタイプに変更され、それに伴い、埃を巻き上げて視界を奪うボンネットのエアバルジも、ボンネットの左右に分割されました。

今年はGD型インプレッサが終了し、GE型?にモデルチェンジします。
噂の5ドアハッチバックが登場するとか。
新型が出るということは、いくつになってもわくわくしますね〜。



ま、それはそれとして。
CM’sさん、お願いだからP2000を早いとこ出してください。
posted by Sandy Moon at 16:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

西友! Say me!

先日、sagatarou103さんのブログにNEW REALTOYの記事が出ていました。
西友でGETとの事なので、西友へ…と思ったんですが、近所には置いてある西友がないっ!!!

と、言うわけで。わざわざ数十キロ離れた町に”賭けて”みました。現チャリで。
カブで旅なんて、水どうじゃないんだから…。

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S2000です。
トミカもマイストも、このサイズのS2000はみんなオープンですが、このS2000はなんとデタッチャブルルーフ付き!
クーペスタイルです!!!
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いいっすね〜。クーペ大好き人としてはたまらないです。
…と、思ったら?ウインドウにサッシュがある…。
てことは、まさか正真正銘クーペ???

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BMW645Ci。
最初にこの6シリーズを見たときは、正直「何これ?!カッコ悪っ!」って思ってたんですが、見慣れたらだんだんかっこよく思えてきました。
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特にM6なんてちょーかっこいい!
M5も好きです。インプレッサのスプレットウインググリルの真ん中の四角をBMWみたいにしたら、BMWのクルマに見えますね。
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ちなみにこれはマイストの645です。リアルトイより少し華奢な感じです。どちらかと言えば、リアルトイのほうがかっこいいかな?
Mと言えば、ジュネーブにM3コンセプトが出展されていましたね。恐ろしくかっこいいです。

西友におけるリアルトイのお値段は、一台¥129。
トイザだと¥99なので若干高いですが、気にならないぐらいの差ですね。
ブリスターでなくBOXなので、こっちのほうがいいです。

西友の玩具売り場には、HWも売ってました。
しかも西友は一台¥199って、へたすりゃリサイクルショップのルース並ジャン。
しかも結構早いアソート!
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今回はキャンディレッドのダッジ・チャージャーSRT8を二台捕獲。
SRT8はあの憧れのチャージャー。
そういえば、ノレブ・ミニジェットには超かっこいいSRT8のしかも黒がリリースされてるんだよね。
でもマグナムとセットなんで、¥4000近いので手が出ません。

今回は、これで終わらなかった!
西友のスーパーにはマジョレットも置いてあった!
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ここではアストンマーチンDB9と、なんとC4の赤をゲット。
C4はWRカーカスタムが滞ってますが、この赤をゲットしたらなんだか満足してしまいました。

巷ではCM’sのスバルが発売してるようですね。
欲しいのは3つなんで、アソート配列が出てから確実に行きたい所です。
posted by Sandy Moon at 23:02| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルティメットソリッド 仮面ライダー

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バンダイのいわゆるガシャポンのシリーズで、『アルティメット・ソリッド 仮面ライダー』の第三作目がリリースになりました。

今回のラインナップは、『仮面ライダー1号(The First)』『仮面ライダー2号(The First)』『ライダーマン』『仮面ライダーストロンガー』『仮面ライダークウガ』の5種類です。

せっかくなんで、一個ずつ写真を撮りましたので、過去のものを含めてご紹介します。

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仮面ライダー1号。いわずと知れた初代です。
藤岡弘、が演じていたのは有名すぎるほど有名。
なぜこのポーズを選択したかは、激しく疑問。

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仮面ライダーV3。
このシリーズで、一番の問題児だと思います。ええ、アンテナが。
形状的に強度が弱く、しかも差込がゆるい。
アンテナパーツは二個ずつ入ってますが、すぐ紛失してしまいます。
先日ボンドで固定したら、今撮影するときに落として、アンテナが折れました。予備はもうありません…。

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ライダーマン。科学者の結城丈二が、変装した姿。w
たしか失った右手だけ改造したんじゃなかったかな?
口元が妙にリアルで、気持ち悪いです。

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仮面ライダーX。海洋探査用のサイボーグでしたっけ?
初めて専用武器『ライドル』を持ったライダー…。

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仮面ライダーアマゾン。オオサンショウウオモチーフってのがまた。
これかっこいいんですが、ポーズのせいで一番場所をとります。
これのアンテナもかなりつらい。

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仮面ライダーストロンガー。
並べてみると、かなり頭がでかいです。
響鬼以外のモデルが、すべて複眼がクリアになって綺麗なのに、ストロンガーはクリアじゃない。それは本物のストロンガーもクリアじゃなく細かい穴が開いているから。
これはその穴も再現してます。

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仮面ライダー。俗に言うスカイライダーと言う奴です。
セイリングジャンプで空を飛べます。
変身する筑波洋をやっていたのが村上弘明だと知って、かなりの衝撃を受けました。

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仮面ライダーBLACK。昭和最後のライダー。
これは放送当時観ていた記憶があります。
実はこれ以前の仮面ライダーって、まともに見た記憶がありません。
RXになって見なくなりました。BLACKよりシャドームーンのほうがかっこよかった記憶があります。


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仮面ライダークウガ。
俗にこれ以降のライダーが平成ライダーと呼ばれています。
ちなみに私の一番好きなライダーがこのクウガ。
オダギリジョー扮する五代雄介は師匠だと思ってます。
もうこのクウガが出るのを楽しみにしてました。
このポーズは、ライダーキックを放つ前の構え。
もう文句無くかっこいい!!

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仮面ライダー555(ファイズ)。
乾巧役の半田健人は、放送当時ものすごくキムタクに似ていてびっくりしました。
過去最高の性格の悪い(悪く感じる)主人公で、こんなんありかと笑えた記憶があります。
人類の進化系と言われる”オルフェノク”と人間の戦いを描いていたんですが、物語中盤で実は主人公もオルフェノクだったという衝撃の展開は、今でも忘れられません。
咆哮をあげるタックンの顔にオルフェノクの影が現れたとき、マジで「えええええ〜?!!!」と言ってしまったのが遠い昔のよう…。

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仮面ライダーカイザ。
同じく555に登場するライダー。
アルティメットソリッドの第一弾に、なぜか他の主役を押しのけて登場した脇ライダー。
変身する草加雅人は、ものすごく性格の捻じ曲がった人物で、こんなもん子供向けの番組に登場していいのか?と腹を抱えて笑った記憶があります。
それだけに屈折したファンが多く、記憶に残るライダーになったんでしょうね。
このカイザ、目がものすごく綺麗です。

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仮面ライダー響鬼。
これを仮面ライダーと呼ぶ事にまだ抵抗があります。
ライダーじゃなければそこそこ面白い作品だと思うんですが…。
変身するヒビキさんは31歳。おっさんがライダーの主役になったのは初めてでしょう。ちなみにそのおっさんは細川茂樹です。
最初に魔化魍にまたがって、武器の太鼓でぼこぼこに叩くシーンを見たときの衝撃は今でも忘れられません。
これは…子供に見せていいのか?と。
マジョーラカラーが非常に綺麗で、音撃棒も一本だけ白木と言う芸の細かさ。また色違いの響鬼・紅もあります。

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仮面ライダーカブト。
変身する天道総司の俺様振りと、新しい演出・クロックアップが斬新で、放送当初は今までに無い面白さでしたが、後半に行くにつれ非常につまらなくなってしまいました。
放送当初からこの人差し指で天を指すポーズが好きで、このポーズがモデル化されることを非常に喜びました。
私のは、顔面が外れやすい事と、スタンドがあっても自立しにくいと言う欠点だらけですが、かなり好きなモデルです。

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仮面ライダー1号・2号。
映画版『仮面ライダーThe First』で、現代風にリメイクされた仮面ライダーで、非常にスタイリッシュです。
本郷猛に扮したのは、ちょっぴり有名な黄川田将也。
劇場で見たとき、かなり感動してしまい、DVDを必ず買うぞと思い、カナダから帰ってきたその足で家にも帰らずに買って帰ったのですが、DVDで見直したらあまり面白くなかったという、非常に微妙な作品。
兄に貸してみたところ、「キャシャーンよりは面白かった」という、これまた微妙な評価をいただきました。
ただ、ライダー自体は非常にかっこいいので、飾り甲斐のある品です。
劇場で見たとき、ショッカーのアジトで変身ポーズをオマージュした構えをとった時、鳥肌が立ちましたが、ほぼそのポーズでしょうか。



このアルティメットソリッドシリーズは、ギャラリーシリーズのように直立でなく、劇中の名場面を再現するかのようなポーズと、アクターの体型やスーツの特徴まで細かく再現している非常に良い商品です。

が。

今回の3、不満な点があります。
前回までは、非常に細かい解説書がカタログとして付属していたんですが、今回はぺらぺらの普通のカタログが入っているだけのようです。
前2シリーズでやっていたものを、今回いきなり辞めてしまうのはいかがなものかと…。

次回の4は、いったい何が来るんでしょう。
昭和からは2号・ZX、平成からはアギト・龍騎・ブレイドがまだですんで、この辺ですか。
ま、気長に待ちますか。当面はクウガで満足ですから♪
posted by Sandy Moon at 20:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

You Tubeアワード


かわいらしい部門・Kiwi。
このネタ、モンティ・パイソンにもあったな。


クリエイティブ部門・OK go。これいいね!面白い。


Free Hugs。これはなんだか素敵なムービー。いいねHugって。


連続作品部門・Ask a Ninja。何言ってるかあんまり分かりませんが、これすごいバリエーションがたくさんあるみたい。

ふう。
posted by Sandy Moon at 23:33| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

ご来店第一号

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本日、当GSにご来店いただいたお客様はなんと…。

Shelby G.T.500E ELEANOR

先日、映画『60セカンズ』に登場したエレノアを紹介しましたが、今日偶然見つけました!

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映画版のエレノアはグレーなんですが、やはりグレーは人気らしく、品切れでした。
オクにも出てなかったし、直輸入店でも品切れ。
あっても1/64で¥3000くらいする…。
今日はおそらく定価と思われる値段で売ってたんで、黄色だったんですが思わず買ってしまいました。

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これはShelby Collectiblesというロスの会社が作ったようです。
中国製ですが、シェルビーオンリーのメーカーのようで、これからもシェルビーモデルがどんどん出てくるようです。
シリーズ1にはこのエレノアのほかに、'68年型G.T.500・'66年型G.T.350・'66年型G.T.350Hが、各二色ずつリリースされてます。
次のシリーズには、'07型GT500・コブラ・デイトナクーペ等が予定されているようです。

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値段がそこそこしますんで、細かいディティール等良く出来てます。
フロント・テールランプはクリア素材ですし、タイヤはゴムが巻いてあります。
サイズもトミカやHWと並べても違和感ないサイズ。
アメ車系は、64でもかなり大きい事が多いのに、嬉しい限り。
タンポ印刷や塗装もなかなか…だったんですが、買ったやつはルーフが塗装ミスでがっかり…。目立たないくらいに修正しましたが…。やっぱりどこか大雑把な…。
フロント周りも、複雑なGT500の造詣を良く捕らえていて、かなり細かい造り。グリルのシルバーが若干明るすぎますが、補助灯までクリアで着けてあるので、いい感じです。
GT500の独特の盛り上がり方のボンネットも良く表現されています。
くぅー!グレーが欲しかった!

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このモデル最大の売りが、ドアとボンネットが開く事ですかね。
エンジンルームは良く出来てます。
残念ながら、GT500のエンジンルームを良く知りませんので、出来はわかりませんが、OHVのV8には見えます。
ただ、あれだけボンネットが盛り上がってると言う事は、ヘッドカバー上に何かがあるはずだと思うんですが…。

前にも書いたけど、エレノアって正式名称じゃなく、映画の中での愛称だったんですが、こうしてエレノアを手に出来るのは嬉しい限りです。


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パッケージもかっこいいでしょ?

写真に写る脇役たちも、見てやってくださいね。

posted by Sandy Moon at 21:33| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コラボレーション


歌には不思議な力があると思います。
嬉しかったり、悲しかったり。誰かの作った曲に自分を重ね、共感し勇気づけられます。


今日の絢香×安藤美姫のコラボレーションには、そんなドラマがあったように思います。
演技や構成は、決して良いものではなかったと思いますが、I beliave...と三日月を口ずさみながらすべる安藤美姫の姿を見て、この歌が彼女にどれだけ力を与えたかが伺えました。

なんだか少し、泣きそうになりました。


最後のあいさつにとっておいた4回転サルコー、失敗に終わったものの、今出せるすべてを出し切ったようで、なんだかこのままこの世界を去ってしまうんじゃないかと…。



みなさん、お疲れさまでした。
今までで、一番印象に残る大会でした。
posted by Sandy Moon at 13:00| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

ジオラマ用ステージ

gs1.JPG
今まで、買ったミニカーの撮影には四苦八苦してました。
綺麗に写るデジカメもないし、撮影用のブース(白いバックになるような)も持ってない。
なんとか面白い写真をアップできないかと考えたときに、ちょっと企画物っぽくするのも面白い、そうだ!ジオラマにしよう!と考えました。
ネットで調べると、結構トミカタウンを使ってやってる人が多い事に気づき、ウチでもやってみる事にしました。

で、何をベースにしようかと考えたところ、オートバックスかコンビ二かJAF基地かネッツディーラーかガススタに絞りました。
当初はバックスかディーラーにしようかと思ってたんですが、少し小さすぎるのと、背景がもろ部屋になるのと、運良く格安で中古のガススタが売っていた事で、ガススタに決定。

ENEOSなままなのはしょうがないとして、とんでもないクルマがちょくちょくガソリンを入れに来るとあるガソリンスタンドと言う設定で、これ以降の写真をアップしていこうと思います。
気が向いたらシール等を自作するのも面白いな。

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主役のモデルはこのように正面で撮影しようと考えてます。
向きはその都度考えて、手前にある看板やガードレールなどは、状況に応じてはずすとして。

で、その他の遊び心として、『ありえない洗車機シリーズ』と『謎のオーナーカーシリーズ』と『秘密のガレージシリーズ』もやろうかと。
あくまで主役の後ろにちょこっと写る演出で。

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ここの洗車機に『おいおい、こんなクルマ洗車機で洗車すんなよ。w』と言うようなクルマを置いていこうと思います。

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通常はお客のクルマを直す為のPitですが、ここのオーナーの趣味で、なにやらたまにレース用のクルマが置いてある事が…???
場末のGSになぜワークスマシンが?という感じにしたいなぁ。

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このスペースって、灯油を買いに来た客か、従業員のクルマが停まってたりするんで、ここにはオーナーの自家用の古い車が停まってるという感じにしようかな。

まあ、本分は新しく手に入れたミニカーの紹介なんで、どこまで凝るかはわかりません。
あくまで今までの白いバックの代わりなんで。
もちろんブリスターを開けれない状況のときはやりません。

どうせやるなら楽しく、ね。

ラベル:トミカタウン
posted by Sandy Moon at 22:41| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

I LIKE YOU…ELEANOR

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先日、60セカンズが地上波でやってましたね。
実は私、この映画三回見てます。

一回目は劇場で。二回目はTVで。三回目はDVDで…。
そう、BOOK OFFで中古DVD買ってしまいました。
録画しとけって?いやいやデッキブロークンなんで。


ELEANOR…エレノア。つまりこの映画の主役ともいえるこのクルマ、’67式マスタング シェルビーGT500のこと。
クルマ泥棒の映画で、警察に無線を聞かれてもターゲットがわからないように、車に女性の名前をつけるんですが、このGT500につけられた名前が『エレノア』なのです。

最初にこの映画を見たときは日本車マンセーだったんで、主役級のこのクルマに『なんでこれなのよ!』なんて思ってましたが、年をとるにつれて嗜好が変わってくるんですかね、大好きになりました。
そもそも私、アメ車なんか大嫌いだったんです。

最近アメ車好きになったんですが、きっかけはやはりマスタングでしたね。現行型マスタング。
いま、アメ車はレトロブームで、マスタングGTを皮切りにカマロコンセプトやチャレンジャーコンセプトなど、いわゆるマッスルカーと呼ばれていた時代の車を現代風にアレンジしなおす風潮が盛んです。
マスタングは1960年代中後半モデルがモチーフ、カマロは1969年モデル、チャレンジャーは1970年モデルがモチーフだそうです。
アメリカで行われた排ガス規制法『マスキー法』以前に生まれた、古きよきV8アメリカンたちは、今でもかなりの人気を誇っているのです。

マスタングやカマロ、チャレンジャーのデザインが好きになり、カナダで見たダッジ・チャージャーSRT8に魅了され、サリーンに止めを刺された私は、次第にマッスルカーに興味を持つように…。
そして60セカンズのエレノアに再度たどり着いたわけです。
今までGT4でもマッスルは手付かずだったのに、あっという間に各車そろってしまいました。
残念ながらGT4は、’65シェルビーGT350Rは入っていますが、GT500は入っていませんが。


話はエレノアに戻って…。
このGT500には『ナイトロ』が付いてるんですね。
ナイトロというのは亜酸化窒素のことで、空気が含む酸素よりも濃い酸素を含んでいる為、ガソリンと混合して燃焼させるとより高いパワーを得ることが出来るわけです。

この映画でも非常に効果的に演出されてます。
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まずは安全カバーを開いてスイッチを入れ…

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『GO−BABY−GO』!!!!

ですよ。かっこいー。
しかしこのクルマ、リヤはもちろんの事、フロントももんのすごくぶっといタイヤはいてるんですが、’67って事は当然パワステなんか無いですよね…。
ぞぞーっ。

エレノアのミニカーも販売されているようですが、ハンパ無く高いので手が出ません。
新型マスタングベースの『エレノア風』は持ってるんですけどね。
P1020293.JPG
あー、ほしーなぁ。
posted by Sandy Moon at 17:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

おめでとうミキティ!

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いやいやいやいや…、『キャー』て。


すごかったですね、女子フィギュア。
金・安藤美姫、銀・浅田真央、銅・キム ヨナですよ。
まあ、昨日の段階ではよほどのことが無い限りキムヨナで決まりかと思いましたが、なんとキムヨナがまさかの転倒。
実際問題、日本人を応援してたらキムヨナが失敗したほうがいいんですが、彼女が失敗したのを見たときマジでがっかりしてしまいました。

実は前半はNHKの『ハゲタカ』の最終回を見てたんで、演技を見れたのはキムヨナ以降の人だけ。

それ以降に滑った人の中では、やっぱり浅田真央と安藤美姫(いちいち変換すんのめんどくさい…)とキミー・マイズナーがよかったね。
今日の演技だけ言ったら、浅田真央がやっぱりすごかった。
エグッエグッと泣きじゃくってしゃべれなくなるあたりは、やはりまだ幼さがあってほほえましいですが、演技はマジでハンパなかった。
最後のジャンプの後、あれガッツポーズ二回ですよね?演技的にいいんですかね?と野暮なことを考えてしまいましたが。


もちろん安藤美姫の演技も良かった。四回転見たかったけど、あそこで一か八かの賭けに出るのは得策じゃないよね。
明日はエキシビジョンなんで飛ぶかな?

成績の発表を待たずに泣き出した浅田真央に比べて、発表直前までかなり冷静に見えた安藤美姫だけど、順位が出た途端に『キャー』っていって泣き始めたんで、びっくりしてしまいました。


実は、安藤美姫のお尻が気になってしょうがなかったんです、はい。
だって、滑ってるときにだんだんだんだん衣装が切れ上がっていくもんで、そのうち尻が出てしまうんじゃないかと、失敗しないようにと同じくらいどきどきしてしまいましたよ。
案の定ご本人も終わったあと『クイッ』てしてましたんで、気にはなってたんでしょうね。w

まあ、何はともあれおめでとうございます!
マジで感動しましたよ(b^‐’)b
posted by Sandy Moon at 23:25| ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんてハイレベル!

womensfiguor.jpg
まあ、ご存知の通り浅田真央はジャンプに失敗し、総合5位にとどまったわけですが…。


今回は、かなりじっくり見ました。
素人なんで、細かい採点や技術なんてわかりませんが、かもし出す雰囲気と言うか、美しさ・やわらかさのようなものは、ハッキリわかりました。
なるほど、そういう意味でキム・ヨナと浅田真央は図抜けてます。

え?浅田真央ダメだったジャンって?
いやいや、今日はじめて彼女が天才だと思いましたよ。
実質、あのジャンプのミス一個以外は、あのキム・ヨナよりも上だと思いました。

中野友加里は、スケーティングしながらのあの妖艶な表情はもうぴか一、安藤美姫の情熱的なスケーティングも鳥肌物。
本当にどっちかがTOPでも、全く文句は出ない出来だったと思います。

でも!今回の私の評価は浅田真央なんです。
なにがって?
スタイルの良さとやわらかさです。

スタイル自体は、なるほどライバルと言われるキム・ヨナとそんなに変わらないと思いますが、演技の伸びやかさとやわらかさは圧倒的です。
手の表現やステップの柔らかさ、着氷の美しさはほんとに図抜けていると思います。キレが違うんですね。

なんだか、(衣装や普段の○ホっぽさのせいもあって)まだまだ幼いイメージがあったんですが、ずいぶん縦に伸びましたね。
特に足が長い!
練習中の黒いスパッツの姿などを見ると、全体のバランスが非常に均整が取れているのがわかります。
この二人以外は、若干筋肉がつきすぎているんですよね〜。


まあでも、今回のキム・ヨナと安藤美姫の順位は文句なしでしょうね。

ただ、すべてを見た後にあの荒川静香の演技を見たときに、本当の金メダルのすごさを実感しましたよ。

あれは、本当にすごかったんだ…。
posted by Sandy Moon at 00:53| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漂泊の思いやまず…

皆さん、修学旅行どこへ行きましたか?

いまさらになって、修学旅行ってすごい大事だなって思います。

一応大学まで行ってるんですが、小学校からの修学旅行を思い返してみると、小学校5年生の時に大山登山・小学校6年生のときに日光・中学の修学旅行は東北(盛岡・十和田等)、そしてなんと、高校のときも、岩手のスキー旅行だったんです。
(あ、ちなみに大学のときも選択制で水戸へ行きましたが。)

そうなんです。中学・高校の修学旅行が微妙にかぶってるんです。
小岩井農場を二度目に訪れたときは、正直…でした。
で、修学旅行のかなりの大多数を占めると思われる奈良・京都に行ってないんです。
(ちなみに高校の卒業旅行はスキー・大学に至っては、超氷河期の影響か、行っていません。)

改めて、大人になって奈良京都をゆっくり周ろうと思っても、これはなかなか難しいものがあります。
だからこそ、学生のうちに修学旅行で行っておくと言うのは、非常に意義があることなんだなと思うわけです。

ほんとかどうか知りませんが、なぜわが中学の修学旅行がマイノリティな東北を選択したかと言うと、我々の先輩の悪さがたたり、奈良京都へいけなくなったといううわさがありましたが…。

奈良・京都・広島は、やはり学生時代の修学旅行で行っとくべきだと思います。

そういう意味では、一年前のカナダ旅行はものすごく修学旅行の気分だったと思います。
ひとりで行った旅行だけど、見るものや学ぶことがハンパ無く多くて、すごく自分のプラスになったと言うか…。

でも、学生時代ってこんなこと考えないんだよね。
ほんとどーでもいいようなことにどきどきしたりして…。
妙に女の子を意識しちゃったりとかね。
普段と違う雰囲気にだけ興奮したような気がしますよ。

奈良・京都・広島は行きたいなぁ…。
幸運なことに、北海道や伊勢神宮は在学中に行くことが出来たけど。

日本はちっぽけな国だけど、まだまだ見たり無いぞ!

旅をしなければ!!!

ところで皆さんは、修学旅行はどこへ行きました?

ラベル:修学旅行
posted by Sandy Moon at 00:11| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

井上雄彦『バガボンド』25巻

vagabond25.jpg
宮本武蔵の生き様を独自の視点で描いたバガボンドも、いつの間にかもう25巻。
年に3冊出るか出ないかのペースがじれったいですが、お話はようやく吉岡伝七郎との決着、蓮華王院三十三間堂の戦いが決着します。
元になったといわれる吉川英治の小説とはもうかなり違ってきてますが、マンガと呼ぶには美しすぎる絵と独自の解釈によって、オリジナルのすばらしい作品になっているのはもう言うまでもありません。

これから三十三間堂を経て、吉岡一門との最後の戦い、一乗寺下がり松の決闘へ話が向かいます。
70人の門下が待つ一乗寺下がり松。どういった展開になるのでしょうね?



続きは、…夏。
posted by Sandy Moon at 22:46| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近頃めっきりえいご漬け

illust1_2.jpg
と、言うわけで、購入以来毎日やってます。

おかげさまで、一応全トレーニング終了したんですが、ただ終了しただけって感もあります。
結構難しく感じますよ。何より、基礎文法がおろそかなのがハッキリ露呈した感じです。
もう一度、文法をやり直さなきゃなぁ…。
それと、バーバラ姉さんのヒヤリングで、どーしてもなんていっているのかわからないのがあるし…。

一応、現段階の成績です。
P1020290.JPG
なんとなくいい感じに見えますが、かなりまぐれもあるかと…。

本気でTOEIC受験を考えている今日この頃。

3月23日現在の成績。

英語力判定   AAA

トレーニング  全終了 

ハーフマラソン 00:27:74
フルマラソン  01:27:69
クロスワード  11問終了
ネズミ捕り   5670点
ネズミ捕りハード 640点
発音練習    涙の理由

さて、月末には『もっと英語漬け』が発売になります。
楽しみです。
ラベル:えいご漬け
posted by Sandy Moon at 12:06| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

CM’sぬか喜び?

cmsarai.jpg
CM’sより、ラリーカーコレクションの新商品の情報が。

なんでも新井敏弘の乗ったインプレッサをモデル化するそうです。
ここで気になったのがラインナップ。よーく見ると2000年型の文字が?!
おお!ついにP2000が来るのか?と期待してしまいましたが、ネット検索してみて気づきました。
そう。P2000には乗ってないのです。
1999年型インプレッサWRCで二戦に出場、しかもカラーはスポンサーのスパイクカラーだったかと。

ああ…。またしてもP2000の夢破れる…。

以前にラリージャパンの会場で販売していたらしいP2000.
台座なしのこのモデル、写真を見た限りではかなりひどい出来だったと思いますが、ちゃんとした状態でP2000が発売される日は来るのでしょうか…。
ラベル:CM’s
posted by Sandy Moon at 20:45| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

新兵器テスト

いままで、写真や動画は携帯で撮って、メールでPCへ転送してました。
ところが、メールに添付するには容量が少なく、動画などはかなり荒いものになってました。
写真も一枚一枚メール添付だからめんどくさくて…。

ところが今日、初めてこんな便利なものがあることに気づき、早速購入。
そう、カードリーダです。
しかも¥1000ぐらいなので、かなり安上がり。

早速その威力をテストします。
画像 001.asf


あ、あれ?
WMPになっちゃう…。
ま、でも成功というところかな?
これは便利。写真も一気に送れるし。

いいものを手に入れました。
posted by Sandy Moon at 20:13| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

真相はどうあれ…

スーパーアグリを提訴へ ホンダ車体流用疑惑で
 自動車F1シリーズのスパイカー・フェラーリは18日、スーパーアグリ・ホンダが車体の自社製作を義務付けているF1の協定を破ってホンダの車体を流用しているとして、国際自動車連盟(FIA)などに提訴することを明らかにした。他チームも加わり複数の原告になる可能性もある。

 スパイカー・フェラーリ首脳は「公式予選の写真を解析してスーパーアグリ・ホンダの車体が自社製作でないと判明した。提訴先はFIAかスイスのスポーツ仲裁裁判所(CAS)になる。レース出場を認める代わりにコンストラクターズ部門から排除する妥協が成立するだろう」と話した。

 ウィリアムズ・トヨタの首脳も「協定に違反しているのではないか。英国に戻って対応を協議する」としている。

 スーパーアグリ・ホンダの鈴木亜久里代表は新型車を自社で製作したと繰り返し説明しており、この日も「負け犬の遠ぼえだよ。他人のことをとやかく言うより、自分の車を速くすべきだ」と、反発していた。(共同)




アグリ監督がそういう以上、自社製のシャシーであると信じよう。
まあ実際のところ、いきなりあれだけ速くなったら疑いたくもなるでしょうね。
でも、疑うって言ったって、どこの何を流用したと言うのだろう。
昨年の開幕なんて、アロウズの4年落ちのシャシーの流用だったわけでしょ?
仮にエンジンサプライヤーのホンダのシャシーだったとしたって、本家のホンダはご覧の通りの凋落振り。(リザルトはバリチェロの方がひとつ上だったけど)

確証は無いけど、なんとなくジャンプスキーのスキー板と同じ匂いがするなぁ。
それにしても、アグリさんの『負け犬の遠吠え』が痛快だ。
でも、あーだこーだ理由をつけて、『新車封印』なんて事になりそうで怖いなあ…。
スパイカー・フェラーリって、去年のミッドランドでしょ?
要するに、自分の下に誰かいないと不安なわけだ。
フェラーリのエンジン積んでんなら、よそ見てけちつける前に、もちっと速いシャシーを作ったほうがいいよ。


そういえば、『バリバリ伝説』の同じような話を思い出した。

WGP初参戦のグンが、スペンサーの乗っていた型遅れのNSR500で参戦してたけど、ライダーのポテンシャルにNSRが付いていけず、HRCがシーズン中に投入した新型NSRをグンにも与える。
ただ、特殊なライディングをするグンのNSRだけ、他と違うグンに合わせたチューニングを施してあった。
これは他のHRCユーザーに『ひいき』と受け取られ、優勝も狙えるシーズン半ばにその新車を封印されてしまう。
ただ、実際には乗り方に合わせたパワーの出し方を変更してあるだけで、他のライダーが乗ると全く乗りにくい仕様だった。

まあ、かなり状況は違うけどね。


スーパーアグリの主張が認められることを祈りますよ。
ラベル:F1
posted by Sandy Moon at 11:01| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

トミカ・スイフトスポーツプチ改造

10位を走る佐藤琢磨にどきどきしている私です。こんにちは。

さー、昨日アップしたトミカ・スイスポ。早速プチ整形しました。
まずは実車から。
swiftsportsimage.jpg
これがスイフトスポーツ。かっこいいですね。
ホイールにご注目ください。

swiftcustom.jpg
じゃん!
先日使ったスカイラインクーペのホイール(京商フェラーリ)を使用しました。
ただ、そのまま使用すると車体から完全にはみ出してしまいます。
悩んだ挙句、もう一台犠牲にすることに。
比較的幅の狭い456M GTのホイール部を持ってきてシャフトを抜き、575GTC用のホイールと付け替え。
フロントの幅はぴったり。しかしリアタイヤは極太なので、車体からかなりは見出し、かっこ悪くなってしまいました。
ここでシャフトを切断してしまうと再利用が出来なくなってしまう為、出来る限り本体のフロアを削ることにしました。
シャーシはABS製なので、簡単にカッターで切り取れます。
また、もともとタイヤ支持用に出っ張っている部分が2ミリぐらいあるのでガッツリカットしました。
それでも若干面からはみ出ますが、ノーマルよりはぜんぜんOK。
しかも、若干重いながらも下り坂ならゆっくり走れると言うおまけ付き。

swift&v35.jpg
おかげでスカイラインクーペは若干かっこ悪いことになってしまいました。
ラベル:トミカ スイスポ
posted by Sandy Moon at 13:53| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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