2007年04月27日

少なくともときめいた。

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今年はスカイライン生誕50周年記念だそうです。
いろんなところで記念イベントが実施されています。

と、言う事で。
新丸の内ビルディングがオープンした今日、東京ミッドタウンへ行ってきました。
なぜならいま、東京ミッドタウンで歴代スカイラインの展示を行っているからです。
当然六本木にも東京ミッドタウンにも興味なし。
ただただスカイラインが見たいだけ。

とりあえずついたものの、はじめてくるのと規模のでかさに最初から探す気なんかなく、ソッコーでインフォメーションのおねいさまに聞いてみました。さすが、親切・丁寧・笑顔です。

お話によると、展示している商業施設『ガレリア』は11:00オープンという事で、到着したのは10:40だったので、ガレリアがオープンするまで20分ほどありました。
とりあえず展示場のほうに行って見ると、なるほど準備中。
でもそのガラスの向こうに見える公園にいるじゃないですか、彼らが。

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歴代スカイライン12台揃い踏みです。
クーペ展示場のオープン時間まで、というかどちらかというとこっちがメインなんで、早速見学しました。

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初代(ALSI系) 
プリンススカイライン(1957〜1963)
技術に強いこだわりを持つプリンス自動車工業が生んだ、記念すべきスカイライン・ファーストモデル。
当時のセダンとしては驚異的な最高速度を誇る意欲作で、アメリカ車の影響を受けたテールフィンも特徴的だった。


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2代目(S50系)
羊の皮を着た狼(1963〜1968)
このモデルをベースにしたGTが、日本グランプリで栄えある第2位に。
技術的に未熟だと思われていた日本のクルマが自動車先進国のレーシングカーと互角に渡り合う姿は、多くの人の感動を呼んだ。


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3代目(C10系)
愛のスカイライン(1968〜1972)
エッジの効いたスタイリングから、「ハコスカ」の愛称で親しまれる。
数々の話題とともにグランド・ツーリングカーとしての確固たるイメージを打ち立て、スカイラインの人気を決定づけたモデル。


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4代目(C110系)
ケンとメリーのスカイライン(1972〜1977)
広告キャンペーン「ケンとメリーのスカイライン」が驚異的なヒットを記録。CM撮影地が観光スポット化するなど、社会現象ともいえるブームを呼んだ。
販売台数的には歴代の中で最高の人気を誇る。

写真は197台のみ製作されたGT−R。


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5代目(C210系)
SKYLINE JAPAN(1977〜1981)
日本が生んだ名車という意味から「ジャパン」という愛称で呼ばれる。
ターボチャージャー付145馬力エンジンを搭載した2000GTターボは、国産高性能車ターボ化という80年代のトレンドを創生した。


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6代目(R30型)
ニューマン・スカイライン(1981〜1985)
走りのイメージを一段と強く打ち出したモデルで、開発コンセプトストーリーも話題に。
広告には、ハリウッドの名優でありレーシングドライバーである、ポール・ニューマンが登場した。


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7代目(R31型)
都市工学−7thスカイライン(1985〜1989)
世界初の四輪操舵システム「HICAS(ハイキャス)」など数々の新機軸が盛り込まれた”都市工学”モデル。
「やわらかい高性能」「ソフト・マシーン」のコンセプトを掲げ高級車路線を歩んだ。


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8代目(R32型)
超感覚スカイライン(1989〜1993)
走行性能を徹底的に追求することで、劇的な進化を遂げた8代目。
若さと躍動感にあふれたその斬新なスタイリングは、当時の世の中に大きなインパクトを与え、今でも全く古さを感じさせない。


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9代目(R33型)
日本のグランドツーリングカー GT9(1993〜1998)
居住性能を改善するため大型化に踏み切り、初めて全車3ナンバーサイズに。
同時に軽量化も施され、「日本の本流グランドツーリングカー」というキャッチフレーズにふさわしいドライビングが楽しめた。


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10代目(R33型)
DRIVING BODY(1998〜2001)
「BMWか、メルセデスか、新しいスカイラインか。」という挑発的な広告とともに登場。
運動性能にこだわりボディが強化され、また、エンジンは時代の要請に応え低排出ガス化が施された。


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11代目(V35型)
The Premium Sports(2001〜2006)
コンパクトなV型6気筒エンジンをフロントミッドシップに搭載した革新モデル。
グローバルに通用する価値を備えたプレミアム・スポーツセダンとして、北米を中心に海外で大ヒットとなった。

写真はクーペモデル。

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12代目(V36型)
日本のクルマに、ときめきが帰ってくる。(2006〜)
先進技術が生んだ新VQエンジンの搭載で、ハイパフォーマンスと扱いやすさを兼ね備えた新次元の走りを実現。
スカイラインのアイデンティティである丸型テールランプの復活は、多くのファンを喜ばせた。


これら歴代のスカイラインが、檜町公園・ミッドタウンガーデンに展示されております。
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歴代のおちり。


そして11:00。ガレリアがオープンし、ついにご対面。
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日産スカイライン・クーペ。(G37と呼ばれていますが…)

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なかなかかっこいいですよ。
アメリカで発表された際にはあまり良い声を聞きませんでしたが、私は好きですね。
今までスカイラインクーペを2シーターだと思ってましたが、2by2のようですね。Zが2シーターなので、一回り大きい感じです。私はZよりG37の方がいいなあ。

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370GTのエンブレム。これも新型のVQだと思うんですが、370という事は3.7リッターという事ですね。VQ37VHR・330馬力/37.3kg−m。
サスはフロント・ダブルウイッシュボーン/リア・マルチリンク。
スペックだけ見たら申し分ないですね。
強いて言えば、V8・4リッターで380馬力、ATも6速くらいほしいけど。


今年の東京モーターショーでは、確実に日産GT−Rが姿を現す。
カルロス・ゴーン時代以降最悪の業績といわれる日産。
何とか起爆剤になってくれるといいけど…。






ついでに小ネタをひとつ。
先日新型のランサーも発表されてましたが、日本ではギャランのネーミングで発売になるそうです。
で、エボモデルのみ「ランサーエボリューションX」名義での発売とか。
ギャランのエボモデルがランサー…ま、間違いじゃないね。
ギャランのパッケージを小型軽量化したのがランサーだから。

↑ん?良く考えたらおかしいぞ。
ギャランベースのエボモデルだから、ギャランエボリューションだよね、良く考えたら。
posted by Sandy Moon at 21:17| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

驚きの大躍進

先日一年前の旅行記を大幅に更新したんですが、普段10万番台のランクが、本日一気に1万番代までランクアップ!

こっちのブログが4千から8千なんで、かなりの大躍進です。
嬉しい限りです。

写真的にはもうネタがありませんが、これからいくつか事件が発生いたします。
あと一息ですので、お楽しみに。
posted by Sandy Moon at 12:57| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

捨てる神あれば拾う神あり

いやいやいや…。参りましたよ。

先日、契約している駐車場の事務所から電話があり、『お宅のお隣の方が昨夜、駐車場に車を入れようとしてお宅の車にぶつけてしまったそうなんですよ』との事。
いやもう、そりゃびびりましたよ。慌てて見に行きましたもの。

実際は、下がってきたときにホンのちょっと当たっただけで、言われてもぜんぜん分からない程度。目を凝らせば白い塗装が若干付いてるかな〜?程度。
むしろこの程度でも連絡してくれたお隣の方が誠実な方だと分かり、良かったです。
とはいえ車ですから、お相手の方が安心できるようにディーラーへ運んでチェックしてもらい、何もなかったので安心してくださいという連絡を先方にして、この件は終わりました。
しかも、世話になってるディーラーの兄ちゃんが洗車機掛けてくれたんで、ぴかぴかになるというおまけ付き。ありがとね〜。

さて、話は変わって。

今日寄ったリサイクルショップでいいもの見つけました。
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パックに入ったフェラーリの1/64のミニカーです。
良く見ると『Dydo』の文字が。裏側にはdydo3.jpg『ご当選おめでとうございます』って書いてある。
どうやらこれは…『ダイドーデミタスコーヒーキャンペーン』で当たる京商のフェラーリミニカーのようです。
な、なんでこんなものがこんなとこに投売り?
い、いったい値段は幾らなんだ!!!

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(;゜Д゜)『100円…』

い、一個百円っすか!まじっすか!いいんすか!
これの価値って、こんなもんなの?
とりあえず”本当に”ワゴンに投げ込まれていた4つ全部をGET。

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フェラーリ166MM(1948)
フェラーリにとって最初の本格的レーシングカーといえる存在。
その名の通り1948年のミッレ・ミリアを制し、翌1949年のル・マン24時間で優勝を勝ち取りフェラーリの名を世に知らしめたモデル。


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フェラーリ250GT Lusso(1962)
ルッソとはラグジュアリーを意味するイタリア語。
250GT SWBロードバージョンの後継モデルとして送り出された。
レース用ではなくグラン・トゥリズモとして開発されただけに、優雅な雰囲気が特徴。


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フェラーリ275GTB(1964)
250GTの発展型として1964年のパリ・サロンで発表。
ギアボックスをリアに配し前後重量バランスに優れるトランスアクスル方式をフェラーリのロードカーで初採用し、操縦性を大きく向上させた。


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フェラーリ288GTO(1984)
当時のFIAグループB規定に対応して製作されたのが288GTOだ。
競技用として作られた事からGTO(グラン・トゥリズモ・オモロガート)の名称が復活する。
結局レースには参加せず、F40に続くプレミアム・モデルの先駆けとなった。


以上、この4台。売れ残りか、それとも出たばかりのラッキーだったのか…。
いづれのせよ、最近古い車が好きになってきた私にとって、これはかなりのご馳走。

これを¥100で売るなんて…。だってここ、塗装の剥がれたきったないトミカに普通に¥300の値札を貼るとこなのに、未開封のDydoフェラーリが¥100ですよ?

まさに『捨てる神あれば拾う神あり』です。

どうしよう、組み立てたいけどなんだかもったいない…。
posted by Sandy Moon at 21:18| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ミニカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

連想ゲーム


これは、今現在の私の『もっとえいご漬け』のデータなんですが、ようやく猿から人になりました。

でも、この黒い、手を振っている人が、先週の『帰ってきた時効警察』にでてきた「思い出せない叔父さん」に見えてしょうがないです。


思い出せない叔父さんを連想させるゲーム…。




お後がよろしいようで…。
posted by Sandy Moon at 11:10| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

新型TYPE−R!

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ホンダの誇るTYPE−Rは、車好きなら例外なく気になるところでしょうね。
高回転まで一気に回るNA−VTECエンジン、引き締められた足腰、ホワイトボディに赤いバッヂ…。
ホンダといえば、低床ミニバンなんかじゃなく、やはりTYPE−Rでしょう。POWERTED BY HONDAですよ。w

んで、もはや伝統ともいえるTYPE−Rの最新作、『シビックTYPE−R』が発表になりましたね。
近所のホンダに停まってたので、見させていただきました。

ヨーロッパ版の♪シビックTYPE−R♪は、欧州専用の3ドアハッチバックのボディで一足先にデビューしてますが、国内版は4ドアセダン。
シビックTYPE−Rは3ドアというイメージがあったので、4ドアセダンとなるとどちらかといえばインテグラみたいに見えます。
ちなみに北米ではシビックSiという2ドアクーペがあります。
ホンダは日本のメーカーなんだから、三種類とも日本に入れて欲しいものです。

エンジンは直列4気筒2000cc・DOHC i−VTECでなんと225馬力!
NAで100cc=100馬力を大幅に超える超高性能エンジン!
先代より5馬力アップというけど、ほぼ完成していたエンジンに更に5馬力載せるのはきっと至難の業でしょうね。
225/40R18のまん丸タイヤの内側には、真っ赤なブレンボのキャリパーが光っていました。

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当然ベースは4ドアセダンの一般的なシビックなんで、室内は過去最高の広さなんじゃないでしょうか。
4ドアなんで実用性もありそうですし。(ただ、ドライブが快適な車ではないでしょうけど)

一番びっくりしたのはフロントオーバーハングの短さ。
横から見ると、本当にこのスペースに2リッターのエンジンが入っているのか疑いたくなります。エンジンもギヤボックスもかなり小さいんでしょうね。

私のカブもホンダなんで、是非『TYPE−R』にしてほしいです。
posted by Sandy Moon at 21:27| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

Chatmonchy 『女子たちに明日はない』

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最近、その活躍が目覚しい『チャットモンチー』のニューシングル、『女子たちに明日はない』が発売になりました。

毎回、何かしら印象的なフレーズを楽曲に織り込む事で、ものすごく印象に残る曲をリリースしてきた彼女たちの曲らしく、今回も面白いつくりになっております。


毎回PVも凝っていて、だんだん芸達者になってきているから笑えます。
曲調がアップテンポなんですが、歌詞はなかなか…。
無論、女性のほうが「うんうん」となるんではないでしょうか。



今回のシングルもオリジナル曲が3曲入っていて、非常にボリューム感があります。
作曲はすべてボーカルでリーダーの橋本絵莉子が担当し、作詞はそれぞれ三人とも行っています。
今回は#1をベースの福岡晃子、#2を高橋久美子、#3を橋本絵莉子と、バランスよく(?)担当しています。

今回のシングルの中では、私は#2の『バスロマンス』が一番です。
むしろ、これがタイトルチューンでもいいんじゃないかと思います。
他の二曲が3分少々なのに対し、この曲は5分近いです。
ロッテ・ガーナミルクチョコレートのCM曲になっているそうですが、なんと言うか「らしく」ていいです。
歌詞も好感が持てますし。


三曲目はスローなバラードで、目に浮かぶような情景描写がすばらしい出来。春・夏・秋の彼との思い出を思い返し「あなたを忘れる時間がない」と。
なぜ冬がないのかはハッキリしませんが、その辺を想像させるのがなかなかにくい演出。
女性なら分かるんでしょうかねえ?


作り出す楽曲が「等身大の女性像」を感じさせる、純粋な歌詞とトリッキーな曲が感動を呼ぶ「チャットモンチー」。
間違いなくドカンと来ます。乗り遅れないように!


Chatmonchy 『女子たちに明日はない』

01.女子たちに明日はない
02.バスロマンス
03.春夏秋


♪チャットモンチー♪ ♪女子たちに明日はない♪ ♪バスロマンス♪ ♪春夏秋♪
posted by Sandy Moon at 20:05| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こ、これはどうなんだ?

古来より、男の子の健やかな成長を祈り、五月の節句には鎧兜を飾る習慣があります。

まさに侍のように強く正しく清廉に生きて欲しいと。


そこで人形を作り続けて300年の吉徳が、こんなものを発売した。

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銀河帝国軍シス卿 ダース・ベイダー鎧飾り

http://www.yoshitoku.co.jp/starwars.html

その強さとやさしさゆえに捻じ曲がり、ついに暗黒面に落ちたアナキン・スカイウォーカー。
惑星ムスタファーにおいて、最愛のパドメをその手に掛け、師であり友であり家族でもあるオビ=ワン・ケノービとの死闘の末、両の足と腕を失い、溶岩に落ちた身を生きながらえさせる為の生命維持装置。


これを造ろうと思った人も、買おうと思った人も、ある意味すごい。

いったい、子供たちにどんな願いを込めてこれを飾るのであろうか。

暗黒卿の名が示すとおり、帝国軍の悪夢の象徴。

自分の為でなく、心の底から子供のためにこの五月人形を買おうと考えている人がいたら、悪い事は言わないから映画を全部しっかり見て、わが子の健やかな成長を願った上でご購入頂きたい。

こうならない為に、何が大事か教えるのがこのサーガのテーマなのだから。
「こうなりたい」ではなく、反面教師として飾ってください。

♪ダース・ベイダー♪ ♪スターウォーズ♪
posted by Sandy Moon at 00:32| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

めでたい話

昨日14日、大学の♪友人の誕生日♪でしたが、なんと同じ大学の友人の所で♪第二子が誕生♪したそうで、なんともめでたい話である。

実はこのグループで、私と同じ誕生日の友人が一人いて、同じ仲間内の所の第二子がまた、私とその友人と同じ誕生日。

偶然とはいいながらも、なんだかすごい取り合わせである。


これから内のグループの第二子は、みんな誰かの誕生日に重なりそうで、楽しみのような怖いような…。


私は第二子どころか、嫁さんすらもらえそうにありません。。。
posted by Sandy Moon at 15:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだまだ謎が多いCAROL

昨日から色々見たり試したりしているんだけど、いまいち要領を得ないなあ…。

結構やっている人は多そうだけど、今までに孵った雛の数が2羽。
って事は、雛が孵る確率はかなり低いという事か?

説明が少ないんで、人によってはあそこに出てる雛が自分の雛だと思っている方も多いみたい。

とりあえず、今までに分かった事は…。

○記事をアップしたときに(私はサイドバーに常駐させるタイプ)、記事に行くとベルの付いた止まり木が出来る。
その止まり木のベルを鳴らすと、その記事専用の鳥が飛んできて合言葉を聞いてくる。
合言葉を入力したあと、CAROLの看板をクリックすると、キャロルヤード?に飛んで行って、素敵な言葉を入力するとヤードに入れる。

○二回目以降にその記事の看板をクリックすると、鳥がその画面のカーソルをくわえてヤードに飛んで行き、センターツリーのタマゴをカーソルで突っつく。
運がいいと、ここで殻が割れて雛が出るのだろうか?

○今までに生まれた雛は、リストに載っていて、雛をクリックすると、殻を割ってくれた鳥がいたサイトへジャンプする。

○ヤードで検索を実施するとXXの歌が始まり、そのワードに関連した鳥が飛んできて歌い始める。
飛んで来た鳥をクリックすると、そのページにジャンプする。

○今まで飛んで来た鳥は、TOPの大きめの木に並んで止まっている。ここの看板をクリックしても、カーソルは運ばない。

○♪おんぷ文字♪には、なんだか秘密がありそう。一回カーソルをいきなりくわえて飛び立ったけど、そのまま帰ってきた。
何回か飛んで行っても、その都度ひびの具合は元に戻っている。

○記事の鳥は、記事の閲覧回数や覚えた言葉によって成長し、若干グラフィックも変化する。(髪型等)

○現時点で、鳥の成長は四段階ありました。髪形の変化で分かります。大抵↑に書いたように、勝手にカーソルをくわえて消えて行った帰りに進化している事が多いようです。

○鳥自体をクリックすると、ふくろうのショーが始まります。

○おんぷ文字のほかにも、♯シャープ♯や♭フラット♭等の音楽記号で文字を囲む事で、こんな事が出来ます。

○よそのブログでも、矢印は運べるみたい。

○なんと♪雛の孵る確率は1/10000♪らしい。

○♪なぞの鳥♪の呼び方は、止まり木であることをする。
出来る事は限られてますので、あれを。
ヒントは鳥を飼うのに必要…。ご褒美は、きっと女性は好きだろうね。

○4/23に覗いたら、三羽目の雛が孵ってました…。ショック。
タマゴのひびがなくなってたから、おかしいと思ったんだけどね。
また1/10000を待つわけか…。でも、タマゴのひびのエフェクトである程度の次期が読めるようになりましたね。

こんなところかな?
他にも何か知ってる人いたら教えてください。



もう少し♪詳しいCAROLの説明♪が欲しいと思う今日この頃。

タグ:CAROL
posted by Sandy Moon at 11:01| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

ゼロ・カスタム

以前、東京オートサロンの時に発売された、くじ式の♪トミカ♪。
トミカくじ6・東京オートサロンはなかなか魅力的なものがあったようです。
かなりの種類が出ていたようですが、その中で一番欲しいと思ったのがこのTRDクラウン。
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「かつてこの車はゴールだった」のキャッチコピーがまだ耳に新しい、通称「ゼロ・クラウン」。
これをベースにスペシャル仕様にしたのがこの「TRDクラウン」です。
通常版よりも塗装が細かく、ナンバープレートにはTRDのエンブレム、そしてライトはクリアパーツになっています。

例によってタイヤが気に入りません。
よって、交換作業をしたかったんですが、なにせ特注の限定品。
手を加えていいものか…。

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やりました。

今回も犠牲になったのは「京商フェラーリ3」です。
F430GTのホイールを流用しました。

trdcrown3.jpg
いつものように、もう車輪は回転しませんが、車高・幅・スタイルともになかなかマッチしているように思います。

trdcrown4.jpg
♪トミカリミテッド♪シリーズにも負けない出来だと自負しています。

犠牲がでかすぎますが…。



posted by Sandy Moon at 21:19| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CAROLといったら…

♭古いバンド♭の名前しか思い出さなかった…。

なんだか面白そうなので、しばらくやってみようと思います。



posted by Sandy Moon at 19:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しょぼぼ〜ん。。。

mixiをやっていると、たまにコミュニティの画像が動いている奴がある。
自分でも出来ないかな?と思って色々調べたら出来るようになりました。

henshin.gif

おお!楽しい!
早速mixiにと思ったら…。
アニメーションGIFを添付できるのはコミュニティ・トップの画像だけで、それ以外はJPEGのみ…。
自分の画像には使えないのね…。

せっかく作ったんで、ここに貼っときます。
posted by Sandy Moon at 18:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰ってきた時効警察は傑作といっても過言ではないのだ!

13日の金曜日が開けましたね。

気分的にも最悪だったこの日、唯一の救いだったのがこの帰ってきた時効警察。
相変わらずのユルさと随所にちりばめられたセンスとテンポ感。

もう最高。


posted by Sandy Moon at 01:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

新しいインプレッサ

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先日のニューヨークショーでワールドプレミアされた新型インプレッサ。
今、♪スバル♪の販売店に行くと、ニューヨークショーで配布された新型♪インプレッサ♪のフライヤー(簡単な和訳付き)抜粋版をもらえます。
スバルの友人が、近くに来たついでにと持ってきてくれました。

さすがスバルのオフィシャルだけあって、非常にかっこよく写っています。
ここに出ているのは全部新設定の5ドアで、ノーマルとWRXが掲載されています。
以前の記事で私、新型WRXをこき下ろした記憶がありますが、この写真は結構かっこいいかと。
newimpreza2.jpg
4ドアセダンは写真が悪かったのかな?
これはなかなかかっこいい。
車体の長さは少し縮まったそうですが、ホイールベースは若干伸びているように見えます。
マツダのアクセラやトヨタのブレイドなどがほぼ同サイズ。
なんでも欧州では非常に需要が高いサイズなんだそうです。
そういえば、VWもアウディもBMWもみんなこのくらいのサイズ持ってますね。

この新型の発表は、今年6月。
そして待望の♪STIバージョン♪は、5ドアのみの設定で10月登場予定だそうです。
そしてSTIは専用の…。ご・ごほっ。



いやー今年の東京モーターショーは見所が満載ですね!
今から本当に楽しみです!!
posted by Sandy Moon at 19:33| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

京商サークルK・サンクス限定ミニカー フィアット&ランチア

kyoushofiatlancia.jpg
ようやく横浜にも来ました。
「京商サークルKサンクス限定ミニカーコレクション フィアット+ランチア」です。
なんだかパッケージ(と中のカード)が、おしゃれになりましたね。

各所で配置表やライセンスシール解読などがされているようなので、目星をつけていざサークルKへ。
狙いは「フィアット131アリタリア」「ランチアストラトスアリタリア」「ランチアデルタ」「ランチアフルビア」「フィアット500(チンクチェント)」の五台!
最後列左端を足がかりに配置表狙いで行こうと店舗へ乗り込むと…



はい。もうすでにボコボコに抜かれてました…。


これは困ったぞ。抜かれてると正確な配置で無い可能性があるので、目当てを抜けない可能性が。
一気にあせる。苦戦必至。
シールのシリアルも100%ではないので、祈るような気持ちでまず131と思われるのを一個。次にストラトスと思われるのを一個。計二個をとりあえずレジへ。

まず一個目の箱を開けると…
131.jpg
よしきた、131!しかもアリタリアカラー!
よし、幸先いいぞ。てことは、もう一個もあたりの可能性が高い!


そして二個目がこれ。
stratos.jpg
やった!ストラトス!しかもアリタリアカラー!
これでアリタリアカラーの二台がそろった!


131&stratos.jpg
も、もういいや。資金にも限りがあるし、あとはレンタルボックスでもそう高価にはならないと思われるので、気長に安くで探します。ちょっとびびりが入ってしまいました。

最近なんだか、ちょっと古めの車に魅力を感じ始めてまして、この二台のクルマが並んでいるのは、自分的にかなりキてます。
データがあったとはいえ、完全でない状態からのピックアップだったんで、運もあったと言うところですか。




しかし、ちょっと気になる記事を見つけました。
サークルKサンクス、店舗大規模リストラ
 サークルKサンクスは2008年2月期、
大規模な店舗リストラに踏み切る。
約320店を出店し、約450店を閉め、
順減数は過去最大の120〜130点になる。

 「サークルK」と「サンクス」の店舗開発・
運営部隊を一体化して、地域ごとに出店調整し、
店舗の損益管理を徹底する。

 店舗リストラで平均日販を2006年2期より
2万円高い50万円に引き上げる。

 約450店舗の弊店は、直営店を中心に行う。
営業不振に陥る等して契約を終了した
加盟店店舗を直営店で引き継ぐ例が増えており、
直営店比率は平均的なコンビニより
5ポイント程多い10%に達する。

 本部の人件費や家賃負担が増大し、
黒字回復しない店が多く店舗を閉鎖する事にした。

 今後は直営店で運営に当たっていた正社員を
加盟店のスーパーバイザーにするなどして、
加盟店の営業力向上に注力する。

<3月9日 日経MJ>

サークルKサンクス、店舗数縮小か…。
横浜は比較的サークルKサンクスが多くあるので、結構な確率でサークルKサンクスに出会えますが、かなりの数がリストラされるという事なので、これからはこのシリーズも争奪戦になるかもしれません。


いつまで京商がやり続けるかのほうが心配かもしれませんが。
posted by Sandy Moon at 12:12| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ミニカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

かっこかわいいのでR2。

京商サークルKサンクス、今日発売日ですが、うちの地域は雑貨は水曜日の入荷だそうなので、店頭に並ぶのは明日ですね。
その頃にはアソートも出てるので、ゆっくり摘もうと思います。

今日は、R2なのでR2。
r21.jpg
トミカリミテッドのスバル360/R2セットのR2だけをバラで手に入れたのでR2。
先日行ったお店にR2SSのプラモデルがあって、そのかっこよさに一目ぼれ、その後トイザでカタログ付きトミカが¥300で投売りされたのを見てR2を探すも売り切れていて、無いと分かるとどんどん欲しくなってきたところにSSカラーのこいつをオクで発見し、購入したというわけでR2。
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てんとう虫の後継機種で、一説によるとフィアットからクレームが来た為にこの形になったといわれますが、360ccの2サイクルエンジン(バイクみたい)をリアに搭載、36馬力を発揮したといわれますが、これはタイプR並みの高性能(一般的にNA1000cc=100馬力が高性能の基準)なのでR2。
ブラックアウトされたトランクリッドとボンネット固定用フックが、かわいい車体に似合わずレーシーでかっこいいのでR2。

r23.jpg
せっかくなので、現行型R1と並べて見たのでR2。
この新型Rシリーズもスーチャが付いたスポーツモデルがありますが、せっかくならSSの名前を復活させれば面白かったのにと感じたのでR2。ちなみに新型R2は4ドアなのでR2。
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パカッとトランクを開く姿は、R2−D2にも負けないかわいらしさなのでR2。

実際に欲しくなってしまうでR2〜!!!



ついでにプチカスタムをご紹介。
crownathletecustom.jpg
先日購入したクラウン・アスリート。
手ごろな空きホイールがあったので、チャチャッと交換。
これだけでぐっと引き締まった感がありますね。


posted by Sandy Moon at 21:26| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

名探偵コナン 57巻

detictiveconan57.jpg
そうそう、これも出てました。
永遠の小学一年生、「名探偵コナン」です。

水無怜奈の登場から連なる本堂家とカンパニーの秘密を中心とした流れが今のメインテーマですね。

1巻から持ってるんで、いまさら結末を知らずに買うのをやめられないのですが、いい加減読むのに疲れてきました。
台詞の多さはデスノートとタメ線ですから、気晴らしにあっさりというわけには行きません。
うっかりすると「え?なんで?」ってことになり、読み返す羽目になりますから。


近所の小学校に通い始めた一年生を見ていると、このくらいの子供が江戸川コナンのようだったら、それは気持ち悪いのと同時に腹立ちますね、実際のところ。
posted by Sandy Moon at 21:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

湾岸MIDNIGHT 37巻

wanganmidnight37.jpg
湾岸MIDNIGHTの最新刊、37巻が発売になりました。
毎回似たような表紙なんで、最新刊かどうか見分けるのは至難の業だったりします。

今回も「S2000、地上のゼロ化計画」の続きです。
ポルシェのフライ・バイ・ワイヤー化も終了、S2000も完成し、ついに新環状を舞台に三つ巴の決戦は金曜日!
だが…。
といったところ。

相変わらず薀蓄と禅問答のような人生観満載でお送りしております。

結局のところ、ポルシェ大好きだ!という話のような気がしないでもありませんが。
posted by Sandy Moon at 21:10| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どっちが間違っても捏造

「ためしてガッテン」捏造報道、NHKが週刊誌抗議へ
4月9日12時4分配信 読売新聞


 NHKは9日、情報番組「ためしてガッテン」で捏造(ねつぞう)が行われたと報じた「週刊現代」4月21日号の記事が誤りであるとして、発行元の講談社に文書で抗議する。

 記事は「NHK『ためしてガッテン』に捏造疑惑!」との見出しで、昨年4月に放送された「体脂肪の新改善術」で紹介された実験結果を疑問視。脂肪細胞から分泌されるたんぱく質の増減を示す際に、不都合なデータが「変化なし」とされたなどと指摘している。

 これに対しNHKは「捏造やデータの改ざんは一切行っていない」としている。


はやりだね、最近。
NHKが捏造したという講談社をNHKが捏造だと抗議する。
負けたほうが捏造したという事に。











あほか、こいつら。
posted by Sandy Moon at 13:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

チンチン電車を見に行こう!

hallentrance.jpg
私が生まれたときには、もう横浜には路面電車は無くなっていたそうです。
今日は、そんな横浜の市電の車両を保存した市電保存館へいってまいりました。

名前だけは知っていたんですが、今までどういうわけか行く機会に恵まれず、本当に衝動的に行ってきてしまいました。
入館料¥300で、なかなか楽しい小一時間を体験できます。

trains.jpg
中は「市電歴史ホール」「市電体験ステージ」「鉄道コレクションルーム」「横浜交通プラザ」に分かれており、目玉の市電体験ステージには写真のように7台の車両が保存され、中に乗ったり運転席に座ったりして当時の雰囲気を楽しめます。

523.jpg523inside.jpg
523号車。運転席は体験コーナーになっていて、ハンドルを回すと当時を再現した動画が運転席の前と横に映し出されます。
室内のほとんどが木製で、これぞ「モダン」というような雰囲気が最高に良いです。
蛍光灯が無い時代らしく、天井には電球がついていますが、この電球カバーもすごいおしゃれです。

1007.jpg1007inside.jpg
1007号車。

1104.jpg1104front.jpg1104inside.jpg
1104号車。

1311.jpg1311inside.jpg
1311号車。
ここまでが木製の室内で、電球がついた車両でした。
なんというか、造詣の美しさや濃い茶色の室内色と黄緑のシート、そしてなんといっても「香り」がすばらしい…。
実際にはなじみが無い世界なのに、本当に懐かしく感じるんです。

1510.jpg1510inside.jpg
1510号車。

1601.jpg1601inside.jpg
1601号車。
この頃の車両はもう蛍光灯と明るい車内になっていて、相当後期の車両なんだと分かります。
昭和の中・後期、私が子供の頃の電車はこんな感じでした。


ここから先のエリアには、鉄道模型のコーナーがあり、そのもうひとつ先のエリアには、地下鉄のコーナー、そして地下鉄の運転シミュレーター(有料)があります。
ishichang.jpg
シミュレーターの横には石ちゃんが楽しんでいる写真が飾ってありました。w

いいですなぁ、こういう古いものも。
ちなみになんで「チンチン電車」っていうか知ってます?
路面電車は、出発する際に鐘を二回”チンチン”って鳴らすんです。
で、停まるときには一回、急停車するときは三回鳴らすんだそうです。
だから「チンチン電車」なんですね。
決してブ…、何でもありません。

そんなに大きな施設ではないですが、これら貴重な車両を体験できるので、行って見られてはいかがですか?
posted by Sandy Moon at 22:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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