2008年03月02日

日産 モータースポーツエキシビジョン2008

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NISMO GT−Rテストカー動画

posted by Sandy Moon at 17:23| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

2007年08月11日

トヨタ×スバル=ポルシェ?

トヨタは、傘下の富士重の水平対向エンジンを積んだスポーツカーを開発するという。
MR−Sの廃止以来絶えていたトヨタのスポーツカーがするかもしれないという記事が新聞の一面に出ていた。

若者にターゲットを絞り、価格を200万円以下を目指すという。


スバルのボクサーは、4発1.5〜6発3.0まで。
200万以内というと、4WDはないなぁ。しかもスバルにインプレッサがあることを考えると、ハッチバックは考えにくい。
ひょっとすると、水平対向MRを、つまりリトルボクスターやリトルケイマンを造ろうとしてるんじゃないだろうか。
トヨタブランドなら、ドメスティックで、NA1.5で120馬力くらい、と仮定すれば、オープンMRの可能性が一番高いんじゃないかなぁ。
でも、この予想は当たってほしくないなぁ。

一番ありえないのは3リッターツインターボの4WDミッドシップ。個人的には見てみたいけど、トヨタがやるわけ無いし、200万は不可能。笑

FRやFFでセリカ復活の可能性が無いわけじゃないけど…、まあ無いね。

FFインプレッサのパワートレーンをMR化してミドシップランナバウト復活かな?

排気量次第ではレース参戦ベース(GTやS2000)になるかな?

期待して続報を待ちましょう。
posted by Sandy Moon at 21:44| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

試乗しました、S−GT。

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と、言うわけで。
新しくなった『インプレッサ・S−GT』に試乗に行きました。

今現在、ちょっと前のインプレッサWRXに乗っているので、このS−GTというグレードが一番近いわけです。
どこがどんだけ違うのか、非常にわくわくしていってきました。

ところが。

私、実はATが苦手。
今乗っているのもその前もその前も、ずーっとマニュアル。
なんで、試乗車もマニュアル希望。
それに自動変速のATじゃ分からない事も多いし。

いつもお世話になってるところに聞いたら、なんとオールAT!
う〜ん、ATはなぁ…とおもって、家のそばのスバルへ直撃してみました。
この辺では結構大きい所で、ここなら…と思っていってみると、お店入り口のそばにWRブルーマイカのS−GTが!

実物見ると、やっぱり雰囲気違いますね。
角度によっては非常にかっこよく見えます。ただ、おんなじように角度によっては…。
リアにはディフューザーが付き、ヨーロッパ風のリアガーニッシュとかかなりおしゃれな感じ。
ボンネットのインテークは、思ったよりはおとなしい感じです。
今回よりボディーサイズは全グレード3ナンバー。
以前は5ナンバーボディにブリスターフェンダーで3ナンバー車格にしてたんですが、今回は最初から3ナンバーなんでサイドの張り出し感はあんまりないですね。
で、キャビンの部分の幅が若干狭いので、正面から見ると跳び箱みたいなシルエットです。
5ドアボディは全長が短くなったものの、ホイルベースはかなり延長。
横から見ると、かなり伸びているのが分かります。
そのおかげで室内、特に後席のスペースはかなり広くなってるそうです。
スバルの人に聞くと、現在あるすべての車種の中で、このインプレッサの後部座席が一番快適だそうです。
ついでに言うと、リアのサスペンションがダブルウィッシュボーンになった一番の理由は、カーゴルームの出っ張りを小さくしたかったためだそうです。ストラットは室内に出っ張りが出来ますからね。
ドアを見ると、インプレッサは今までかたくなにサッシュレスを採用していたんですが、今回は窓枠が付いています。
おしゃれですね、見た感じ。
15Sも展示してありましたが、妻夫木君のでっかいポスターのイメージと相まって、かなりおしゃれ。
今まではWRXありきで、そのボディを使っていたから15Sや20Sがかなり痛い出来でしたが、今回はどう考えても15Sや20Sありきで作ってます。


前置きがかなり長くなりましたが、じつはここにもMT無かったんです。
お店の人にMT無いですかね〜と聞いてみたら、ちょっと離れたお店ならありますという事で、連絡していただいて乗りに行ったのが写真の白いS−GTです。MTの試乗車はかなり貴重だそうですよ。

乗り込んでみると、運転席は意外とタイトな感じです。
今までのボディとたいして変わらない感じです。
ただ、シートの質感とシフトノブの位置が若干高くなっているおかげで、操作感はすこぶる良い感じです。
新型はキーレス等もオプションで付きますが、これはイグニッションキータイプ。
ポジション確認してキーをまわすと、各メーターの針がうにゅーんと一回振り切れます。
でエンジンが…と思ったらかからない!?
そう、クラッチ切るの忘れてました。最近の車はクラッチ切ってないとエンジンかからないんですよね。
私のはそのシステムカットしてあったんで、瞬間びびりました。

エンジン音は、驚くほど静かです。サッシュつきのドアとも相まって、室内の静粛性と機密性はかなり高いように思います。

気になるのはルームミラー。
5ドアのハッチ窓から覗く後方視界はかなり狭いです。
運転の得意じゃない方は、バックモニターがあったほうがいいでしょうね。
表から見るとガラス自体は小さくありませんが、中から見るとうちのりの所為で非常に見える範囲が狭いです。
サイドミラー等のスイッチパネルは、サイドブレーキの横にあったんですが、今回は右手エアコン噴出しの下あたりに集中してます。
で、サイドブレーキレバーのそばに『ECO』ボタンが付いてます。
押すとECOになります。コンソールに緑のECOがひかります。

クラッチを踏み込むと適度な踏力が必要ですが、そんなに疲れるほどではありません。
ただ、乗りなれない人や女性にはほんのちょっと重いかもしれませんが。
でもあれだけトルクのあるエンジンのクラッチがあの程度の重さというのは十分脅威です。
アクセルのレスポンスは非常に軽く、つなぐのもそんなに気を使いません。
低い回転からトルクがあるため、ちょっと踏めば即ミートして発進できます。
パワステもびっくりするぐらい軽いです。

動かし始めて気づくのは、びっくりするぐらいの乗り心地のよさ。
しっとりとした足回りに若干どっしりとした感のあるボディのおかげで、スポーツカーというより乗用車に乗っている感じです。
結構荒れた路面でも、気にならないやわらかさがあります。
今までかなり固めのサスが付いていたため、普段乗りは不快感すらありましたが、低速域でも十分快適。これで追い込んでいっても大丈夫なんだろうかというぐらいマイルドです。
居住空間や乗り心地は、トヨタ車に感じが似てますね。
なんでもパーツレベルでは、かなりトヨタとパーツを共有しているそうです。(今に始まったことではないそうですが)
キーレスエントリーシステムやエンジンスターターなんかは、ヴィッツと同じ見た目ですものね。

出力特性ですが、まあ当然試乗車なんで普通に走るだけですが、体感的にはターボカーに乗ってる感じがあまりしません。
ものすごいフラットトルクで、NAのエンジンと言われれば疑わないくらいです。
低くなったトルクピークの所為もあるかもしれませんが、ちょっと踏んだときのツキのよさなどまんまNA。
50キロ道路でぽんぽん4速まで入ります。交差点も2速で十分。
気づいたらスピードが出ちゃってたみたいな感じですね。
出来ればもう少しだけでも踏んでみたかったですが。
RGOの大田さんも『本当に早いエンジンはフラットなトルクを持っている』といっていたから、きっとすごいポテンシャル持ってますよ。


わずか5分強の試乗でしたが、乗れば分かる違いがあります。
今までのスバルのイメージで乗れば、その違いにびっくりするでしょう。

ただ、今までのスバリストと呼ばれる人たちの心をつかめるかは微妙。
また、今までのスバルのイメージを持ってる人たちが、これに乗りに来るかも微妙。
妻夫木君効果で、どこまで女性と若者のファンを増やせるか。
正にスバルの社運をかけた一台と言えるでしょう。

今まで興味の無かった人にこそ乗ってもらいたい一台だと思います。

今度は15Sにものってみます。


皆さんもお暇なときは、是非お近くの神奈川スバルへ!

ラベル:インプレッサ
posted by Sandy Moon at 17:58| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

Maisto フェラーリ599

前にも紹介したんですが、Maistoから組み立て式のミニカーがリリースされてます。
サイズは1/24で、いわゆるタミヤのプラモデルサイズですか。
このぐらい大きいと、いろんな所が開くし、結構精密なモデルになるんで、普段は3インチオンリーですが、このシリーズは買ってます。

そのシリーズに、久々に新キャストが出ました。

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フェラーリ599GTB フィオラノです。

メタブルーとメタワインの二色展開でしたので、メタワインを。
出来れば今まで同様朱色が欲しかったんですがね。

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パッケージも一新されてましたが、内容はぜんぜん変わらず、いつものようにメッキ版と通常版のホイール付き。
だけど値段が…。

今まで1300円くらいだったのが、いまや2000円!
ユーロ高とはいえ、ちょっと値段が上がりすぎなんじゃないですか?
しかも、どちらかといえば、以前よりも出来が今ひとつ…。

ライトの部分なんて、F430は非常に良く出来ていたのに、今回はのっぺらボー。
なんだかわけの分からない、説明書にすら載っていないゴムパーツまで入っているし、???だらけです。

値段アップ分の改良は欲しいところですが、これじゃあ詐欺ですよ。

値段が元のままなら、まあ良い出来なんですけどね。



posted by Sandy Moon at 20:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

新型登場!インプレッサ!

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6月5日、スバルから第三世代に突入したインプレッサが発表されました。

現在スバルでは、国内販売車種は軽自動車を除くとレガシイ・インプレッサ・フォレスターの3車種。
その販売数のほとんどがレガシイに頼っている状態で、脱レガシイを目指した世界戦略車としての切り札だそうです。
3車種しかない現状での新型の失敗は、その後かなりの現役につながる為、かなり気合を入れて作ったようです。

従来のインプレッサというと、まずWRCのラリーカーのベース車という前提ありきでしたが、今回はそういった宿命を断ち切り、本気で売り込もうという姿勢がひしひしと伝わってきます。
その最大の表れが『S−GT』でしょう。
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いままでWRXという名称を使っていた2.0ターボ4WDは、今回よりS−GTというグレードに変更されました。
従来どおりダウナークラスの1.5・2.0は15S・20Sの名称のままなことを考えると、いつまでもラリーのイメージに引きずられているんじゃなく、トップグレードだけじゃなく全グレードを満遍なく売っていこうという決意の現れのような気がします。
デザインも今までのようなとがった個性を前面に現すのでなく、女性でも気軽に選べるようなスタイリッシュさをアピールしています。
それだけに今までのファンからすると、優等生的なおとなしい物足りなさを感じるのも否めませんが。

また装備面も、4ドアセダンとワゴンだった車種を5ドアに一本化し、コストの削減をしています。
全長は短くなったもののホイールベースは長くなり、室内のスペースはかなり広くなったそうです。
シートレイアウト次第では、ワゴン並みの積載量を誇り、またキーレスエントリーやボタンスターターやイモビライザーなども充実。
この辺は、トヨタの影響をすごく感じますね。

ラインナップは1500ccDOHCの15S・2000ccSOHCの20S・2000ターボのS−GTの三種類。おのおのに5MTと4ATスポーツシフトの設定がありますが、20SはATのみです。
またS−GTのMTには、坂道発進アシスト機能が付いていて、ブレーキペダルリリース後も1秒間車体が維持されます。
エンジンの出力に関しては変更はありませんが、S−GTは最大トルク発生回転数が従来の3000回転から2400回転になり、より軽快感を演出しているようです。実際日本ではこの方が便利だし、燃費も良いでしょうね。

サスペンションもリヤにダブルウィッシュボーンを採用する事により、硬かった足回りもかなり乗り心地が向上しているそうです。

イメージキャラクターにも妻夫木聡を起用し、豪華なカタログや充実のオプションが若者層と女性層に強烈にアピールしています。

以上のことからも、インプレッサはもう一部の車好きが目の色を変える車ではなく、幅広い層の人に受け入れられる車に『正に』生まれ変わったようです。
なんだか寂しいような嬉しいような…。

ですが、年末にはそんな人たちも納得のSTIのリリースが控えてます。しかしこれこそ『エボリューションモデル』の本流、楽しみです。

形式は15Sの2WDがDBA−GH2、4WDがDBA−GH3、20S(AWDのみ)がDBA−GH7、S−GT(AWDのみ)がCBA−GH8になります。昔のWRXなどはTA−GD#なので、今回はGH型インプレッサという事になりますね。

まだ試乗してないのでなんともいえませんが、非常に楽しみです。
そのうち行ってきます。

http://www.subaru.jp/impreza/impreza_sp/index.html
インプレッサ・スペシャルサイト公開中!

posted by Sandy Moon at 13:48| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

ついに会えました。

昨日たっぷりと書いた222Dに実際に会えるということで、わざわざお台場まで行ってきました。
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『MR−2〜MR−S・トヨタミッドシップフェスティバル(?)』とか言う催しのようですが、メガウェブの端っこのほうにあるヒストリックガレージにこっそり4+1台展示してあるだけの寂しい物でした。

展示車両は”AW11””222D””SW20””ZZW30”の四台と、少し離れてGT300クラスに参戦していたMR2の計五台でした。

肝心の222Dなんですが、市販車の間にぽつねんと置かれており、あんまりにも普通の扱いに『これ、幻のラリーカーなんじゃないの?』と拍子抜けするぐらいです。
GT300のMR2じゃなく、222Dを単独展示にして欲しかったんですが、きっとGTは長くて通路に斜めに置けなかったのかもしれませんね。
もっと360度嘗め回すように見たかったんですが、前方より少し離れての見学。
でも間違いなく実物なんで、思いつく限りにシャッターを切ってきました。

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なんだか同じ様な写真ですいません…。
でも、愛知まで行かなきゃ見れないと、半ば諦めていた憧れの車が目の前にいるんです。十分興奮しましたよ。
明らかに異様なこの姿…。

そばにあった説明書きに昨日の記事と同じような説明がありましたが、新たに分かった事で、エンジン+ギアボックスをMR2と同じく横置きに搭載した第一次生産車のテストドライブを担当したのは、なんとあのユハ・カンクネン。
アルミ製のギアボックスを搭載していたそうですが、あまりのパワーに音を上げて、早々に壊れてしまったそうです。
そこでエンジンもギアボックスも縦置きに変更した第二次生産車が誕生したと書いてありました。

この車をここに運んできたときは、エンジン掛けたんですかね?
って言うかこの車、まだ走るんですかね?
いいなあ、ほしいなぁ…。ミニカーでもいいから欲しいいなぁ…。
超大金持ちだったら、レプリカ作りたいくらいです(実車の)。
200台分のパーツはどうしたんでしょうね?


その後せっかくなんで、セレブ気取りで銀ブラもしてみました。

日産の銀座ギャラリーには新型デュアリスと、あのロボットスーツが展示されてましたが、全く興味ありません。
本社のギャラリーにはZのバージョンNISMOがおさわりOKでしたので、運転席に座って気分を楽しんできました。
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このお尻は存在感ありますね。何気にオーバーフェンダーだったりします。
しかし、やっぱりクーペは狭いね〜。前の見切りも悪いしね〜。


おまけです。
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仲町通りを神田に向かうと、京橋に警察博物館があるの知ってますか?
ビル4階分の展示がありますが、なかなかすごいところです。
特に3階がすごい…。
入場無料ですし、一階には警視庁キャラクターグッズショップもあります!
さすがにそーぶくんは売ってないでしょうが。

お暇なときにいかがですか?
ラベル:222D
posted by Sandy Moon at 20:22| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

幻のプロトタイプ

男子たるもの、この『プロトタイプ』という言葉には少なからず心躍るものがあるでしょう。
プロトタイプ=つまり試作品なわけですが、多くの子供たちをとりこにしたあのガンダムもプロトタイプなのです。
ただ、プロトタイプというのは往々にして完成品より劣っているのが実際のところ。
ラリーカーの世界にも、そんな日の当たらなかったマシンがあるのです。

トヨタMR2・開発コード『222D』も、そんなマシンのひとつ。
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当ブログでも今まで何度か名前が出てきましたが、よほどのマニアで無い限りこの車のことは知らないと思います。

この車が作成されたのは、グループB全盛時代の80年代中頃。
当時TTEは、TA64・セリカツインカムターボで、耐久レースを中心にWRCに参戦していました。
その頃WRCは、アウディ・クワトロを皮切りに4WDの時代に突入していました。
グループB規定は、わずか200台のホモロゲーション用モデルと、コンペティション用のエボリューションモデルを20台作成するだけで認可が下りました。
この数字は、自動車メーカーにとってはそんなに困難な数字ではなく、グループBカーは一気にエスカレートして行ったのは有名な話。
プジョーはミッドシップ4WDの205T16を完成させ、フォードもミッドシップ4WDのRS200を送り出し、ついにランチアもミッドシップ4WDのデルタS4を完成させました。
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三菱もこの時期にスタリオンをベースに2リッターの4G63を2.4リッターに拡大し、フロントミッドに収め4WD化したスタリオン4WDを開発していますが、世のトレンドは明らかに究極のレイアウト、ミッドシップ+4WDへと向かっていたのでした。

トヨタも正にこの流れに乗るように、MR2をベースとしたグループBマシン・222Dを開発したのでした。

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ベース車のMR2は、車体中央に1600ccの4A−Gを横向きに搭載していましたが、222Dはその後セリカにも搭載される事になる3S−Gにターボを付けたエンジンを搭載しました。
当初横置きに搭載されたエンジンは、最終的に縦置きに変更され、MAX500馬力近い出力を搾り出せたそうですが、その後発足予定だったグループS規定にあわせ、300馬力程度に抑えられていたそうです。
グループSは、グループBのホモロゲーション規定をさらに緩和したカテゴリーで、すでに市販車をベースにする必要の無いぐらいの規定だったそうです。開発が難航していたトヨタは、このグループSに焦点を当てていました。

最終的に第一次生産車7台と第二次生産車8台の計15台と、ホモロゲーション用の市販車パーツ200台分が用意されたのが85年末。
ところが、86年5月のツール・ド・コルスのトイボネンの事故をきっかけにグループBは廃止、グループS案も消滅してしまい、翌年の87年からはグループA規定がトップカテゴリーとなった為、222Dは幻となってしまったのでした。
ちなみにこの87年にTTEがベースにしたのがスープラだったのです。
そして88年、トヨタ初の4WDラリーカー595D、つまりセリカGT−FOUR・ST165が登場するわけです。

写真の白い222Dは本国使用で、トヨタ博物館にあるそうです。
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そしてこの黒い222Dは、ケルンのTTE本部仕様で、現存するかどうかは不明だそうです。

プジョーやランチアの活躍を見れば、この222Dのポテンシャルにも想像を掻き立てられ、他のグループBと峻烈なバトルを繰り広げ、活躍する姿を夢見てしまいますが、実際のところは問題が多く、TA64よりも劣る部分さえあったそうです。
かなりトリッキーな操縦性ゆえに、むしろ新たな犠牲者が出る前にこのマシンがお蔵入りになってよかったのかもしれませんね。

でも、やはりこのマシンは私の胸をぎゅっとつかんで離さない、十分な魅力を持っています。
だからこそ、CM’sさんにお願いしたい。


是非、モデル化を!

【追記】
後で分かった事なんですが、この車は今『お台場メガウェブ・ヒストリックガレージ』に6月17日まで展示されているそうです。
興味のある方は、お台場へGo!
私は行きますよ!!!
posted by Sandy Moon at 23:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

歴代愛車第二弾

前回も紹介した、USBフラッシュメモリーを使ったGT4フォト。
個人的に好評なので、第二弾。
パフパフドンドン。

以前にも1/43スケールで歴代愛車をやりましたが、今回はGT4のフォト版。

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トヨタ・セリカGT−FOUR(ST165)
一番最初に買った車がこれ。確か車体価格19万だった気が…。
修理代等で、この車が何台買えたかは秘密。


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トヨタ・セリカGT−FOUR RC(ST185H)
二番目に買った車がこれ。昔から欲しくて欲しくてしょうがなかった車。高くは無いが安くも無かった…。
修理代等で…(以下省略)。

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三番目(現在)に買った車がこれ。写真はSTIヴァージョンですが、見た目はおんなじなんで、良しということで。
高くは無いが、安くも無かった。


これは面白いですねぇ。露出や絞り、シャッタースピードまで変更できるんで、簡単にかっこいい写真が撮れますし。
今は無き愛車たちの写真が撮れると言うのもたまりません。
posted by Sandy Moon at 13:25| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

USBフラッシュメモリーさいこー!

今更ですが、USBフラッシュメモリーを買いました。
PC使いなら、持ってる人のほうが多いかもしれませんね。
だって、データを持ち運ぶ事はないし、デジカメもカードリーダーがあるから必要なかったし。
ただ、フラッシュメモリーがとある事に使える事を知ってしまい、今更ながら購入したわけです。
ただ、これって結構高い!最低ランクの256MBで、一番安くて¥1400くらい。1GBくらいだと¥4〜5000位するみたいで、安いのでポイントでも使おうかとコ○マ電気で悩んでいて、今正にレジへ向かおうとしたとき!
「USBメモリーお求めですか?」
と、店員さんが遠くから小走りでやってきました。
きょとんとして「はぁ。」と答えると、「実は今、こちらに安いのをご用意してまして…」と教えてくれたのが512MBでVista対応の優れもの!
しかも¥900ですよ!!
すばらしい!店員さん!Good Jobですよ!
いやー、これで顧客の心をゲットですね。

とまあ、こんな調子でゲットしたUSB。
早速利用したのがこれ。
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左が私が乗っているC型のカタログ写真、右がグランツーリスモ4のフォトモードで撮った写真です。
かっこええ…。高速コーナーで左前にGがかかる一瞬の場面にほれ込んで、これを再現したわけです。

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角度や大きさはもとより、ホワイトバランスや露出、シャッタースピード等自由自在に操れるので、かなり面白いです。
今まではこれをPS2の画面上でしか遊べなかったんですが、USBメモリーが手に入った事で、これをPCで素材として使えるわけですよ。

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こんなお遊びまで。w
posted by Sandy Moon at 16:52| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

GTあれこれ

クルマのグレードにはよくGTという名称が付いています。
GT=つまりグラン・トゥリズモ、イタリア語で大旅行という事です。大旅行を可能にする速度・性能・快適性を備えた車ということですね。
最近ではGTを冠した車ははいて捨てるほどあります。
ともすると、一番低グレードがGTだという事すら。

GTにはいろんなグレードがあり、GT〜とありますが、その実GTのあとのアルファベットにどんな意味があるか分からないものがよくあります。
というわけで、GTにどんなバリエーションがあるか調べてみました。

GTA
Aはイタリア語で「アレッジェリータ」、訳すと軽量化という意味で、通常グレードより軽量化した車体の事を指します。
アルファ・ロメオに良く見るグレードですが、現在のGTAは軽量化されているわけでなく、過去の名称を受け継いだスポーティ・グレードという解釈だそうです。

GTB
Bはイタリア語で「ベルリネッタ」、訳すとセダンやクーペなどのボディ形状の総称をあらわすそうで、明確な規定は無いそうです。
フェラーリに良く見る名称ですが、フェラーリでは「屋根付き」という意味で用いられているようです。
スカイラインにもかつてGT−AやBといったグレードがありましたが、Aバージョン・Bバージョンぐらいの意味のようです。

GTC
正確な意味を調べられませんでしたが、おそらく「競争」という意味の「コンペツィオーネ」というイタリア語と思われます。英語ですとコンペティションですね。
フェラーリのGTレースモデルのGTCはきっとこれでしょう。
ドイツ車に「コンパクト」をあらわすGTCが有ったようですが。

GTD
Dは「ディーゼルエンジン搭載車」のDだそうです。フォルクスワーゲンのゴルフに、過去にあったようです。

GTE
とりあえず存在してません。スカイラインにGT−E・Sというグレードがありましたが、何を表しているのか分かりませんでした。

GTF
とりあえず存在してません。GT−FOURというグレードがセリカにありました。4WDのFOURでしょう。カルディナの4WDターボにもこの名称が用いられました。

GTG
とりあえず存在してません。

GTH
とりあえず存在してません。

GTI
Iは「インジェクション」、つまり燃料噴射式の高性能モデルに冠された名前で、インジェクションエンジンを搭載したフォルクスワーゲンのゴルフに付けられていました。
キャブレターでなくインジェクションが主流の現代においては、その伝統的高性能イメージのみ踏襲しています。

GTJ
とりあえず存在してません。

GTK
とりあえず存在していません。

GTL
とりあえず存在していません。ルノーにGTLが有りますが、これはグラン・TLというTLの上級グレードなので、GTでは有りません。

GTM
とりあえず存在しません。

GTN
とりあえず存在しません。

GTO
Oはイタリア語で「オモロガート」、つまり「公認」という意味です。レース参戦に必要なベース車両の公認を受ける為の車両のことです。
これは意外と多くの車に名づけられています。フェラーリ・ポンティアック・三菱が有名でしょう。

GTP
とりあえず存在しません。静岡出身のグループにこういう人たちがいましたが…。

GTQ
とりあえず存在しません。

GTR
いわずもがなのGTR、Rは「レーシング」のRでしょう。
スカイラインGT−Rを筆頭に、各メーカーでGTRは存在します。
国産乗用車で、初めてGTRの名を冠したのはいすゞべレットだそうです。

GTS
これも多くの車に存在します。Sは「スポーツ」でしょう。スポーティやシュポルト、スポルトやストリートなどという意味もあるかもしれません。
Sを使った名前にはSS(ストリート・スポーツ)やRS(レーン・シュポルト)などもありますね。

GTT
明確には存在しませんが、トヨタのカルディナにGT−Tが存在します。Tはおそらくターボでしょう。

GTU
とりあえず存在しません。

GTV
Vはイタリア語で「ヴェローチェ」、訳すと「速い」という意味です。
これもアルファ・ロメオに伝統的にある名前です。

GTW
とりあえず存在しません。

GTX
ゴルフのトップグレードにGTXが存在します。Xの意味を調べる事は出来ませんでしたが、EX(エクストラ)等を省略してXとする事もしばしばあるので、そういうことかもしれません。

GTY
とりあえず存在しません。

GTZ
トヨタのレビン・トレノのスーパーチャージャー装着車にGT−Zというグレード名を付けていました。
Zの意味は不明ですが、スーパーチャージャーの付いた1600ccのエンジン形式が4AG−ZEなので、そのZかもしれません。


と、まあ。
素人ながらに調べてみました。もし間違いや新たな発見があったら教えてくださいな。
ラベル:GT
posted by Sandy Moon at 23:06| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

少なくともときめいた。

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今年はスカイライン生誕50周年記念だそうです。
いろんなところで記念イベントが実施されています。

と、言う事で。
新丸の内ビルディングがオープンした今日、東京ミッドタウンへ行ってきました。
なぜならいま、東京ミッドタウンで歴代スカイラインの展示を行っているからです。
当然六本木にも東京ミッドタウンにも興味なし。
ただただスカイラインが見たいだけ。

とりあえずついたものの、はじめてくるのと規模のでかさに最初から探す気なんかなく、ソッコーでインフォメーションのおねいさまに聞いてみました。さすが、親切・丁寧・笑顔です。

お話によると、展示している商業施設『ガレリア』は11:00オープンという事で、到着したのは10:40だったので、ガレリアがオープンするまで20分ほどありました。
とりあえず展示場のほうに行って見ると、なるほど準備中。
でもそのガラスの向こうに見える公園にいるじゃないですか、彼らが。

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歴代スカイライン12台揃い踏みです。
クーペ展示場のオープン時間まで、というかどちらかというとこっちがメインなんで、早速見学しました。

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初代(ALSI系) 
プリンススカイライン(1957〜1963)
技術に強いこだわりを持つプリンス自動車工業が生んだ、記念すべきスカイライン・ファーストモデル。
当時のセダンとしては驚異的な最高速度を誇る意欲作で、アメリカ車の影響を受けたテールフィンも特徴的だった。


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2代目(S50系)
羊の皮を着た狼(1963〜1968)
このモデルをベースにしたGTが、日本グランプリで栄えある第2位に。
技術的に未熟だと思われていた日本のクルマが自動車先進国のレーシングカーと互角に渡り合う姿は、多くの人の感動を呼んだ。


画像 004.jpg
3代目(C10系)
愛のスカイライン(1968〜1972)
エッジの効いたスタイリングから、「ハコスカ」の愛称で親しまれる。
数々の話題とともにグランド・ツーリングカーとしての確固たるイメージを打ち立て、スカイラインの人気を決定づけたモデル。


画像 005.jpg
4代目(C110系)
ケンとメリーのスカイライン(1972〜1977)
広告キャンペーン「ケンとメリーのスカイライン」が驚異的なヒットを記録。CM撮影地が観光スポット化するなど、社会現象ともいえるブームを呼んだ。
販売台数的には歴代の中で最高の人気を誇る。

写真は197台のみ製作されたGT−R。


画像 007.jpg
5代目(C210系)
SKYLINE JAPAN(1977〜1981)
日本が生んだ名車という意味から「ジャパン」という愛称で呼ばれる。
ターボチャージャー付145馬力エンジンを搭載した2000GTターボは、国産高性能車ターボ化という80年代のトレンドを創生した。


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6代目(R30型)
ニューマン・スカイライン(1981〜1985)
走りのイメージを一段と強く打ち出したモデルで、開発コンセプトストーリーも話題に。
広告には、ハリウッドの名優でありレーシングドライバーである、ポール・ニューマンが登場した。


画像 009.jpg
7代目(R31型)
都市工学−7thスカイライン(1985〜1989)
世界初の四輪操舵システム「HICAS(ハイキャス)」など数々の新機軸が盛り込まれた”都市工学”モデル。
「やわらかい高性能」「ソフト・マシーン」のコンセプトを掲げ高級車路線を歩んだ。


画像 010.jpg
8代目(R32型)
超感覚スカイライン(1989〜1993)
走行性能を徹底的に追求することで、劇的な進化を遂げた8代目。
若さと躍動感にあふれたその斬新なスタイリングは、当時の世の中に大きなインパクトを与え、今でも全く古さを感じさせない。


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9代目(R33型)
日本のグランドツーリングカー GT9(1993〜1998)
居住性能を改善するため大型化に踏み切り、初めて全車3ナンバーサイズに。
同時に軽量化も施され、「日本の本流グランドツーリングカー」というキャッチフレーズにふさわしいドライビングが楽しめた。


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10代目(R33型)
DRIVING BODY(1998〜2001)
「BMWか、メルセデスか、新しいスカイラインか。」という挑発的な広告とともに登場。
運動性能にこだわりボディが強化され、また、エンジンは時代の要請に応え低排出ガス化が施された。


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11代目(V35型)
The Premium Sports(2001〜2006)
コンパクトなV型6気筒エンジンをフロントミッドシップに搭載した革新モデル。
グローバルに通用する価値を備えたプレミアム・スポーツセダンとして、北米を中心に海外で大ヒットとなった。

写真はクーペモデル。

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12代目(V36型)
日本のクルマに、ときめきが帰ってくる。(2006〜)
先進技術が生んだ新VQエンジンの搭載で、ハイパフォーマンスと扱いやすさを兼ね備えた新次元の走りを実現。
スカイラインのアイデンティティである丸型テールランプの復活は、多くのファンを喜ばせた。


これら歴代のスカイラインが、檜町公園・ミッドタウンガーデンに展示されております。
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歴代のおちり。


そして11:00。ガレリアがオープンし、ついにご対面。
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日産スカイライン・クーペ。(G37と呼ばれていますが…)

画像 022.jpg画像 021.jpg画像 024.jpg画像 018.jpg画像 023.jpg
なかなかかっこいいですよ。
アメリカで発表された際にはあまり良い声を聞きませんでしたが、私は好きですね。
今までスカイラインクーペを2シーターだと思ってましたが、2by2のようですね。Zが2シーターなので、一回り大きい感じです。私はZよりG37の方がいいなあ。

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370GTのエンブレム。これも新型のVQだと思うんですが、370という事は3.7リッターという事ですね。VQ37VHR・330馬力/37.3kg−m。
サスはフロント・ダブルウイッシュボーン/リア・マルチリンク。
スペックだけ見たら申し分ないですね。
強いて言えば、V8・4リッターで380馬力、ATも6速くらいほしいけど。


今年の東京モーターショーでは、確実に日産GT−Rが姿を現す。
カルロス・ゴーン時代以降最悪の業績といわれる日産。
何とか起爆剤になってくれるといいけど…。






ついでに小ネタをひとつ。
先日新型のランサーも発表されてましたが、日本ではギャランのネーミングで発売になるそうです。
で、エボモデルのみ「ランサーエボリューションX」名義での発売とか。
ギャランのエボモデルがランサー…ま、間違いじゃないね。
ギャランのパッケージを小型軽量化したのがランサーだから。

↑ん?良く考えたらおかしいぞ。
ギャランベースのエボモデルだから、ギャランエボリューションだよね、良く考えたら。
posted by Sandy Moon at 21:17| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

新型TYPE−R!

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ホンダの誇るTYPE−Rは、車好きなら例外なく気になるところでしょうね。
高回転まで一気に回るNA−VTECエンジン、引き締められた足腰、ホワイトボディに赤いバッヂ…。
ホンダといえば、低床ミニバンなんかじゃなく、やはりTYPE−Rでしょう。POWERTED BY HONDAですよ。w

んで、もはや伝統ともいえるTYPE−Rの最新作、『シビックTYPE−R』が発表になりましたね。
近所のホンダに停まってたので、見させていただきました。

ヨーロッパ版の♪シビックTYPE−R♪は、欧州専用の3ドアハッチバックのボディで一足先にデビューしてますが、国内版は4ドアセダン。
シビックTYPE−Rは3ドアというイメージがあったので、4ドアセダンとなるとどちらかといえばインテグラみたいに見えます。
ちなみに北米ではシビックSiという2ドアクーペがあります。
ホンダは日本のメーカーなんだから、三種類とも日本に入れて欲しいものです。

エンジンは直列4気筒2000cc・DOHC i−VTECでなんと225馬力!
NAで100cc=100馬力を大幅に超える超高性能エンジン!
先代より5馬力アップというけど、ほぼ完成していたエンジンに更に5馬力載せるのはきっと至難の業でしょうね。
225/40R18のまん丸タイヤの内側には、真っ赤なブレンボのキャリパーが光っていました。

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当然ベースは4ドアセダンの一般的なシビックなんで、室内は過去最高の広さなんじゃないでしょうか。
4ドアなんで実用性もありそうですし。(ただ、ドライブが快適な車ではないでしょうけど)

一番びっくりしたのはフロントオーバーハングの短さ。
横から見ると、本当にこのスペースに2リッターのエンジンが入っているのか疑いたくなります。エンジンもギヤボックスもかなり小さいんでしょうね。

私のカブもホンダなんで、是非『TYPE−R』にしてほしいです。
posted by Sandy Moon at 21:27| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

新しいインプレッサ

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先日のニューヨークショーでワールドプレミアされた新型インプレッサ。
今、♪スバル♪の販売店に行くと、ニューヨークショーで配布された新型♪インプレッサ♪のフライヤー(簡単な和訳付き)抜粋版をもらえます。
スバルの友人が、近くに来たついでにと持ってきてくれました。

さすがスバルのオフィシャルだけあって、非常にかっこよく写っています。
ここに出ているのは全部新設定の5ドアで、ノーマルとWRXが掲載されています。
以前の記事で私、新型WRXをこき下ろした記憶がありますが、この写真は結構かっこいいかと。
newimpreza2.jpg
4ドアセダンは写真が悪かったのかな?
これはなかなかかっこいい。
車体の長さは少し縮まったそうですが、ホイールベースは若干伸びているように見えます。
マツダのアクセラやトヨタのブレイドなどがほぼ同サイズ。
なんでも欧州では非常に需要が高いサイズなんだそうです。
そういえば、VWもアウディもBMWもみんなこのくらいのサイズ持ってますね。

この新型の発表は、今年6月。
そして待望の♪STIバージョン♪は、5ドアのみの設定で10月登場予定だそうです。
そしてSTIは専用の…。ご・ごほっ。



いやー今年の東京モーターショーは見所が満載ですね!
今から本当に楽しみです!!
posted by Sandy Moon at 19:33| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

星の王子様、NYへ行く!

http://journal.mycom.co.jp/news/2007/04/03/021/

新型のインプレッサの情報が、ついに出てきましたね。
ニューヨーク自動車ショーに登場です。(ついでにトライベッカも)


ge2.jpg
なんともいえませんが、5ドアのノーマルはいい感じです。
かっこいいんじゃないですか?


ge1.jpg
でも、このWRXはいったいなんですか?
ザパティナスの負の遺産、鷹目インプよりも恐ろしい予感が…。

まだSTIが出てきてないのでなんともいえないですが、ちょっとこれは…。

も、もうちょっと待って、情報が出揃った時点でもう一度判断します。

posted by Sandy Moon at 22:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりのセリカ

zzt.jpg
先日、うちのアニキが『5人乗る用があるんで、車交換してくれ』という申し出があり、インプレッサを貸し出しました。
その代わりにという事で、今ウチにはセリカが来ています。
乗っても良いということだったんで、ちょっとドライブしてみました。
インプレッサの前は、セリカを二台も乗り継いでいたので、セリカに乗るのは久しぶりです。
ちなみに私が乗っていたのはST165とST185HのRCですので、FFのZZTは初体験です。(ST系の末尾5はGT−FOURです。)
そして何より、AT車に乗った経験がほとんど無い為、FF+ATという日本で一番多いであろうパッケージに乗る『貴重な』経験となったわけです。w

ZZTセリカは1.8リッターのエンジンですが、ボディサイズの関係で3ナンバー車です。
ですが広いのは幅だけで、室内は当然クーペなんで狭いです。
よく言えばコンパクトにまとまっているというか…。
独特なリヤゲートのウインドウから見える広報視界は、お世辞にも見やすいとはいえません。
ただ、サイドミラーはかなり広角に見えるため、非常に見やすいです。
後席はありますが、「あるだけ」といった感じで…。
4ドアに慣れてしまった自分には長いドアがこんなにも使いづらいものだったかと再認識しました。
もっとも運転席自体は、調節しやすく程よいサポート感のあるシートと低めの視点のおかげで運転しやすいです。
ボンネットも短いので、取り回しも見切りも良いほうだと思います。これ以前のセリカは、これでもかと長いボンネットが自己主張してましたので、余計にそう感じますね。着座位置も、ボディのほぼ真ん中です。
お借りしたクルマはSS−1のATなんで、1ZZ−FEエンジン、145馬力のトルク17キロくらいですが、街乗りなら不満は感じません。踏み方によっては適度な加速感が味わえます。
乗った感じも軽さがありますが、もっと重いはずのインプレッサのほうがすべてにおいて軽く感じます。
ハンドリングとアクセレーションが全体に重い感じを与えてるんでしょうね。
基本的に操作の意識は鼻面に集中します。
FF車がこういう味付けで、あんまり知らないだけかもしれませんが…。

しかし、オートマってのはやっぱ楽ですね。
人様のクルマなんで、ほんとに動かしただけですが、あまりにも簡単で逆になじめないです。常につま先に空気の詰まった風船がおいてあるような感覚も慣れないです。
が、仕事とかで使うんなら断然ATですね。
自家用はあくまでMT派ですが。

このZZT型も生産中止となり、長い間トヨタでスポーティ路線を支えてきたセリカはその歴史を終えてしまいました。
まったくもってつまらないですね。
ホンダのシビックTYPE−Rもついに4ドアセダンになってしまうし、2ドアのクルマはお金持ちしか乗れないなんてことになっていくんでしょうね。

実際問題、4ドアセダンでも十分スポーティな車が出てきた今、クーペの価値はそのスタイルだけかもしれません。

でもこれこそがクーペのよさなんです…。
posted by Sandy Moon at 21:16| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

真相はどうあれ…

スーパーアグリを提訴へ ホンダ車体流用疑惑で
 自動車F1シリーズのスパイカー・フェラーリは18日、スーパーアグリ・ホンダが車体の自社製作を義務付けているF1の協定を破ってホンダの車体を流用しているとして、国際自動車連盟(FIA)などに提訴することを明らかにした。他チームも加わり複数の原告になる可能性もある。

 スパイカー・フェラーリ首脳は「公式予選の写真を解析してスーパーアグリ・ホンダの車体が自社製作でないと判明した。提訴先はFIAかスイスのスポーツ仲裁裁判所(CAS)になる。レース出場を認める代わりにコンストラクターズ部門から排除する妥協が成立するだろう」と話した。

 ウィリアムズ・トヨタの首脳も「協定に違反しているのではないか。英国に戻って対応を協議する」としている。

 スーパーアグリ・ホンダの鈴木亜久里代表は新型車を自社で製作したと繰り返し説明しており、この日も「負け犬の遠ぼえだよ。他人のことをとやかく言うより、自分の車を速くすべきだ」と、反発していた。(共同)




アグリ監督がそういう以上、自社製のシャシーであると信じよう。
まあ実際のところ、いきなりあれだけ速くなったら疑いたくもなるでしょうね。
でも、疑うって言ったって、どこの何を流用したと言うのだろう。
昨年の開幕なんて、アロウズの4年落ちのシャシーの流用だったわけでしょ?
仮にエンジンサプライヤーのホンダのシャシーだったとしたって、本家のホンダはご覧の通りの凋落振り。(リザルトはバリチェロの方がひとつ上だったけど)

確証は無いけど、なんとなくジャンプスキーのスキー板と同じ匂いがするなぁ。
それにしても、アグリさんの『負け犬の遠吠え』が痛快だ。
でも、あーだこーだ理由をつけて、『新車封印』なんて事になりそうで怖いなあ…。
スパイカー・フェラーリって、去年のミッドランドでしょ?
要するに、自分の下に誰かいないと不安なわけだ。
フェラーリのエンジン積んでんなら、よそ見てけちつける前に、もちっと速いシャシーを作ったほうがいいよ。


そういえば、『バリバリ伝説』の同じような話を思い出した。

WGP初参戦のグンが、スペンサーの乗っていた型遅れのNSR500で参戦してたけど、ライダーのポテンシャルにNSRが付いていけず、HRCがシーズン中に投入した新型NSRをグンにも与える。
ただ、特殊なライディングをするグンのNSRだけ、他と違うグンに合わせたチューニングを施してあった。
これは他のHRCユーザーに『ひいき』と受け取られ、優勝も狙えるシーズン半ばにその新車を封印されてしまう。
ただ、実際には乗り方に合わせたパワーの出し方を変更してあるだけで、他のライダーが乗ると全く乗りにくい仕様だった。

まあ、かなり状況は違うけどね。


スーパーアグリの主張が認められることを祈りますよ。
ラベル:F1
posted by Sandy Moon at 11:01| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

久々のHW紹介

えー…。例によって『ハゲタカ』を見てましたら、主人公の愛車がマセラッティ・クアトロポルテのようでした。
さすがホライズン・インベストメントの代表。

で、クアトロポルテを見て思い出しました。
hwquattoroporute.jpgホットウイールのクアトロポルテです。
けばいカラーじゃなく、ファーストエディションだったのと、安かったので購入しました。
マセラティは、ジュネーブショーでマセラティGTコンセプトを発表してましたね。かなりかっこよいです。
とっととモデル化して欲しいこのごろです。

次は、今日出かけた先にあったトイザラスで手に入れた一品です。
hw599gtb2.jpgフェラーリ599GTBですね。
二台映っていると思いますが、手前のルースは以前に買ったもの。
今回買ったのは、奥にあるブリスター。
良く見ると赤の色が違うんです。濃いんです。
手前の朱色もいいですが、奥の赤のほうが深くて高そうに見えます。
今までトイザでろくな輸入版を見たことが無かったんですが、ちゃんと新アソートが入荷してるんですね。
直輸入店の半額くらいの値段なんで、その点は嬉しいですが、品揃えの悪さと不定期さと新作の遅さはお話になりません。
今日はまぐれのゲットでした。

で、HWといえば、かなり前ですが偶然ゲットしたレアものをひとつ紹介します。
hwcivicsi.jpg2006FEのシビックSiですが、どこか違くないですか?
そう、ボンネット・ルーフ・トランクリッドがつや消しでブラックアウトされているんです。
当初これが通常版と思い購入したのですが、本当の通常版を手に入れてびっくりしました。
実はこれ、2005年だか2006年だかのアメリカ・SEMAショー(日本で言うオートサロンみたいなモーターショー)で配布されたdoropstarsバージョンらしいのです。つまり非売品らしいですよ。
ラッキー♪

さて最後のおまけはマジョレット。
アンドロス・トロフィーと言う雪上レースのシトロエンC2です。
二つ目をゲットしたのでブリスター開封。
majyoc2.jpg
このレース、プロストやオリオールも参加してるとか!
みてみてえ〜!(DVD買うほどではないけど)
マジョレットでは、同じレース用のカローラやC4WRCコンセプト、ランエボWRCなども予定にあがってるけど、本当にでるのか?

さー、今回は以上でっす。
ラベル:Hot Wheels
posted by Sandy Moon at 00:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

バ…バージョンNISMO!?

zversionnismo3.jpg
先日マイナーチェンジを果たしたフェアレディZ。
ボンネットもS30Zに似せた形に変更したりと、細やかなマイチェンの中にひときわ異彩を放つ一台が。

それがフェアレディZ・Version NISMO。

zversionnismo1.jpg
横浜のとあるディーラーに停まっているのを発見しました。

スカイラインと同じV型3.5リッター、VQ35HRエンジン。
313馬力/36.5Kg/mというスペックもさることながら、なんといってもバージョンNISMOはこの外見。

zversionnismo2.jpg
SUPER GTのZをイメージした専用エアロとこの赤は、通常のZより3倍かっこよく…。


…って、赤い彗星かっ!

今年のGTは3.5V8ツインターボを捨てて4.5リッター、NAV8へ。泣き所だったストレートのスピードを改善したとか。
果たしてザナビィ本山はチャンピオンをとりもどせるか?
posted by Sandy Moon at 21:22| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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