2007年04月27日

少なくともときめいた。

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今年はスカイライン生誕50周年記念だそうです。
いろんなところで記念イベントが実施されています。

と、言う事で。
新丸の内ビルディングがオープンした今日、東京ミッドタウンへ行ってきました。
なぜならいま、東京ミッドタウンで歴代スカイラインの展示を行っているからです。
当然六本木にも東京ミッドタウンにも興味なし。
ただただスカイラインが見たいだけ。

とりあえずついたものの、はじめてくるのと規模のでかさに最初から探す気なんかなく、ソッコーでインフォメーションのおねいさまに聞いてみました。さすが、親切・丁寧・笑顔です。

お話によると、展示している商業施設『ガレリア』は11:00オープンという事で、到着したのは10:40だったので、ガレリアがオープンするまで20分ほどありました。
とりあえず展示場のほうに行って見ると、なるほど準備中。
でもそのガラスの向こうに見える公園にいるじゃないですか、彼らが。

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歴代スカイライン12台揃い踏みです。
クーペ展示場のオープン時間まで、というかどちらかというとこっちがメインなんで、早速見学しました。

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初代(ALSI系) 
プリンススカイライン(1957〜1963)
技術に強いこだわりを持つプリンス自動車工業が生んだ、記念すべきスカイライン・ファーストモデル。
当時のセダンとしては驚異的な最高速度を誇る意欲作で、アメリカ車の影響を受けたテールフィンも特徴的だった。


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2代目(S50系)
羊の皮を着た狼(1963〜1968)
このモデルをベースにしたGTが、日本グランプリで栄えある第2位に。
技術的に未熟だと思われていた日本のクルマが自動車先進国のレーシングカーと互角に渡り合う姿は、多くの人の感動を呼んだ。


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3代目(C10系)
愛のスカイライン(1968〜1972)
エッジの効いたスタイリングから、「ハコスカ」の愛称で親しまれる。
数々の話題とともにグランド・ツーリングカーとしての確固たるイメージを打ち立て、スカイラインの人気を決定づけたモデル。


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4代目(C110系)
ケンとメリーのスカイライン(1972〜1977)
広告キャンペーン「ケンとメリーのスカイライン」が驚異的なヒットを記録。CM撮影地が観光スポット化するなど、社会現象ともいえるブームを呼んだ。
販売台数的には歴代の中で最高の人気を誇る。

写真は197台のみ製作されたGT−R。


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5代目(C210系)
SKYLINE JAPAN(1977〜1981)
日本が生んだ名車という意味から「ジャパン」という愛称で呼ばれる。
ターボチャージャー付145馬力エンジンを搭載した2000GTターボは、国産高性能車ターボ化という80年代のトレンドを創生した。


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6代目(R30型)
ニューマン・スカイライン(1981〜1985)
走りのイメージを一段と強く打ち出したモデルで、開発コンセプトストーリーも話題に。
広告には、ハリウッドの名優でありレーシングドライバーである、ポール・ニューマンが登場した。


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7代目(R31型)
都市工学−7thスカイライン(1985〜1989)
世界初の四輪操舵システム「HICAS(ハイキャス)」など数々の新機軸が盛り込まれた”都市工学”モデル。
「やわらかい高性能」「ソフト・マシーン」のコンセプトを掲げ高級車路線を歩んだ。


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8代目(R32型)
超感覚スカイライン(1989〜1993)
走行性能を徹底的に追求することで、劇的な進化を遂げた8代目。
若さと躍動感にあふれたその斬新なスタイリングは、当時の世の中に大きなインパクトを与え、今でも全く古さを感じさせない。


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9代目(R33型)
日本のグランドツーリングカー GT9(1993〜1998)
居住性能を改善するため大型化に踏み切り、初めて全車3ナンバーサイズに。
同時に軽量化も施され、「日本の本流グランドツーリングカー」というキャッチフレーズにふさわしいドライビングが楽しめた。


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10代目(R33型)
DRIVING BODY(1998〜2001)
「BMWか、メルセデスか、新しいスカイラインか。」という挑発的な広告とともに登場。
運動性能にこだわりボディが強化され、また、エンジンは時代の要請に応え低排出ガス化が施された。


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11代目(V35型)
The Premium Sports(2001〜2006)
コンパクトなV型6気筒エンジンをフロントミッドシップに搭載した革新モデル。
グローバルに通用する価値を備えたプレミアム・スポーツセダンとして、北米を中心に海外で大ヒットとなった。

写真はクーペモデル。

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12代目(V36型)
日本のクルマに、ときめきが帰ってくる。(2006〜)
先進技術が生んだ新VQエンジンの搭載で、ハイパフォーマンスと扱いやすさを兼ね備えた新次元の走りを実現。
スカイラインのアイデンティティである丸型テールランプの復活は、多くのファンを喜ばせた。


これら歴代のスカイラインが、檜町公園・ミッドタウンガーデンに展示されております。
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歴代のおちり。


そして11:00。ガレリアがオープンし、ついにご対面。
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日産スカイライン・クーペ。(G37と呼ばれていますが…)

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なかなかかっこいいですよ。
アメリカで発表された際にはあまり良い声を聞きませんでしたが、私は好きですね。
今までスカイラインクーペを2シーターだと思ってましたが、2by2のようですね。Zが2シーターなので、一回り大きい感じです。私はZよりG37の方がいいなあ。

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370GTのエンブレム。これも新型のVQだと思うんですが、370という事は3.7リッターという事ですね。VQ37VHR・330馬力/37.3kg−m。
サスはフロント・ダブルウイッシュボーン/リア・マルチリンク。
スペックだけ見たら申し分ないですね。
強いて言えば、V8・4リッターで380馬力、ATも6速くらいほしいけど。


今年の東京モーターショーでは、確実に日産GT−Rが姿を現す。
カルロス・ゴーン時代以降最悪の業績といわれる日産。
何とか起爆剤になってくれるといいけど…。






ついでに小ネタをひとつ。
先日新型のランサーも発表されてましたが、日本ではギャランのネーミングで発売になるそうです。
で、エボモデルのみ「ランサーエボリューションX」名義での発売とか。
ギャランのエボモデルがランサー…ま、間違いじゃないね。
ギャランのパッケージを小型軽量化したのがランサーだから。

↑ん?良く考えたらおかしいぞ。
ギャランベースのエボモデルだから、ギャランエボリューションだよね、良く考えたら。
posted by Sandy Moon at 21:17| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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