2007年06月08日

V3がリニューアル…

v3.jpg
仮面ライダーが電王になり、見なくなって早4ヶ月。
ライダーに疎くなってましたが、今日Yahooのニュースで

仮面ライダーV3、28年ぶりに復活

という記事が。
一昨年に劇場公開した仮面ライダーのリメイク版、『仮面ライダーThe First』の続編として、今秋に『仮面ライダーThe NEXT』を公開するらしい。
お前はネックスじゃないよな、ネクストだよな。

http://www.maskedridernext.jp/
↑公式HPは出来たばっかりのようですが、ひとまず綺麗な写真が見れます。

前回リメイクされた仮面ライダーの姿を見て、素直にかっこいいと思いました。
が、今回同じ手法でリメイクされたんですが、黒いスーツのわりに仮面が鮮やかな赤白で、なんか浮いてますね。
もう少し何とかならないモンでしょうか…。

今回はPG12という事で、若干ホラー要素が強いようです。
期待してみますね。
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2007年05月07日

SPIDER−MAN 3

spidy3-1.jpg
久しぶりに映画館へ行きました。
『SPIDER−MAN3』を見てきました。

スパイダーマンの映画は、個人的にすごく思い入れがあって…、どうしても見たかったんですが、やはり見てよかったです。
(あくまで個人的見解ですが)すっごく面白かったですよ、この映画。

ストーリーは前作のすぐ後から始まります。
長年の紆余曲折の末、自分がスパイダーマンであることを告げ、ついに結ばれたピーターとMJ。スパイダーマンを父の敵と信じて疑わない親友のハリー。そのハリーにも正体がばれてしまう。
愛するMJとの幸せを感じ、結婚を決意するも、親友のハリーからは復讐の的とされる…。

今回の敵役は親友ハリーが扮するニューゴブリン、最愛の叔父ベン・パーカーの命を奪った強盗犯フリント・マルコが悲劇の末に変身したサンドマン、地球外寄生生命体とピーターに恨みを持つカメラマン、エディ・ブロックの融合したヴェノムの三人です。

原作を知らない方でも一通り楽しめますが、原作を知っている人のほうがより楽しめるのは前2作と同じ。
それを踏まえたうえでのオリジナルストーリーですので、最後まで本当に楽しめます。
ラストバトルは「こうきたか!」と、思わず鳥肌物。



以前「スパイダーマンは3でおしまい」と、サム・ライミは言っていたような気がしましたが、本当にこれでおしまいなんでしょうか。

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しかし、アメリカンヒーローって似合うよね、こういう構図。
星条旗が似合うのはキャプテンアメリカだけじゃないんだね。
こういう分かりやすい正義は大好きです。

詳しく書くとネタバレになってしまうので、書けないのがホントに残念。
本当に面白かったです。


さて。
恒例になりつつあるチラシ紹介。

300.jpg
300(スリーハンドレッド)。紀元前480年のスパルタ王国のお話。スパルタという言葉の語源がこれですね。

diehard4.0.jpg
ダイハード4.0。最近ロッキーの最新作が公開になりましたが、これも今流行の戦うおっさん。
不死身のおっさん、ジョン・マクレーンは、ついに国家を救う?

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ハリーポッターと不死鳥の騎士団。
5作目でしたっけ?これ。ハリーも大きくなりましたね。

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トランスフォーマー。あんまり情報が無いんですが、コンボイ司令官は出るんでしょうか。

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ゾディアック。
実在する連続殺人事件を題材にしたという映画。
デビット・フィンチャー監督という事は、また難解な映画なんだろうな。

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パイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールド・エンド。
人気の海賊映画の三作目。実はひとつも見たこと無いです。

oceans13.jpg
オーシャンズ13。
オーシャンズ11に始まった泥棒映画も3作目になり13へ。
11だけ見ました。思い出の映画です。




さ、今回は以上で〜す。
♪スパイダーマン♪ ♪SPIDER−MAN♪
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2007年04月07日

NOITULOVE RECNAL

ランエボは全く関係ありませんが…。


これはカンヌかなんかでCM賞を獲ったギネスビールのCM。
今、フジテレビの番組で紹介されてました。

NOITULOVE⇔EVOLUTION

という事なんですが、見た途端にそのセンスと面白さに脱帽しました。
CGもすごいし、その発想も、そのオチも大好きです。







が、あのズラ小倉のアホは、「説明されなきゃ分からないようなCM見せられてもねぇ。」なんて平然と答えていた。
こんなもん逆に説明されるようじゃおしまいだよ、あんた。
いっぱしの文化人気取りで不愉快な言動と面をぶら下げてないで、もっとセンスを磨きなさい。


それはともかく、こういうユーモアのセンスは、まだまだ日本の世界には足りませんね。
このスケールの大きなばかばかしさ、大好きです!
posted by Sandy Moon at 11:44| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

You Tubeアワード


かわいらしい部門・Kiwi。
このネタ、モンティ・パイソンにもあったな。


クリエイティブ部門・OK go。これいいね!面白い。


Free Hugs。これはなんだか素敵なムービー。いいねHugって。


連続作品部門・Ask a Ninja。何言ってるかあんまり分かりませんが、これすごいバリエーションがたくさんあるみたい。

ふう。
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2007年03月25日

I LIKE YOU…ELEANOR

PDVD_006.BMP
先日、60セカンズが地上波でやってましたね。
実は私、この映画三回見てます。

一回目は劇場で。二回目はTVで。三回目はDVDで…。
そう、BOOK OFFで中古DVD買ってしまいました。
録画しとけって?いやいやデッキブロークンなんで。


ELEANOR…エレノア。つまりこの映画の主役ともいえるこのクルマ、’67式マスタング シェルビーGT500のこと。
クルマ泥棒の映画で、警察に無線を聞かれてもターゲットがわからないように、車に女性の名前をつけるんですが、このGT500につけられた名前が『エレノア』なのです。

最初にこの映画を見たときは日本車マンセーだったんで、主役級のこのクルマに『なんでこれなのよ!』なんて思ってましたが、年をとるにつれて嗜好が変わってくるんですかね、大好きになりました。
そもそも私、アメ車なんか大嫌いだったんです。

最近アメ車好きになったんですが、きっかけはやはりマスタングでしたね。現行型マスタング。
いま、アメ車はレトロブームで、マスタングGTを皮切りにカマロコンセプトやチャレンジャーコンセプトなど、いわゆるマッスルカーと呼ばれていた時代の車を現代風にアレンジしなおす風潮が盛んです。
マスタングは1960年代中後半モデルがモチーフ、カマロは1969年モデル、チャレンジャーは1970年モデルがモチーフだそうです。
アメリカで行われた排ガス規制法『マスキー法』以前に生まれた、古きよきV8アメリカンたちは、今でもかなりの人気を誇っているのです。

マスタングやカマロ、チャレンジャーのデザインが好きになり、カナダで見たダッジ・チャージャーSRT8に魅了され、サリーンに止めを刺された私は、次第にマッスルカーに興味を持つように…。
そして60セカンズのエレノアに再度たどり着いたわけです。
今までGT4でもマッスルは手付かずだったのに、あっという間に各車そろってしまいました。
残念ながらGT4は、’65シェルビーGT350Rは入っていますが、GT500は入っていませんが。


話はエレノアに戻って…。
このGT500には『ナイトロ』が付いてるんですね。
ナイトロというのは亜酸化窒素のことで、空気が含む酸素よりも濃い酸素を含んでいる為、ガソリンと混合して燃焼させるとより高いパワーを得ることが出来るわけです。

この映画でも非常に効果的に演出されてます。
PDVD_007.BMP
まずは安全カバーを開いてスイッチを入れ…

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『GO−BABY−GO』!!!!

ですよ。かっこいー。
しかしこのクルマ、リヤはもちろんの事、フロントももんのすごくぶっといタイヤはいてるんですが、’67って事は当然パワステなんか無いですよね…。
ぞぞーっ。

エレノアのミニカーも販売されているようですが、ハンパ無く高いので手が出ません。
新型マスタングベースの『エレノア風』は持ってるんですけどね。
P1020293.JPG
あー、ほしーなぁ。
posted by Sandy Moon at 17:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

ドラえもん…だな。

doraemon.jpg
今日、『ドラえもん・のび太の恐竜2006』がTVでやってましたので、『ハゲタカ』までの時間つぶしに見てみました。

ドラえもんは、オイラもご多分に漏れず良く見ましたよ。
てんとう虫コミックスもかなりの冊数持ってました。
私は、ドラえもんとのらくろで育ったと言っても過言ではありません。
あ、猫と犬だね。どうでもいいけど。

当時、大長編ドラえもんシリーズは大好きで、コミックスを買わなくなっても、大長編ドラえもんだけは読んでました。

大きくなるとさ、色々と知恵が付いて、特にドラえもんって矛盾が出てきちゃうんだよね。
たとえば『のび太の恐竜』だって、壊れたタイムマシンはタイムふろしきじゃ直んないの?なんていうような…。

でも子供の頃は感動して読んだもんですよ。

オールド世代には、新しい声優陣はやっぱり少し抵抗が…と思ったけど、見てるうちになじんでしまいました。
ありだよ、あり。
大山のぶ代の声は大好きだけど、水田わさび(?)の声は、なんかよりのび太の友達みたいな雰囲気があって(悪く言うと軽くて)、結構あってるような気がします。


この映画も、新しいものを一から造るんでなく、リメイクと言う形をとっているんですが、なかなか良かったと思います。
全くおんなじじゃなく、チョコチョコ変えてるし。

ラストのピー助と別れるシーンでは、

不覚にも涙がホロリ…。

いや、面白かった。ほんとに。(もっとも、ラストののび太との別れと群れに受け入れられる順番は、原作のほうがより涙を誘うけど。)
この前、ドラゴンボールの時にも書いたけど、本当に俺らみたいな『子供の頃好きでした!』見たいなやつらが作ってるんだろうな。
んで、ハリウッドとかの映画とか良く見てるから、見せ方がうまいんだよね。

表情が本当に豊かになったドラえもん。
ついでに『З』型の口の増えたドラえもん。
これはこれとして、本当に面白かったです。



さて、これはこれとして、なんだかもう一度『大長編ドラえもん』が読みたくなってきたなぁ。
『のび太の恐竜』『のび太の宇宙開拓史』『のび太の大魔境』『のび太の海底鬼岩城』『のび太の魔界大冒険』『のび太の宇宙小戦争』『のび太の鉄人兵団』(あのロボットはどう考えても百○だろう…)までは記憶があるなぁ。
魔界大冒険までのは全部面白かったね。
お勧めがあったら教えてください〜。
posted by Sandy Moon at 23:50| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

この女優はすごい!

aso.bmp
このひと、知ってます?
そう。三日月さんです。
いえ、麻生久美子さんです。

なぜいまこの人かというと、昨日ようやく『有頂天ホテル』を観たから。
年末の録画ビデオ。(だからカテゴリーも映画)
面白かった〜。全く残んないんだけど、普通に楽しめる。いいね、こういうの。

んで、この映画にみょーなカッコでオダギリジョーが出てて、それは観てすぐわかったんだけど、もう一人、ずっとキャビンアテンダントの格好をしてる女優さんが気になって…。どっかで見たことあるな〜と思ったら、時効警察でオダギリジョーと共演していた三日月サンこと麻生久美子でした。
こんなとこでも共演してたのね。(実際一緒に映っているところはないっすけど)

この女優さん、めっちゃ好きです。まじで。
綺麗です。スタイルもいいです。なのに面白いんです。
この写真とかもかなり綺麗でしょ?けどすっげー面白いんです。

もし『時効警察』を知らない人は、是非見てください。
DVDも出てますんで。かなり面白いっすよ。(みんながみんな面白い保障はなし)

時効警察公式HP
posted by Sandy Moon at 22:37| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

X−MEN ファイナル ディシジョン

x3dvd.jpg
昨年、映画館で上映された『X−MEN3』がDVDになりました。
映画館で観たんですが、そこはそれ、ファンなんでDVD買いました。

X−MENシリーズ完結編と言うことで、主要なキャラクターが死んでしまう、結構衝撃の内容でしたが、どこかで『本当に終わらす気なのか?』と言うような要素も同じくらいあり、なんとも消化不良な感じでした。
ま、ウルヴァリンが主人公でジーンがヒロインと言うことで、このトリロジーは完結と言うことなんでしょうね。
もう少しいろんなキャラクター観たかったな。サイロックやガンビットなんかは出てこなかったもんね。
なんでも各キャラクターのスピンオフが作られるそうなんで、それはそれで楽しみ。
今年の5月には待望のスパイダーマン3も公開、楽しみです。



実は今日、ついでにもう一枚買ってしまいました。
m&mdvd.jpg
『Mr. & Mrs. Smith』のDVD。
これ、なんでか知らないけど、今巷で”大安売り中”。
結構面白いって聞いてたんだけど、¥3990の商品が¥1340…。
二軒目でも¥1500…。

なぜ?

ま、安かったんでいいんだけどね。



posted by Sandy Moon at 20:44| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

DEATH NOTE THE LAST NAME

the-last-name.jpg
遅ればせながら観てまいりました、デスノート・後編。
なんていうか…ジューシーっていうの?…とにかくうまい。
キャスティングが絶妙なんですよね。まじで。
特にL・ミサミサ・ワタリは非常に似てる。
夜神月もいいんですが、個人的には堂本光一のほうがぴったりかなと。


前編が『第二のキラ』が登場する直前だったので、後編は二時間二十分という長さ!
いつもの様にドリンク+ポップコーンやってたら、トイレ我慢できなかったかも。

当然それでも、原作と同じ展開になるはずも無く、どんな終わり方をするのかと興味津々で観ていたのですが…

あれは予想できなかった。

でもメロニア編があんまり好きじゃなかったんで、L編で話を終わらすなら、これ以外ないんじゃないかという納得の出来。
面白かったです。

クライマックスの最後のトリックと、そのツケ。そして別れ。
結構泣いてる人も多かったです。

原作のテイストを上手に残しながら、映画版独自のストーリーを展開したこの前後編は、非常に秀作だと思います。


強いて言えば、原作を読まずに前・後編を観、マンガを読んでもう一回DVDで観るのがお勧めかもしれません。


近年、日本映画はどんどん良くなってますが、これは海外に出しても恥ずかしくないと思いますよ。
おすすめです。


『デスノートを使った人間が天国や地獄に行けると思うな』
posted by Sandy Moon at 20:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

『X-MEN FINAL DECISION』

x-men3.jpg
X-MENシリーズの(現在のところ)最終作、『X-MEN:ファイナルデシジョン』(原題:X-MEN Last stand)を観てまいりました。
学生時代に翻訳版のコミックスを読み漁っていたため、一作目の『X-MEN』が上映されたときは、それはもう大喜びでした。

シリーズを通していえるのは、この映画は「ウルヴァリンの・ウルヴァリンによる・ウルヴァリンのための」三部作だったなぁ…ということ。

確かに原作でも人気のあるキャラクターだったからね。
でも原作のウルヴァリンは150cmちょい位しかない。
小さくて乱暴物だから「ウルヴァリン」なんだよね。
でもヒュー・ジャックマンは、風貌はそっくりだけど、各Xマンの中でもかなり大きいほう。
そのせいか、「ローガン」と呼ぶほうが多いんだよね。
そんなウルヴァリンも含め、各キャラクターは結構似てるし、イメージに近いんだけど…「もうちょっと何とかならない?」って思ったのが「マグニ−トー」だね。


今回のお話は、簡単に言うとミュータント因子を消す方法が発見され、その「キュア」と名づけられたワクチンをめぐるそれぞれの思惑と、人類・ミュータント双方に襲い掛かる「最強の存在」について。
すべての人物が、それぞれ「選択」=ファイナル・デシジョンを迫られる…。
と、いうもの。
そしてオイラの感想はというと、かなり面白かった!!
まあ、中には「なんだよこれ」みたいな感想を言っているひともいましたが、まあきっと原作をあまり知らない人なんだろうなぁ…。
あの世界を知る人間なら、少なくても面白かったと思いますよ。
ただファンサービスといえるようなネタは原作を知らないとまったく意味がわからないでしょうね。(ひとりでくすくすしてしまいましたから。)
少なくともこのシリーズ中では「過去最高」。
結構意外な展開にびっくりしました。
え!あの人が!?みたいな展開が結構あり、最後の最後まで目が離せません。

いいですか?最後の最後までです。

忠告しましたよ。

さ、今回も近日公開のチラシチェック。

Pda0039.jpg”DEATH NOTE”の続編ですね。コミックスは読みましたが、あの通りに出来るはずも無いので、映画版独自の話が展開されるでしょうね。
そういった意味で楽しみです。前編見てるので、後編も見たいな。

Pda0038.jpgワイルド・スピードの三作目です。ついに舞台は東京へ。予告では一瞬だけ妻夫木が出てました。
一番大きく写っているオレンジの車が何の車なのか、どーしてもわかりませんでした。
が、それもそのはず。ヴェイルサイドのコンプリートカー「RX−7」。
判るか、こんなの!

bushinoichibun.jpg武士の一分です。山田洋次監督・キムタク主演の時代劇。
藤沢周平原作の映画は「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続いて三作目です。
月代を剃ったキムタクが奇妙です。

worldtrade.jpg前にも載せましたが、今日は9.11なので、追悼の意味をこめてもう一度。

007.jpg新しいジェームス・ボンドがデビューする最新作。
6代目ボンドは「ダニエル・クレイグ」。初のブロンド・ボンドなんですが、はっきり言って微妙。華麗なスパイというよりは、うらぶれた探偵という感じ。
「カジノ・ロワイヤル」は、原作の007では第一話だったりします。なんでボンドの誕生秘話が語られるようです。ショートカットの髪型は爽やかで好感が持てますが…。もっとも興味は最新ボンドカー「アストンマーチンDBS」。ボンドカーの為に作成し、そのスタイルのまま販売もするそうです。もっとも2000万以上しますが。

spider3.jpgついに最後を迎える「SPIDER-MAN 3」。2007.5.5公開予定だそうです。詳しい話はまだ何もわかりません。
スパイダーマンは思い入れがあるため、どうあっても見に行きます。

それでは今回はこのくらいで。
9.11の犠牲者の方に哀悼の意を表します。
posted by Sandy Moon at 22:24| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

『M:i:V ミッション・イン・ポッシブル3』

Pda0034.jpg
『M:i:3』見てきました。
今回は、国際的な武器と情報を扱うブローカー『ディヴィアン』と『ラビットフット』と名づけられた新兵器をめぐるお話。
そして話はいきなりクライマックスから始まり…。

と、ネタばれになるのでここまで。

主演は言わずと知れたトム・クルーズ。イーサン・ハントを演じております。
そして三部作全てに出演しているコンピューターのスペシャリスト、ルーサー役のヴィング・レイムス。この二人はすっかりおなじみです。
あと気になった出演者は、チームのひとり、ゼーンというアジアン・ビューティー、マギーQとIMFの長官役のローレンス・フィッシュバーン=あの『モーフィアス』ですね。

さて、今回の評価ですが…

★★★☆☆

…かな?ちょっと辛口かな?
リアルにリアリティが無い映画。説得力もストーリー性も今ひとつなので、映像の迫力やアクションのすごさを楽しむ分にはいいのですが、さすがにもうこれじゃあ…ねえ。
終わったあと、暫らく興奮していた『デスノート』に比べると、正直物足りなかったです。
個人的な見所としては、ぶっ飛ぶランボルギーニと、猛スピードで『ジョジョ走り』をするイーサンですかね。
見に行かれる方にアドバイス。『過度な期待はしないように』


ついでなんで、近日公開の新作を紹介します。

Pda0035.jpg『X-MEN ファイナル・ディシジョン』
アメコミ『X-MEN』シリーズの最新作。ダーク・フェニックス・サーガをベースに、ミュータント因子を消す『キュア』という治療法を受け人間になるか、ミュータントのままでいるかの『選択』を迫られるというストーリー。
シリーズとしては最終話になるそうです。また、個々のキャラクターを主人公にしたスピンオフの作成も始まっているということで、こちらも楽しみ。
『ウルヴァリン』のファンなので、必ず見に行きます。


Pda0038.jpg『スーパーマン リターンズ』
アメコミつながりでもう一つ。言わずと知れた『スーパーマン』です。
今回のスーパーマン=クラーク・ケントを演じるのはブランドン・ラウス。
ただ気になるのは、歴代のスーパーマンの役者って、あまり良い目に会ってないんですよね。
初代(名前は忘れましたが)は、スーパーマンのイメージが強すぎて、ほかの役がもらえずに自殺、先代のクリストファー・リーブは、乗馬中に落馬し、脊椎を損傷し首から下が不随になり、52才で心臓麻痺でお亡くなりになられています。
ラウスさんには、何も起こらないと良いですね。


あと9.11系を二つ。

Pda0036.jpg『ユナイテッド93』
2001年9月11日、ニュージャージーからサンフランシスコへ向けて飛び立ったユナイテッド航空93便を題材にしたドキュメント映画。
唯一、目的に突入する前に乗客が抵抗し、山中に墜落したという機で、たしかホワイトハウスを標的にしていたんじゃなかったかな。


Pda0037.jpg『ワールド・トレード・センター』
同じく9.11に飛行機に突入された貿易センタービルに救助に向かった港湾警察官の、実話を素にした映画。
監督:オリバー・ストーン、主演:ニコラス・ケイジと題材だけじゃなく、監督・主演ともにボリュームがあり、非常に気になる一本となってます。

二本とも、今日の世界情勢に至った引き金の事件。
事件より五年、忘れないためにも振り返るためにも、良いタイミングなのではないでしょうか。

アトは昔テレビで見ていた、『マイアミ・バイス』。ドン・ジョンソンがやってたんですが、映画ではコリン・ファレルがやるそうです。

ジブリの新作『ゲド戦記』は、宮崎吾郎という駿監督のお子さんの初監督作品らしいのですが、キャッチコピーが『父がいなければ、それだけで生きていけると思った』というとんでもないもの。もうちょい考えろよ。

『カーズ』はDVD待ちかな。

以上です。
posted by Sandy Moon at 15:43| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

『人間って、面白!!』

deathnote1.jpg
『DEATH NOTE』見てきました。

やばい!これ面白い!!
少年ジャンプで原作が連載(終わったらしいですが)されていたらしいんですが、まったくノーマークで、名前しか知らないくらいでした。
面白いって話は聞いていましたが。
deathnote2.jpg
なんで、予備知識なしで見ました。
予備知識なしでみて、掛け値なしに面白い!ひょっとしたら、いきなり見た人のほうが面白いかもしれませんね。

後で漫画のほうを読んだんですが、なるほどこれも面白い!
キャスティングが妙にはまってるし。

夜神 月(ライト…藤原 竜也
L/竜崎…松山 ケンイチ
リューク(声)…中村 獅童
弥 海砂 …戸田 恵梨香
レイ捜査官…細川 茂樹
南空 ナオミ…瀬戸 朝香
ワタリ…藤村 俊二
夜神 総一郎…鹿賀 丈史

特にLとワタリが笑える。そっくり。
リュークはCGなんですが、その存在感はかなりのもの。不自然じゃないんだよね。
しかもあの声を聞いたら、もうまんが見てもあの声のイメージしか出てきません。

ストーリーも原作に忠実ながら劇場用に変更してあって(月の恋人・詩織の存在やナオミとのラストシーンなど)、無理なく非常に良く出来ていると思います。

11月には後編の上映があり、非常に待ち遠しい気がします。
原作に強い思い入れがある方は、多分アレルギーがあるかもしれませんが、少なくても一本の劇場作品としてみた場合、かなりの作品だと思いますよ。

【あらすじ】
退屈な死神・リュークが、『面白そう』という理由で人間界に落とした一冊のノート『DEATH NOTE』。このノートに名前を書かれた人間は、死ぬ。
このノートを拾ったのが、東応大学(原作では高校生)に通い、警視総監をめざす天才、夜神 月(ライト)。
月はこのノートを使い、凶悪犯を次々に殺害して理想の社会を作り、その新世界の神になることをもくろむ。
次々に死んでゆく凶悪犯、この行為に世間は『KIRA』と呼ばれる救世主の存在をささやき始める。

世界的に発生するこの事件に、ICPOは切り札である謎の名探偵・Lの指示を受け、KIRAの捜査を開始する。

二人の天才の頭脳戦、DEATH NOTEにまつわるルール、絡み合った人間関係…。
少年誌にはもはやオーバークォリティのサスペンス・ドラマ!
お勧めいたします!



そうそう、デスノート占い
なんてのも発見しました。ちなみにおいらは『夜神月』でした。
喜んでいいのかな?
posted by Sandy Moon at 16:51| 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

『下妻物語』をみました。

image/sakaevil-2006-05-30T00:22:29-1.jpg
テレビでやってたから。

や、これおもしろかった!
かなり。侮ってました。
posted by Sandy Moon at 00:22| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

MONTY PYTHONSって知ってます?

Pda0029.jpg
チャリチョコのあとで何なんですが…。

モンティ・パイソンて知ってます?
あのドリカムの歌詞にも出てきたくらいだから、名前くらいは聞いたことあるって人も多いかも知れませんが。

彼らは1970年代にイギリスを風靡したコメディグループです。

そのブラックで下品でナンセンスでアナーキーでありなおかつ知的なセンスには本当に脱帽。
強烈です。


私は以前、すっごく落ち込んでたときに職場の友達に貸してもらって、ものすごく元気が出たという、恩人的一枚。

たぶん感性があわないと不愉快なだけかも知れません。
あるていどブラックなセンスと知性を必要としますが。

ま、イギリス版ドリフですね。
パイソンズの名誉の為に言っとくと、たぶんドリフターズは彼らにインスパイアされてたんだなと思います。

よかったらどうぞ。

私は大好きです。
posted by Sandy Moon at 23:09| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD『チャーリーとチョコレート工場』

Pda0028.jpg
いまさらですが…。

ティム・バートン監督の『チャーリーとチョコレート工場』です。

前の職場をやめたときにプレゼントでいただきました。

これは『ま・じ・で』おもしろい!
もう全編遊び心満載。
そして楽しいだけじゃなく、すごく心温まるお話。

大人でも子供でも絶対に楽しめて、必ず何かが残ります。

従業員のウンパ・ルンパも工場の中もウィリー・ウォンカもすごくおしゃれだし。

そういえば、トロントの街の中にはあの従業員のリスみたいのがいろんなとこにいたっけな。公園はもちろん、街路樹とかにも普通にリスがいた。


そういえば、sakusakuの海底の歌はこれにインスパイアされてたんだな。
思い返せば、あの頃いくつか雰囲気を感じさせるところがあったな。

最後に観た人も観てない人もおすすめなのが、映画のなかにちりばめられた英語ならではのことば遊びの数々。
思わずくすっとなります。

見てない人は本当観てください!これ大事!


『お金は毎日印刷されて世間に出回っている。だが金のチケットは世界にたった5枚しかない。二度と手に入らん。それをあっさり金にかえるのはとんまだ。』
posted by Sandy Moon at 22:44| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

DVD『仮面ライダー The First』

Pda0023.jpg
空港から帰ってきたその足で、DVD買ってきました。
映画館で見てるんですが、また見たくって。

実際にDVD見たのは数日後ですが・・・。(時差ぼけで数日ダウンしてました。)

ただ…、もっと面白かったような気が…。

デザインはぴか一なんで、もっと設定ねって欲しかったなぁ。

主役の黄川田将也さんは、なんだか最近よくTVで見ますね。
石○軍団でも通用しそうですな。
posted by Sandy Moon at 18:19| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

『MUNICH』

image/sakaevil-2006-02-14T22:39:30-1.jpg映画『ミュンヘン』をみてきました。
1972年、西ドイツ・ミュンヘンオリンピックで起こった悲惨なテロ。
イスラエル選手団の選手村をPLO系テロ組織『黒い九月』が占拠、人質に取った事件。結局事件はテロリスト、選手ともに全員死亡。
イスラエル政府は復讐を決意し、極秘裏に『神の怒り作戦』を計画、諜報機関モサドに所属する主人公に司令が下る。
『標的は11人』。祖国を信じ、正義の為の復讐が始まる。
しかし、その任務の先に待つのは…。

スティーブン・スピルバーグ監督が『シンドラーのリスト』、『プライベート・ライアン』に続き、史実をもとにした物語。しかし、未解決の問題の所為か、全編に漂うやりきれない悲しさ。本当に大切なものはなんなのかを問い掛けるエンディング。けして楽しい映画ではありませんが、観ることに意義があると思える映画です。
ただし観ようと思われている方は、イスラエル・パレスチナを始めとする中東問題について最低限の知識を持って行かれることをお薦めします。

平和な国に生まれて、平和な国を作ってくれて、本当に良かった。
posted by Sandy Moon at 22:39| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

仮面ライダーカブト

image/sakaevil-2006-02-08T13:48:58-1.jpg今年度の仮面ライダー、始まりましたね。
『仮面ライダーカブト』
最初はどうなるかと思いましたが、第二回まで見た段階で…おもしろい!すごいよこれ!
今回の目玉は『クロックアップ』。555のアクセルフォームみたいですが、むしろDIOのTHE WORLDを映像化したらこんな感じか?みたいな。
『天の道を行き、総てを司る』新ライダー、期待です。
posted by Sandy Moon at 13:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

散華する斬鬼

image/sakaevil-2005-12-28T13:29:48-1.jpgまた仮面ライダー響鬼のはなしですが…。近年になく良い話だったなぁ…と。
弦使いの師弟、斬鬼と轟鬼のお話。
細かいコトを言えば難多しですが、最後のツインギターと別れのシーンは不覚にも目頭に熱いものが…。(あのね、もし『ライダーみて泣いたの?!』って人いたら、みて御覧なさい!普通に感動するから。)
掻き鳴らす別れの『清めの音』。そこには『ソウル』がありました。
posted by Sandy Moon at 13:29| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

STAR WARS EPISODE V

image/sakaevil-2005-11-24T01:06:59-1.jpg今年の夏だっけ?劇場で見て全身鳥肌で…、早くDVDを!って思ってたら手に入った。月日の経つのは…。
やっぱりおもしろいね。たまんないよ!
スターウォーズには個人的な思い入れも満載。
見ればいろいろ思い出す。
いくぞおれ!ネバーギブアップ!
posted by Sandy Moon at 01:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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