2007年03月28日

アルティメットソリッド 仮面ライダー

ultimatesolid-all.JPG
バンダイのいわゆるガシャポンのシリーズで、『アルティメット・ソリッド 仮面ライダー』の第三作目がリリースになりました。

今回のラインナップは、『仮面ライダー1号(The First)』『仮面ライダー2号(The First)』『ライダーマン』『仮面ライダーストロンガー』『仮面ライダークウガ』の5種類です。

せっかくなんで、一個ずつ写真を撮りましたので、過去のものを含めてご紹介します。

rider1.JPG
仮面ライダー1号。いわずと知れた初代です。
藤岡弘、が演じていたのは有名すぎるほど有名。
なぜこのポーズを選択したかは、激しく疑問。

riderv3.JPG
仮面ライダーV3。
このシリーズで、一番の問題児だと思います。ええ、アンテナが。
形状的に強度が弱く、しかも差込がゆるい。
アンテナパーツは二個ずつ入ってますが、すぐ紛失してしまいます。
先日ボンドで固定したら、今撮影するときに落として、アンテナが折れました。予備はもうありません…。

rider-man.JPG
ライダーマン。科学者の結城丈二が、変装した姿。w
たしか失った右手だけ改造したんじゃなかったかな?
口元が妙にリアルで、気持ち悪いです。

rider-x.JPG
仮面ライダーX。海洋探査用のサイボーグでしたっけ?
初めて専用武器『ライドル』を持ったライダー…。

rider-amazone.JPG
仮面ライダーアマゾン。オオサンショウウオモチーフってのがまた。
これかっこいいんですが、ポーズのせいで一番場所をとります。
これのアンテナもかなりつらい。

rider-stronger.JPG
仮面ライダーストロンガー。
並べてみると、かなり頭がでかいです。
響鬼以外のモデルが、すべて複眼がクリアになって綺麗なのに、ストロンガーはクリアじゃない。それは本物のストロンガーもクリアじゃなく細かい穴が開いているから。
これはその穴も再現してます。

skyrider.JPG
仮面ライダー。俗に言うスカイライダーと言う奴です。
セイリングジャンプで空を飛べます。
変身する筑波洋をやっていたのが村上弘明だと知って、かなりの衝撃を受けました。

rider-black.JPG
仮面ライダーBLACK。昭和最後のライダー。
これは放送当時観ていた記憶があります。
実はこれ以前の仮面ライダーって、まともに見た記憶がありません。
RXになって見なくなりました。BLACKよりシャドームーンのほうがかっこよかった記憶があります。


kuuga-mighty.JPG
仮面ライダークウガ。
俗にこれ以降のライダーが平成ライダーと呼ばれています。
ちなみに私の一番好きなライダーがこのクウガ。
オダギリジョー扮する五代雄介は師匠だと思ってます。
もうこのクウガが出るのを楽しみにしてました。
このポーズは、ライダーキックを放つ前の構え。
もう文句無くかっこいい!!

555.JPG
仮面ライダー555(ファイズ)。
乾巧役の半田健人は、放送当時ものすごくキムタクに似ていてびっくりしました。
過去最高の性格の悪い(悪く感じる)主人公で、こんなんありかと笑えた記憶があります。
人類の進化系と言われる”オルフェノク”と人間の戦いを描いていたんですが、物語中盤で実は主人公もオルフェノクだったという衝撃の展開は、今でも忘れられません。
咆哮をあげるタックンの顔にオルフェノクの影が現れたとき、マジで「えええええ〜?!!!」と言ってしまったのが遠い昔のよう…。

913.JPG
仮面ライダーカイザ。
同じく555に登場するライダー。
アルティメットソリッドの第一弾に、なぜか他の主役を押しのけて登場した脇ライダー。
変身する草加雅人は、ものすごく性格の捻じ曲がった人物で、こんなもん子供向けの番組に登場していいのか?と腹を抱えて笑った記憶があります。
それだけに屈折したファンが多く、記憶に残るライダーになったんでしょうね。
このカイザ、目がものすごく綺麗です。

hibiki.JPG
仮面ライダー響鬼。
これを仮面ライダーと呼ぶ事にまだ抵抗があります。
ライダーじゃなければそこそこ面白い作品だと思うんですが…。
変身するヒビキさんは31歳。おっさんがライダーの主役になったのは初めてでしょう。ちなみにそのおっさんは細川茂樹です。
最初に魔化魍にまたがって、武器の太鼓でぼこぼこに叩くシーンを見たときの衝撃は今でも忘れられません。
これは…子供に見せていいのか?と。
マジョーラカラーが非常に綺麗で、音撃棒も一本だけ白木と言う芸の細かさ。また色違いの響鬼・紅もあります。

kabuto.JPG
仮面ライダーカブト。
変身する天道総司の俺様振りと、新しい演出・クロックアップが斬新で、放送当初は今までに無い面白さでしたが、後半に行くにつれ非常につまらなくなってしまいました。
放送当初からこの人差し指で天を指すポーズが好きで、このポーズがモデル化されることを非常に喜びました。
私のは、顔面が外れやすい事と、スタンドがあっても自立しにくいと言う欠点だらけですが、かなり好きなモデルです。

rider-the-first.JPG
仮面ライダー1号・2号。
映画版『仮面ライダーThe First』で、現代風にリメイクされた仮面ライダーで、非常にスタイリッシュです。
本郷猛に扮したのは、ちょっぴり有名な黄川田将也。
劇場で見たとき、かなり感動してしまい、DVDを必ず買うぞと思い、カナダから帰ってきたその足で家にも帰らずに買って帰ったのですが、DVDで見直したらあまり面白くなかったという、非常に微妙な作品。
兄に貸してみたところ、「キャシャーンよりは面白かった」という、これまた微妙な評価をいただきました。
ただ、ライダー自体は非常にかっこいいので、飾り甲斐のある品です。
劇場で見たとき、ショッカーのアジトで変身ポーズをオマージュした構えをとった時、鳥肌が立ちましたが、ほぼそのポーズでしょうか。



このアルティメットソリッドシリーズは、ギャラリーシリーズのように直立でなく、劇中の名場面を再現するかのようなポーズと、アクターの体型やスーツの特徴まで細かく再現している非常に良い商品です。

が。

今回の3、不満な点があります。
前回までは、非常に細かい解説書がカタログとして付属していたんですが、今回はぺらぺらの普通のカタログが入っているだけのようです。
前2シリーズでやっていたものを、今回いきなり辞めてしまうのはいかがなものかと…。

次回の4は、いったい何が来るんでしょう。
昭和からは2号・ZX、平成からはアギト・龍騎・ブレイドがまだですんで、この辺ですか。
ま、気長に待ちますか。当面はクウガで満足ですから♪
posted by Sandy Moon at 20:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/37102687

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。