
前作『Here today gone tommorow』は東芝EMIだったんですが、今回はavexブランドより発売、一年三ヶ月ぶりのオリジナル・フルアルバムです。
なんだか非常にご無沙汰だった気がしますが、それでも一年ちょっとか…。
もっと経ってる気がするけど。
でもこの間も意外と活動していて、アルバムには聞いたことある曲が結構入ってます。
『Go My Way』なんかは聴くと荒川静香を思い出すし、『STARTLiNE』はすぽると!を思い出すし。
作風自体に劇的な変化はなく、ヤイコのカラーが出来上がりつつあるのかなと感じます。悪く言えば新鮮味にかけます。
曲の構成もアップテンポからスローナンバー、ほんわか日常から思いっきり切ないものまで『定番』と言える出来。
お遊び的な一曲が入っているところまで『定番』です。
ただジャケットだけは今までと『ちょっと』違う気がしました。
なんというか、『荒い』印象です。
なぜ台場の海底トンネル入り口なのかも気になるところ。
お勧めはやはり単独リリースしている『Go my way』『STARTLiNE』『初恋』、またDEATH NOTE TRIBUTEに収録されている『37.0℃』かな。
『なにもやりたくない』とかも面白いかも。
しかし、二週間前にシングルを出す必要があったんでしょうか。
ご多分に漏れず、初回限定版にはDVDが付いてます。
矢井田 瞳『IT'S A NEW DAY』
【CD】
01.御堂筋PLANET
02.やさしい手
03.STARTLiNE
04.地下室の渦
05.キッチン
06.初恋
07.Go my way
08.ミッドナイトスナック
09.なにもやりたくない
10.Tea-time
11.37.0℃
12.おやすみ
8’20”の謎。
【DVD】
01.Go my way
02.初恋
03.STARTLiNE〜Live from ”爽健美茶限定 矢井田瞳LIVE”






