2006年12月06日

くまパズルがきました。

kumapazul.jpg
今日、外出先から帰ってきたら、ポストに白い封筒が。

送り主の名を見ると『東芝EMI』と。

ふふふ…



キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!

くまちゃんパズル!

『ぼくはくま』スペシャルサイトの景品ですね。
あまり当たりに縁が無い人間ですが、良かったです。

この調子で年末ジャンボもお願いします。
posted by Sandy Moon at 21:04| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

宇多田ヒカル『ぼくはくま』

bokuhakuma1.jpg
これさぁ、いろんな意味で『ずるいなぁ…』って思うんだけどさ。
でもやっぱりいいんだよね。

宇多田ヒカルのニューシングル、『ぼくはくま』が発売されました。

元ネタは間違いなくご本人所有のぬいぐるみ。
WEBでもかなりたくさん出てきてたもんね。

んで、この歌がNHKの『みんなのうた』で放送されていたわけです。

またこのPVがすげーいい!
くまがかわいい!

今回はこのPV(みんなのうた)のDVD付(¥1200)と通常版(¥600)のほかに、宇多田ヒカル本人の書いたオリジナル絵本『ぼんじゅーる!くまちゃん』付(¥1100)と三種類の発売。

…はい。
二枚買いました。
bokuhakuma2.jpg

まあ、DVD付が一番お勧めのような気がします。
絵本も…まあ。(私は笑いましたが。)

え?ああ、さすがに通常版は買いません。
ええ。いくら私でも。

しっかし、半分冗談で作ったような歌にかなりやられてます。
しかも三種類も発売され、あまつさえ『まくま』の写真集も出るそうです。

なんだか少し”ずるい”と感じませんか?



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矢井田 瞳『IT'S A NEW DAY』

it's-a-new-day.jpg
前作『Here today gone tommorow』は東芝EMIだったんですが、今回はavexブランドより発売、一年三ヶ月ぶりのオリジナル・フルアルバムです。

なんだか非常にご無沙汰だった気がしますが、それでも一年ちょっとか…。
もっと経ってる気がするけど。

でもこの間も意外と活動していて、アルバムには聞いたことある曲が結構入ってます。
『Go My Way』なんかは聴くと荒川静香を思い出すし、『STARTLiNE』はすぽると!を思い出すし。

作風自体に劇的な変化はなく、ヤイコのカラーが出来上がりつつあるのかなと感じます。悪く言えば新鮮味にかけます。
曲の構成もアップテンポからスローナンバー、ほんわか日常から思いっきり切ないものまで『定番』と言える出来。
お遊び的な一曲が入っているところまで『定番』です。

ただジャケットだけは今までと『ちょっと』違う気がしました。
なんというか、『荒い』印象です。
なぜ台場の海底トンネル入り口なのかも気になるところ。

お勧めはやはり単独リリースしている『Go my way』『STARTLiNE』『初恋』、またDEATH NOTE TRIBUTEに収録されている『37.0℃』かな。
『なにもやりたくない』とかも面白いかも。

しかし、二週間前にシングルを出す必要があったんでしょうか。

ご多分に漏れず、初回限定版にはDVDが付いてます。

矢井田 瞳『IT'S A NEW DAY』
【CD】
01.御堂筋PLANET
02.やさしい手
03.STARTLiNE
04.地下室の渦
05.キッチン
06.初恋
07.Go my way
08.ミッドナイトスナック
09.なにもやりたくない
10.Tea-time
11.37.0℃
12.おやすみ

8’20”の謎。

【DVD】
01.Go my way
02.初恋
03.STARTLiNE〜Live from ”爽健美茶限定 矢井田瞳LIVE”


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2006年11月14日

いまさらだけど…

これいいよね。



すげーすき。
posted by Sandy Moon at 20:37| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

矢井田 瞳『初恋』

初恋.jpg
久しぶりにヤイコのCDを買いました。
すっげー好きだったんだけど、作品のペースが落ちてたし、あんまり見ないなーって思ってて、いつの間にか聴かなくなってたんだよね。

そんなヤイコが、久しぶりにシングルを出したと言う。
CM見たんだっけな?
『初恋』と言うシンプルな題名と、わずか数秒のメロディがすごく印象的で。

PCつけるの面倒だったんで、携帯で調べてみたんです。
そうしたら、もうすぐフルアルバムが出ると。そしてこのシングルはその先行シングルカットだと。

なあんだ、じゃあ待ってればアルバムで聴けんジャン?なんて思ってたんです。

一応見に行こうとCDショップへいってみたら、ジャケットを見てやられました。



あなたのとなりで見た景色は

永遠に続きそうな夢でした


シンプルなクリーム色のジャケットに縦書きで『初恋』。
大きめのショルダーに縦書きでこの台詞。
ものすごい文学的な香りに、悲しい内容の予感に、買わずにいられませんでした。

そしてその判断は、間違っていませんでした。

ああ、帰ってきたなぁ、ヤイコが。
泣くように震える、あの声が帰ってきたなぁ。

胸の奥をキュッと絞める、あの切なさが。

ものすごく求めていたような気がする。
そうなんだよ。そうなんだよ。



これなんだよ。
posted by Sandy Moon at 21:16| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Je m'appelle elmo.

NHKの『みんなのうた』で、宇多田ヒカルの『ぼくはくま』が流れているそうです。
みたいなぁ…。

んで、HP内に『ぼくはくま』すぺしゃるさいとが設置されていて、あなたの素敵な仲間紹介コーナーがありましたので、送ってみました。

したっけ、載ってた。

なんか嬉しいな。パズルもらえるかな?

早くCD出ないかな。


『ぼくはくま』すぺしゃるさいと

おまけ


posted by Sandy Moon at 20:13| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

Sadistic Mikaela Band 『NARKISSOS』

mikaelaband.jpg
『ナルキッソス』は、ギリシャ神話に登場する美少年で、水面に映る自分に恋をし、その姿を見続けた為にやせ細り死んでしまった。
自己陶酔者の『ナルシスト』の語源であり、彼の死後、水面に現れた美しい蓮の花も欧米では『ナルシス』と呼ぶ。

サディスティック・ミカ・バンドの17年ぶりのニューアルバム、『NARKISSOS』が発売になりました。
なるほど、だから『蓮の花』がジャケットなのね。
ミカバンドをリアルタイムで熱狂した人は、現在30代後半から40代くらいですかね。
私は小・中学生ぐらいだったと思います。
『タイムマシンにおねがい』は当時大ヒットしましたしね。
ただ、高橋幸宏がYMOだったことぐらいしか知らず、今になって『あ、この人もいたのね』的なものなので、実際復活したといってもあまり感慨も無かったです、実際。



でも、そのボーカルが『木村カエラ』となればやはり話は別。
クラシックラガーのCMであんだけ流れれば、そりゃCDほしくなりまさぁーね。

と、いうわけで待っておりました『NARKISSOS』。
サディスティック・ミカ・バンドをアルファベットにすると、『Sadistic Mikaela Band』。
ミカエラ・バンドです。

いまやお約束の『初回限定DVD付き』を購入。
早速きいてみました!!!





…。




びみょー。




先に言っておきます。

サディスティック・ミカ・バンドファンは買いです。
でも、カエラファンは、レンタルで十分です。
映像が見たい人は、DVD付をどうぞ。

カエラがまともに歌っているのは、11曲中3曲です。

いや、悪くないですよ、出来は。
でもカエラはあくまでゲストでしょ、これ。
もっと歌ってんのかと思った。正直。
だから、実際にはいいのかも知んないけど正直がっかり。

DVDもPVというよりはメイキングみたいだし。

でも、同窓会的な乗りじゃなく、あくまでプロの仕事だなと思わせる仕上がりで、懐かしさよりも新しさを感じる結構すごいCD(のような気がするん)だけど、…。




びみょー。コメントしづらいー。



ファンの人、すいません。


mika-band.jpg
Sadistic Mikaela Band 『NARKISSOS』

【CD】
01.Big-Bang,Bang!(愛的相対性理論)
02.Sadistic Twist
03.In deep hurt
04.The Last Season
05.King fall
06.sockernos
07.Tumbleweed
08.Jekyll
09.Low life and High heels
10.NARKISSOS
Bonus Track
タイムマシンにおねがい(2006Virsion)

【DVD】
01.タイムマシンにおねがい
02.Big-Bang,Bang!(愛的相対性理論)






posted by Sandy Moon at 22:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

SEAMO 『LIVE GOES ON』

live-goes-on.jpg
ついに買ってしまいました、SEAMOの『LIVE GOES ON』!
9/20に発売されていたんですが、そんときはあんまり知りませんでした。

ただ最近『ルパン・ザ・ファイヤー』が超ヘビーローテーションで、面白いなーと思っていたんだけど、その声が気になっていたあの曲の声だと気づいたとき、もうSEAMOが耳から離れなくなりました。

そう。

『マタアイマショウ』

それでネット調べたら両方入っているアルバムが9/20に発売してる!
しかも初回限定には『ルパン・ザ・ファイヤー』のPV付き。

あー、買っとけばよかったかなぁ…なんて思いながら昨日CDショップに行ったら、なんとまだ初回版がある!!!

あー、どうしよう…。Youtubeとかでも十分だといえば十分なんだけど…。

んで一晩じっくり考えたんだけど、どうしても欲しくなってしまい、今日ついに購入!
DVDも堪能しました。


実際問題として、この手のジャンルは専門外で、RIP SLYMEやケツメイシを若干聞くぐらいだったんだけど、SEAMOは我慢できなかったね。
『マタアイマショウ』の声を聞いたときからかなりやられていたし。

今回のアルバムのゲストは、HOME MADE 家族のKURO・カルテット・手裏剣ジェット・AZU(from R)・長州小力…、小力ぐらいしか知りません。

この手の音楽は、ある程度メロディがないと私は苦手です。
なんで『ルパン〜』と『心の声』『Champion Road』『Twilight Gemini』『マタアイマショウ』が良いですね。
変わったところで、長州のテーマ曲をサンプリングした『怒りの鉄槌』や『Golden Time』とかは面白いですね。

そして〆にふさわしい『オヤスMidnight』からボーナストラックの『ルパン・ザ・ファイヤー(BIG BAND VERSION)』と『マタアイマショウ(オーケストラVERSION)』。
結構おなかいっぱいになります。

ユニークなサンプリングだけじゃなく、切ない歌詞や巧みに韻を踏んだ歌詞などテクニックも天才的なSEAMO、HIP-HOP苦手さんもこの機会に試してみてはいかが?



SEAMO 『LIVE GOES ON』
【CD】
01.What's your name?
02.ルパン・ザ・ファイヤー
03.海の家
04.Mr.Girl hunter
05.ANTI HERO (Featuring KURO)
06.心の声 (Featuring AZU)
07.アナウンス〜Interlude〜
08.Rhyme Jet Coaster
09.怒りの鉄槌 (Featuring 長州小力)
10.Champion Road
11.Twilight Gemini
12.Golden Time (Featuring カルテット&手裏剣ジェット)
13.マタアイマショウ
14.オヤスMidnight

Bonus Track
15.ルパン・ザ・ファイヤー (Big Band Version)
16.マタアイマショウ(Orchestral Version)

【DVD】
○ルパン・ザ・ファイヤーPV
○Making Of ルパン・ザ・ファイヤー
○フォトセッション





posted by Sandy Moon at 01:24| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

溜池NOW???

PCをリニューアルしたということで、動画が超滑らかになりました。
前のPCだと読み込みでフリーズしかねないという始末。

なので、ちょっと気になっていたGYAOに登録し『溜池NOW』を見てみました。
なぜなら増田ジゴロゥの再就職先だから。
tameikenow.jpg

見て一言。
『これなんてsakusaku?』

パイロットはmucomの黒幕じゃないよね?
あまりに似すぎてるんですけど。
問題ないのかな、あれ。

確かにキャラクターのデザインはDice-k Express作成だろうけど、あのキャラクターはsakusakuの黒幕が作り上げたものじゃないのかな。
あまりにそっくりで、同じ人なんじゃないかと思ったよ。

まあただで見れるし、スケバンの話とか結構面白かったんですけどね。
posted by Sandy Moon at 22:17| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

PCリニューアル!!

昨日マイPCが大幅リニューアルし、処理速度がガツンとアップ!
CDやDVD、動画もさくさく!!

なもんで、早速Youtubeのsakusakuを見に行ったら…


ほとんど削除されてた…。

ようやく『みんなでうた』とかたくさん見れると思ったのに…(T△T)

著作権侵害のため削除されましたとさ…。
posted by Sandy Moon at 23:03| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

SEAMOが熱い…

今一番CD買おうか迷ってるのがこのSEAMO。
普段聴くラインとは違うんですけど、あれが気になってしょうがないんです。

そう、プロテインだね。


いやいや、『ルパン・ザ・ファイヤー』、そして『マタアイマショウ』。

もうね、名曲ですよ。
ヤヴァイすよ。

特に『マタアイマショウ』はやばいね。
泣きますよ、まじで。


前から言ってるけど、長く生きていくと分かることっていっぱいあって、歌聴いてると『あぁ…そうなんだよね…』とか『そうなのか…そういう考えもあるのか…』みたいに「自分の経験」に照らしてみたりするから、より感情移入しちゃうんだよね。


さて、どうしよう。
SEAMO買おうかな。
posted by Sandy Moon at 21:14| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

UH4〜Utada Hikaru Single Clip Collection Vol.4

uh4.jpg
今日、コブクロ兄さんのベストを買いに行ったときに、まったくノーマークだったものを発見しました。

UH4です。はい。

どーするー?これー。
だってさ、半分以上シングルのおまけで見てるんだよね。
TVK見てればクリップは良く見るし。
言い換えれば、みたこと無いクリップないんだよね。
メイキング付きって言われても、ねえ。

初回限定盤には、インターネット配信されたアンプラグド・ライブの二曲入りの特典ディスク付きって言われてもねぇ。


買っちゃった…。


だってさ、初回限定盤欲しくなったときにはもう無いじゃない。
買っとけば良かったとか嫌じゃない。

歴代クリップ集はCDケースの大きさだったんですが、今回は初のDVDケース。
デザインは…、…。
UH3のデザインは良かったね〜。うん。

また封切らないまんまかもね。



宇多田ヒカル『UH4』

●COLORS ★
●誰かの願いが叶うころ ★
●Be My Last ★
●Passion
●Keep Tryin’ ★

★マークはメイキング付き

特典Disk
「Be My Last」「Passion」アンプラグド・ライブバージョン収録

¥3200
posted by Sandy Moon at 17:02| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コブクロ『ALL SINGLES BEST』

kobukurobest.jpg
コブクロ兄さんのベストアルバムが出ました。

コブクロ兄さんのアルバムは、前作『NAMELESS WORLD』しかもっていなかったので、ベストはうれしい限り。
最近コブクロやスキマとか、男性ボーカルもいいなとか思ってたりします。
ほら、付き合いでカラオケ行っても、普段聞いてる曲が女性ばかりなんで、いざって時に困るわけですよ、はい。
まあ、普通に歌いますけどね。
で、たまに「お!パンチあんなー」的なインパクトを求めるときにコブクロは必需品だったりします。(知ってる曲は桜とここにしか咲かない花だけでしたが)

改めて聞いてみると、「あ!聞いたことあんな−」的な曲もある反面、???なのも多くて、改めて歴史の深さに驚いたりしてます。

通常、ベストアルバムは古いほうから新しい曲へ流れていくんですが、このアルバムは最新作『君という名の翼』に始まり、リリースこそ遅かったものの、処女作である『桜』で〆られます。(ボーナストラック除く)
こんな演出も心憎かったりしますね。

今回付属の初回限定DVDは、熱狂的ファンじゃなければあんまりうれしくないですね、きっと。
但しこのボリュームで、全曲小渕のライナーノーツ付きのプライスバリューを考えると、はっきり言って激安です。
買って損は無いと思いますよ。

コブクロ『ALL SINGLES BEST』

【Disk.1】
01.君という名の翼
02.あなたへと続く道
03.ここにしか咲かない花
04.毎朝、ボクの横にいて。-Sweet drip mix-
05.Million Films
06.永遠にともに
07.bule bule
08.宝島
09.雪の降らない街
10.願いの詩

【Disk.2】
01.風
02.YOU
03.miss you
04.YELL〜エール〜
05.Bell
06.轍-Street stroke-
07.DOOR〜The Knock again〜
08.太陽
09.桜
〜bonus track〜
10.未来への帰り道

【DVD】
01.ショートムービー〔tomorrow 未来への帰り道 第一話〕
02.The making of”未来への帰り道”Video Clip
03.「ALL SINGLES BEST」ジャケット足跡メイキング
04.ロングインタビュー






posted by Sandy Moon at 16:39| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

なんて贅沢

P1020145.jpg今日の『僕らの音楽』で、コブクロ兄さんとひととっちがコラボレーション。
『風』を歌ってました。


もう鳥肌ものです。
posted by Sandy Moon at 23:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

YUKI『歓びの種』

yorokobinotane.jpg
最近はあんまりゆっくり音楽聞く暇が無いんですが(なぜならポータブルプレイヤーがなぜか無いから)、暇があるとYUKIの『WAVE』がヘビーローテーションしてます。
その中でも『歓びの種』がもうど真ん中。
本当にこの曲が大好きです。もう愛してます。

以前にシングルも買っていたんですが、改めてどっぷりはまってみると、どうもこの心の琴線って言うんですか?あいつに触れるわけですよ。

特に詩がいい。
もうね、文句なし。

もちろん曲もいいですよ?蔦谷好位置さんの曲も最高です。
でもこの詩が最高なのですよ。
絵画的というか、ネイチャーでものすごい愛が溢れてるんですわ、これが。

たとえば…
♪間違いだらけと 判っていても 2人は進んでいく
 つまりそれは 恐れずに 幸せになる 切符を 手にしている

とかさ、

♪陽は昇り 沈む 燃えて 茜色
 命の音色に 耳を澄ませて
 実らせてみよう この歓びの種を
 愛という 水を 注ぎましょう

 陽だまりのにおい 雨上がりの空
 与えられたのなら 受けとめよう

 見逃してしまう 歓びの種を
 暖かい大地で 育てましょう

だよ?やばくない?
マジでホンワカするんですけどー。

んでさ、極めつけは最後の「アーィ」ってやつ!
これPV見ないとわかんないんだけど、最後に黒いマスクを取って「アーィ」って言うんだけど、その表情がなんともいえないんですよ、コレが!!!!

車の中ではひときわボリュームあげて、歌いながら感極まって咽んでますよ、はい。

ほんとこの曲は大好きです!
posted by Sandy Moon at 23:25| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

YUKI 『WAVE』

wave2.jpg
ずるいよ、これ…。

YUKIの一年半ぶりの4thアルバム、『WAVE』が発売になりました。

冒頭にも書きましたが、これははっきり言って「反則」ですっ!

良すぎる!!!

もう殿堂入りを保障します。

なんて言ってもまず配曲。
1.長い夢
2.メランコリニスタ
3.ドラマチック
4.裸の太陽
5.ふがいないや
ですよ?いきなりタイアップ(シングル)五連発!
もう「これ、なんてベストアルバム?」って感じ。
でもって〆の一曲が「歓びの種」って、これ以上考えられないすばらしい並び方です!

またね、それ以外の曲もいいんですよ!
今回は「おすすめは○曲目と…」なんていう必要なし!!!

ぜんぶいい!!!!!

もし迷っていられる方がいたら、迷わずGETです。

スタートは「長い夢」。
あの長男の不幸の後に書いたという曲なんですが、そういう背景を考えながら聞くと、なんだか涙が出そうになる切ない曲。
特にサビの部分はもうヤバイす!

二曲目の「メランコニスタ」は、シャンプーのCM曲なんで知っている人も多いでしょうね。
正直、言葉の意味はよくわからんがすごい自信だ!的な、言葉のリズムがすごい好き。なんて歌っているのか知りたくて、シングル買ったくらいだもの。

「ドラマチック」は、「ハチミツとクローバー」の主題歌だったそうですが、「ハチクロ」を知らん私には、そんなことはどーでも良いことで、ひたすらアップテンポなメロディと切ない詩にメロメロな一曲。
ちなみに「ふがいないや」も「ハチミツとクローバーU」の主題歌だそうですが、それも私にはどーでもいい話。

「裸の太陽」は、「日清 野菜スープヌードル」のCM曲だそうですが、「くじら12号」のイメージしかないなあ…。これだっけ?

今までのアルバムって、シングル曲以外なんとなく暗くて流してしまうイメージが強かったんですが、今回はかなりキャッチ−。
Fのヘイ・ユー!はなんとなくNINAを思い出しましたし、HのYou've got a friendはなんとあの「スキマスイッチ」が作曲を手がけていますが、JAMっぽくてかなりいい感じです。

中国人系スコットランド人という「KT Tunstall」との共同作品、「ユメミテイタイ」からしっとりとした「夏のヒーロー」ときて、ラストを飾る「歓びの種」。
もう〆はこれしかないでしょう。
ストリングスを使ったスケールの大きな楽曲や優しい詩が、ラストの雰囲気を上手に纏め上げてエンディングを飾る心憎い演出。
もうこれしかないっ!てくらいはまるんですよ、これが。

過去最高に豪華な内容に、今回の初回特典はなんとDVD。
かなり理解に苦しむ不思議な世界が妙にマッチしてます。
「エロかわいい」とはむしろ倖田來未よりYUKIのほうがぴったり来る。
ほんと「色気」があるし、かわいいし。
アヒルのようなプックリした唇からちらりと見える歯列矯正(ブリッジ)なんて、狙ってるとしか思えないもの。

1STのPRISMICや2NDのCOMMUNEがあまり好きでなかったんですが、3RDのJOYぐらいからガラっと雰囲気が変わりました。私は変わってからのほうが断然好きなんですが、そんなエッセンスが今回のアルバムには凝縮されてます。

YUKIはクセがあるから、きっと好き嫌いが分かれるかとは思うけど、これは名盤です!
是非おすすめ!!!

YUKI本人によるセルフライナーノーツが見れます。

wave.jpg
YUKI『WAVE』
【CD】
01.長い夢
02.メランコリニスタ
03.ドラマチック
04.裸の太陽
05.ふがいないや
06.バースデイ
07.ヘイ!ユー!
08.あおぞら
09.You've got a friend
10.ユメミテイタイ
11.夏のヒーロー
12.歓びの種

【DVD】
01.歓びの種
02.メランコリニスタ
03.ふがいないや

EPIC RECORD
初回版【CD+DVD】¥3465
通常版【CD】 ¥3059

 

posted by Sandy Moon at 23:45| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木村カエラ『TREE CLIMBERS』

treeclimers2.jpg
木村カエラのニューシングルが出ました。

今回の『TREE CLIMBERS』は、東京モード学園のCMで使っていた曲なので聴いたことある人も多いでしょう。
結構ボリューム感とスピード感のあるロックロックした曲ですね。
なんだかすごい「っぽい」んだけど、今まで聞いた曲で似た感じが無いんだよね、不思議と。
特に雰囲気の変わるBセクションは結構好きですね。
聞きどころはむしろ「♪ば〜れるば〜れる…」よりこっちかな。

C/Wのワニと小鳥はヤバいっす!
この曲すっげー好き。
ミディアムなナンバーなんだけど、アルバムの中で聞いたらきっと「おっ?」って気になるような曲。シングルほどのインパクトは無いんだけど、じわじわ来る感じ。
特に詩が…もうほんとつぼでした。
むしろおいらはこっちの曲のほうが好き。
なんか…ワニに感情移入してしまって、切なくて泣きそうです。

つまり別れてしまった恋人の歌で、ワニが男(主人公)で、その頭の上にとまってかわいい声で歌う小鳥が彼女。
「みにくいボク」に体をゆだね、心をゆるす「君」。
気に入らないことに腹を立てて、「君」を食べてしまった「後悔」が、かわいらしい歌詞にもかかわらず、せつなすぎて泣けます。

要するに、「こんなボクを慕ってくれた大切な彼女を些細なことで傷つけてしまった」という後悔の曲なんですね。

わかるッ!わかるよ!その気持ち!!!

ん?でもこれ…、
はたしてこのワニ、一羽目の小鳥に戻ってきて欲しいのか、一羽目の小鳥を重ね合わせた二羽目の小鳥と一緒にいようとしているのか、さてどっち?
教えて、カエラさん。

今回はこの二曲とインストで計四曲です。
初回版にはおまけtreeclimers3.jpgのステッカーがついてきます。
この人ほんと好きね、こういうの。

ちなみにTREE CLIMBERSのPVにはBEAT CRUSADERSが例のお面で登場してます。
BEAT CRUSADERSのPVには木村カエラが参加してるそうですよ。


treeclimbers.jpg
木村カエラ『TREE CLIMBERS』
01.TREE CLIMBERS
02.ワニと小鳥
03.TREE CLIMBERS(Instrumental)
04.ワニと小鳥(Instrumental)

Columbia Music Entertainment
¥1050

”day by day Play my hunch"
posted by Sandy Moon at 21:44| 🌁| Comment(0) | TrackBack(5) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

aiko 『彼女』

album-aiko.jpg
8/23にaikoの新しいアルバム『彼女』がリリースになりましたね。

aikoは昔から結構聞いてたんですが、途中で飽きてしまい…前回の『夢の中のまっすぐな道』に至っては結局買わずじまい。
過去に買ったCDもカナダの友達にあげてしまって、手元にあるのは『桜の木の下』と『暁のラブレター』。しかもあんまり聞いてなかったりして。

だから今回も発売日にCDショップの前を通ったにもかかわらず、「あ、出たんだ」ぐらいで買わなかったんです。

しかし、なんとなく気になって…。
で、ネットなんかで色々みてみると、なかなか評価が高い!
しかもオリコン初登場1位とか!
もうそうなると欲しくなり、結局今日になり購入。
オイラは基本的にレンタルはいたしません。

さすがに一週間遅れると初回版は無く、通常版での購入になりました。
でも、この通常版すら売り切れているところが多くて、ちょっとびっくり。
ま、aikoのアルバムの初回版は内容にあまり違いが無いので通常版で十分ですが。


さて、今回のアルバムですが…。
やっぱりaikoって感じ。「ああ、aikoだな」て聞いててすぐに判るかんじ。
奥田民生を聞くと一発で「タミオだ」と判る、本人が歌って無くても「タミオだ」と判るようなかんじ。
良くも悪くも「aiko」な感じで、なんだか少し安心します。
毎回思うのは「歌詞」にこもる切なさにまず魅力があり、aikoっぽいメロディに絡まるって感じかな。スープが良く絡む中太ちぢれ麺。
ラーメンの主役は「麺」だと思うんですよね。だからaikoの主役もこの歌詞だと思うんですよ。で、家系ラーメンスープみたいにaikoだと判る声とメロディがある。
(お、とっさに考えたけどうまくね?このたとえ。)
でも感じるのは「物語の主人公」を見る感じ。男なんで、そうだよねーと感じることは少ないね。女性の歌。だから魅力があるってのもあります。

それとaikoの曲はいつも声が近く感じるんです。
BGMでひとチャンネル、ボーカルだけでもうひとチャンネルぐらいにボーカルが強い。
生っぽいというか、スピーカーの向こうで今まさにaikoが歌っているかのような「近さ」を感じるんですよね。

今回のアルバムに収録されているシングル曲は、ドラマ「がんばっていきまっしょい」の主題歌『キラキラ』(軽自動車のCMもそうだったような…)と、映画「あらしのよるに」の主題歌『スター』、あと『雲は白リンゴは赤』の三曲。
そしてかなり話題になっている今回の目玉、『瞳』。(いや…ギャグじゃないって!)
これは「花王 ハミング」のCM曲になっているスローな曲です。
友人とその生まれてくる子供に向けたバースデイソングなんだそうですが、個人的にひとつ年をとる前日にこの曲を聞いたのがなんとなく意味も無く運命的でした。
どのアーティストにも言えるけど、シングル曲はやっぱいいね。
特に『スター』のさびは何度聞いても鳥肌が立ちます。

過去最高の14曲というボリュームを誇る通算七枚目になる今回のアルバム、お勧めいたします。

aiko『彼女』

01.シャッター
02.気付かれないように
03.キラキラ
04.キスする前に
05.深海冷蔵庫
06.17の月
07.その目に映して
08.ひとりよがり
09.あられ
10.スター
11.恋ひ明かす
12.雲は白リンゴは赤
13.ある日のひまわり
14.瞳

発売元:ポニーキャニオン
お値段:¥3059

通常版のジャケット写真の「彼女」は、妙にかわいい。
むしろ通常版でよかった。
posted by Sandy Moon at 21:08| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

BONNIE PINK『Every Single Day』 (COMPLEATE BONNIE PINK 1995〜2006)

bonnie-pink.jpg
BONNIE PINKって、わずかだけど年上だったんだ…。

さ、BONNIE PINKのベストアルバムが発売なりましたよ〜。
今回は、ポニーキャニオン時代から現在のワーナーミュージック時代までの曲から、Disk二枚に及ぶ28曲を収録してます。

実を言うとBONNIE PINK、あんまり良く知りませんでした。
最近さ、エビちゃんのCMの『A Perfect Sky』とか、嫌われ松子の一生の『LOVE IS BUBBLE』で頻繁にメディアで見るようになったけど、『あれ?BONNIE PINKってこんな感じだっけ?』って感じで、それ以前って言うと『るろうに剣心』のEDだった『It's gonna rain!』とか『So wonderful』とかで、こんなにノリノリなイメージ無かったんだよね。

オイラのBONNIE PINKの曲のイメージって、『ひとり暮らしのOLのおしゃれな生活』だったんです。(わかりづれ〜。)
えー、つまり…アパートで朝起きて、なんとなくメイクしておしゃれして会社に行って、そこそこ充実しながら仕事をし、なんとなくお金稼いで、なんとなくたまに飲みに行ったり、恋をしたり、休みの日にはデートしたりのんびりしたり、たまに落ち込んだり…なんていう、少し大人のファジーな世界で生活している等身大の女性のイメージBGMみたいなイメージを持ってたんですよ。
なんとなくちょっと洗練された、なんとなくおしゃれな感じ。(そういう歌詞という意味でなく、なんとなく似合うという感じ)


で、今回のベストを聞きながらこの文章を打ってるんだけど、やっぱりそんな感じ。
トーレ・ヨハンソンとも関係が深いせいか、大好きだった原田知世を思い出しました。
だからむしろ、『LOVE IS BUBBLE』や『A Perfect Sky』がBONNIE PINKッぽくないって感じ。
このイメージでボニピン(すでに省略)に入ると『えっ?』ってなるんじゃない?
特に若い人。

私ってこんな感じ。わかる?って言うようなスタンスから、こういうイメージを押し出してます!みたいな。
明確なイメージをぶつけられているような。
そういえば、YUKIも『Joy』辺りから作風ががらっと変わったっけ。
これからこれでいくのかな?

どっちがいいかって言われると、困りますね。
両方いいっすよ。
ただ先にも書いたとおり、聴く人のイメージがどっちが強いかで意見は変わるかな?
結構長い間聞いて、気づいたらどっぷりはまりましたって言うのが正しいはまり方かな?
一回目の試聴時には、心地よくて寝てしまいましたから(笑

ジャケットやCDケースのイメージは、なんとなく『A Perfect Sky』を連想させるような太陽・青空・夏が基調。
雨っぽいイメージが濃かったから、これも面食らいました。

今回初回限定版には、最近お約束のDVDが付いてます(¥500高)。
わずかな出費でPVが見れるなら、迷わずこっちでしょうね。


BONNIE PINK『Every Single Day』
【Disk 1】
01.Heaven's Kitchen
02.Forget me not
03.泡になった
04.かなわないこと
05.オレンジ
06.犬と月
07.Suprise!
08.Lie Lie Lie
09.金魚
10.It's gonna rain! ★
11.Do You Crash?
12.The Last Thing I Can Do
13.Evil and Flowers(Piano version) ★

【Disk 2】
01.So Wonderful ★
02.Daisy ★
03.You Are Blue, So Am I ★
04.過去と現実
05.Sleeping Child ★
06.Tonight, the Night ★
07.Take Me In
08.眠れない夜
09.Thinking Of You ★
10.New York
11.LOVE IS BUBBLE ★
12.Private Laughter
13.Souldiers
14.A Perfect Sky ★
15.Last Kiss ★

【DVD】
Private Laughter
Last Kiss
Got Me A Feeling
So Wondeful
LOVE IS BUBBLE
A Perfect Sky


★=おすすめ

公式サイト

…曲のイメージがhitomiに似てると思うのは、オイラだけ?
posted by Sandy Moon at 21:53| ☁| Comment(6) | TrackBack(3) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

サウンド・トラック『アテンションプリーズ〜OH PRETTY WOMAN〜』

Pda0032.jpg
先週終了した、フジテレビ系ドラマ『アテンションプリーズ』のサントラです。

アテンションプリーズ.jpg

このドラマ賛否両論だったみたいだったけど、おいらは好きでした。
研修が終了したときに美咲が教官に言った『どんなマニュアルよりも、教官が教えでした。』というせりふで、三神教官ならずともちょっとぐっと来てしまいます。

んで、毎回EDで上戸彩の歴代JALの制服コスプレを堪能しながら流れていたのが、このサントラ”のみ”収録の木村カエラ『OH PRETTY WOMAN』。
言わずと知れたあの映画で使っていた奴のカバーです。

そのためだけにCD買うのもなー…と思ったんだけど、なんとこのサントラ1500円。
表面にも”Special Low Price"と書かれていたとおり安いんです。
ちなみにライバル候補だった『医龍』のサントラが2600円なんで、その安さが分かるかと。
ま、もっともドラマ見ていた人以外は一曲目だけあればいいんでしょうが。

悩んだんですが、CD屋さんの割引チケットが500円分あったし、シングル買ったと思えば安いもんか、ということで購入決定。

もう一枚、BONNIE PINKの『A PERFECT SKY』も出ていたんで、これも悩んだんですが、7/26にベストアルバムが出るようなので、急がなくても良いか。 


どうでもいいですが、私は覚えているかぎり、JALには一回しか乗ったことないです。
どちらかというと、ANAが好きですね。
飛び立つとき、機内の設備を案内する時のBGMと、コンソメスープが好きなんです。
ちなみにBGMはANAの携帯サイトでDLできます。
『機内設備案内1』ってヤツです。
最後に『とぶぞ〜♪』っていつも心の中で歌ってもりあがってます。
posted by Sandy Moon at 21:08| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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