2007年05月29日

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 15巻

gundamorigin15.jpg
ファーストガンダムを漫画で描きなおしたジ・オリジンの15巻が出ました。
9巻の頭でいったんジオン兄妹の生い立ちから1巻の頭につながるまでのエピソードを描いてましたが、今回から元に戻ります。
ジャブローを出発し、ついに大気圏内最大の戦い『オデッサ』へ向かいます。
今回はミハルのエピソードです。
でもスパイの名前がミハルって言うのは洒落ですかね?
ストーリー中屈指のこの切ないエピソードもしっかり描かれています。

今回もゴッグやゾック、グラブロなどが登場し、あの『さすがゴッグだぜ』の名台詞もばっちり収録されてます。
が、一番気になったのはガンキャノンのモデルチェンジ。
guncannon2.jpg
一番最初に出てきたときは、三本指や一本キャノン等、ディティールがかなり異なってましたが、ジャブロー寄港後はこんな感じに。
guncannon1.jpg
ヘッドパーツやミサイルポッド、何より指が五本になってます。

さて、このお話がア・バオア・クーへたどり着くときには、私はいくつになっているでしょうね。
posted by Sandy Moon at 20:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

頭文字D 35巻

initiald35.jpg
頭文字Dの最新刊、第35巻が発売になりました。
神奈川編ファーストステージ、ヤビツ峠・チーム246の大宮とのダウンヒルバトルが決着を迎えます。

しかし、この表紙は…!

インプレッサは青だったのか!

某プラモデルのパッケージでは、ガンメタだったと思ったのに…。
なんでもアニメ版とゲーム版は青だそうです。
だからなのか、今回の表紙では青になっています。
これは公式に青という事でいいのかな?
でもこのインプレッサ、設定はGC8Ver.5のタイプR(クーペ)という事になってますが、エクステリアはどう見ても22Bのものです。
フェンダーはナローの様ですが、フロントグリルの開口部は22Bのそれよりもはるかに広いWRカー(98年型からは開口部が拡大されています)のような形です。
つまりストック状態のタイプRではなく、エクステリアを変更しているようです。(もちろんデッサンの狂いという事も十分考えられますが。)
すでにリリースされている映像や模型などは、どう対応しているんでしょうね。

Ver5.JPGこれがVer.5のクーペ。

buntaimp.jpgこれが文太のインプ。

ね?ちがうでしょ?
ちなみにこの頃のタイプRは、紺はあるけどブルーはないらしいです。
う〜ん…、若干ご都合主義。

しかし今回は、今後の展開が気になる巻でしたね。
松本にかかってきた涼介からの電話の内容、サイドワインダーの北条のクルマ、RTカタギリのクルマとドライバー…。
でも、今回一番の見所はやっぱりVol.488でしょうね。
デート帰りの東名高速…。あれはすごい!!
今までで一番の衝撃といっても過言ではないですね。

さあ、見所満載の35巻。
気になったキミは、今すぐ本屋さんへGO!

♪イニシャルD♪ ♪頭文字D♪
posted by Sandy Moon at 21:32| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

名探偵コナン 57巻

detictiveconan57.jpg
そうそう、これも出てました。
永遠の小学一年生、「名探偵コナン」です。

水無怜奈の登場から連なる本堂家とカンパニーの秘密を中心とした流れが今のメインテーマですね。

1巻から持ってるんで、いまさら結末を知らずに買うのをやめられないのですが、いい加減読むのに疲れてきました。
台詞の多さはデスノートとタメ線ですから、気晴らしにあっさりというわけには行きません。
うっかりすると「え?なんで?」ってことになり、読み返す羽目になりますから。


近所の小学校に通い始めた一年生を見ていると、このくらいの子供が江戸川コナンのようだったら、それは気持ち悪いのと同時に腹立ちますね、実際のところ。
ラベル:名探偵コナン
posted by Sandy Moon at 21:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

湾岸MIDNIGHT 37巻

wanganmidnight37.jpg
湾岸MIDNIGHTの最新刊、37巻が発売になりました。
毎回似たような表紙なんで、最新刊かどうか見分けるのは至難の業だったりします。

今回も「S2000、地上のゼロ化計画」の続きです。
ポルシェのフライ・バイ・ワイヤー化も終了、S2000も完成し、ついに新環状を舞台に三つ巴の決戦は金曜日!
だが…。
といったところ。

相変わらず薀蓄と禅問答のような人生観満載でお送りしております。

結局のところ、ポルシェ大好きだ!という話のような気がしないでもありませんが。
posted by Sandy Moon at 21:10| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

井上雄彦『バガボンド』25巻

vagabond25.jpg
宮本武蔵の生き様を独自の視点で描いたバガボンドも、いつの間にかもう25巻。
年に3冊出るか出ないかのペースがじれったいですが、お話はようやく吉岡伝七郎との決着、蓮華王院三十三間堂の戦いが決着します。
元になったといわれる吉川英治の小説とはもうかなり違ってきてますが、マンガと呼ぶには美しすぎる絵と独自の解釈によって、オリジナルのすばらしい作品になっているのはもう言うまでもありません。

これから三十三間堂を経て、吉岡一門との最後の戦い、一乗寺下がり松の決闘へ話が向かいます。
70人の門下が待つ一乗寺下がり松。どういった展開になるのでしょうね?



続きは、…夏。
posted by Sandy Moon at 22:46| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

『湾岸MIDNIGHT』36巻

midnight36.jpg
湾岸ミッドナイトの最新巻、地上のゼロ編の続きです。

ついにS2000にもターボが付き、ポルシェの電スロ化も終了。
いよいよこの話も大詰めへ。
悪魔のZも前回Gノーズを装着し、一風替わった感じがあったんですが、今回であっさりと元に戻してました。
なんでもGノーズは最高速で5Km/h違うそうですが、ラジエター前をふさぐ形になる為、熱的に苦しいと。
まあ、ノーマルは2000ccの直6Egなんでそうでもないでしょうが、悪魔のZの設定はL28改3.1ℓツインターボ。600馬力・トルク80kgで前置きインタークーラーなら、そら熱的にも苦しいでしょうね。

この漫画、ストーリーよりも実は薀蓄がすきで呼んでます。
色々詳しくなれるんで。
posted by Sandy Moon at 22:48| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

PULUTO 004

pluto004.jpg
浦沢直樹が描く”リアル・鉄腕アトム”、『PULUTO』の最新刊、004が発売されました。
今回も単行本と豪華版の二種類。
豪華版は毎回Vickyにあげているんで、今回も二冊買いました。

この話、びみょーに現代の世相もモチーフになっていて、しかもMONSTERみたいなミステリー的な要素も入っていて、なかなか面白いんです。

んが。

いかんせん、間隔があきすぎ。
また一年待つのか…。

今回のハイライトは、なんといってもアトムが…

おっと、これ以上言えません言えません。
posted by Sandy Moon at 14:29| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 14

gundam14.jpg
ファーストガンダムをマンガで書き直した『THE ORIGIN』の14巻がでました。
今はガンダムが登場する前の『ルウム戦役』の大詰め!
年表では見てたけど、ビジュアルで見れるのはまた違う面白さ。
ガンダムファンなら是非お勧めです。

この14巻でほぼ1巻の最初につながるので、そろそろ本編が動き出しそうです。

posted by Sandy Moon at 14:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

頭文字D 34巻

initiald34.jpg
イニシャルDの新刊が出ました。
ヤビツ峠の続編ですね。
そういえばつい最近、この近くで殺人事件が起きましたね…。

今回は結構面白かったです。
なんだかふやけ気味だったんですが、ヒルクライム編は結構楽しめました。

ダウンヒルの途中で話が終わってますので、これからまた続きを待つのが…。

やっぱ車が好きですわ、自分。
posted by Sandy Moon at 21:35| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

バガボンド 24巻

vagabond-24.jpg
井上雄彦の描く、いわずと知れた宮本武蔵『バガボンド』。
24巻が発売になりました。

原作の吉川英治の小説版の内容は、もはや皆無に近い。
しいて言えば、登場人物の名前や歴史的流れを原作にしているんだろうな。
これはもう『井上オリジナル』です。はい。

でも面白いんですよね、これ。
なんていっても絵が綺麗だし、時代マンガなのに堅苦しくない。
登場人物が実に活き活きとしているんですよね。

現在は、京の吉岡道場との戦い。
兄の清十郎を倒し、弟・伝七郎との決闘に望むところあたり。

なんだかお寺で座禅を組むかのような読後感。(つらいという意味ではなく)
色々と考えるのに非常に参考になります。

それと単行本には井上マンガお約束の『ネタ一こまマンガ』が、やっぱりクスっとなるんですよね。

はやく続きが読みたいです。
posted by Sandy Moon at 21:46| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

『DEATH NOTE 13 HOW TO READ』

deathnote-13-1.jpg
『DEATH NOTE』の13巻目としての公式ガイドブック、『DEATH NOTE 13 HOW TI READ』が、10月13日の金曜日に発売になりました。

複雑なストーリーを作者が解説してくれているので、DEATH NOTEの世界をもう一度見直してみたい、よくわからなかったところを知りたいなどの希望をほぼ満たしてくれます。
ネットなどで話題になった『あれはどういうこと?』『あれはだれ?』みたいな事は、ほぼ解決してると思います。

また巻末にはプロトタイプの読みきり『DEATH NOTE』や4コマ漫画もあり、これが結構面白かったです。

そしてなんといっても目玉の秘密は…

Lの本名


封入の特典スペシャルカードには”L”の名前が書かれています。
deathnote-13-2.jpg
この裏には”L"の本名が。
見たい人は買うと良いです。

『DEATH NOTE 13 HOW TO READ』公式ガイドブック
¥648+TAX


追記
すごいことに気づいた。
別にレアカードの封を切らなくても、

ガイドブックの本文に名前が出てる…

これって、本名目当ての人は買わなくても立ち読みでOKじゃない。
posted by Sandy Moon at 12:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

ベルセルク 31巻

berserk31.jpg
ベルセルクの最新刊が出ました。

この本は年に二回くらいだから、読み終わると次までが長くて苦痛。
下手すると1年で一晩ぐらいしか話が進まないこともあるからね。普通に。

この漫画は自衛隊に行っていた酒乱の友人に進められて読み始めたんだけど、いつの間にかはまってしまい今にいたる。

主人公のガッツが痛々しすぎる…。今じゃぼろ雑巾のようになってしまってるし。

ずっと前の巻だけど、この漫画ですごくいい台詞があった。

魔法使い・シールケが使った魔術を司祭が邪法と恐れるが、その魔術で守ってくれる偉大な存在の正体が、司祭たちの聖典に記された守護天使だと伝えた後、

「どれだけ言い表す言葉を違えても、太陽は太陽、光は光です。唱える経文が異なろうと救いを求める心は同じでしょう?その違いを理由に人を分け虐げるなどおろかなことです。
神の名は神のもの、人が統べるものではありません。」


ねー。
どっかのえらい人に聞かせてやりたいよ。まったく。
posted by Sandy Moon at 00:22| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

『湾岸ミッドナイト』35巻(ヤンマガKC)

wangan.jpg
俺としたことが…。
この前『イニD』と一緒に『湾岸ミッドナイト』の新刊も出てたんジャンね。
本日書店で発見しゲットしました。

なんだかだんだん哲学的になるこの漫画、バトルはどんどん減り、車のウンチクと哲学的な人生論がどんどん増えてますが、オイラは好きです。
リアル(?)な話なのに、時間の流れは『ドラえもん式』(時間の流れがリアルタイムでなく、開き直って何でもありになること)なところもまた…。

今回表紙を見たら、アキオとZの絵。よく見るとなんだか物足りなくて『あ、Zのグリル塗って無いじゃん』なんて思って本編読んだら…。

(」;゜ロ゜)」Gノーズになってんじゃん!!!

もう十年以上(あまり)変わらなかったZのスタイルをなぜいまさら…。
しかもカーボンとかのスペシャルなパーツじゃなく、解体屋で見つけた中古…。
果たして解体屋でGノーズが見つかるんだろうか…。

ま、ここまできたら最後まで付き合いますよ。

posted by Sandy Moon at 21:12| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

頭文字D 33巻(ヤンマガKC)

initial-d33.jpg
頭文字Dの最新刊、33巻が出ました。

最近では集めている漫画がだんだん少なくなって…。
今続いているので集めているのは『頭文字D』『湾岸MIDNIGHT』『ベルセルク』『名探偵コナン』ぐらいかな。

前回の32巻が出たのが2005年11月だから、実に9ヶ月ぶり!
長かったね。
そのわりには巻末に特別読みきり『ウエストゲート2』が収録されていたりしてちょっぴりボリューム薄めかな。

肝心の内容のほうは、いよいよ『最終ステージの入り口』、神奈川エリアに入りました。
神奈川エリアは地元ですー!(走り屋ではないですが)
神奈川では箱根を含む4段構えの構成、第一ステージは秦野市のヤビツ峠みたいです。

実はヤビツには思い出があって…。

Dのステージは秦野側から上る、比較的道幅もある(一部かなり細いですが)ルートなのですが、山頂を越えると清川村を通って宮が瀬ダムに抜ける超難関ルート!
ツイスティでしかもすれ違うのが難しいほど道が細い!(宮が瀬ダム付近はかなり広いですが)
しかもかなり自然が豊富で、携帯も圏外だったりします。
すごいとこなんです。

そこでなんと、一台目の愛車セリカをつぶしました…。
山道はゆっくり走りましょう…。もうやだ〜(悲しい顔)

ヤビツで迎え撃つチームは『チーム246』。Route246ね。
このチームリーダーはどう見ても恒さんだよね。

ところで、最近の『頭文字D』って、絵の雰囲気が変わったよね?
ダイナミックというか、雑というか…。
前にスランプとかいってたし、掲載間隔が伸びているのは何か関係してるのかな?
だって左から
project-d.jpg
藤原拓海・高橋涼介・高橋啓介ですよ?
最初誰だかわからなくて、何ページか???でめくりなおしてしまいました。
どうしてしまったんでしょう。

神奈川は知ってる景色が多いんで、これから益々楽しみです。



【頭文字D】第33巻
ヤンマガKC 講談社
¥514(税別)

posted by Sandy Moon at 13:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』 

gundamori.jpg
オイラぐらいの年齢の人だと、ガンダムを知らない人はいないんじゃないかな?
今でこそ亜種がたくさん出てきているけど、俗に『ファースト・ガンダム』と言われている『機動戦士ガンダム』は、そりゃあもう社会現象にまでなったもんだ。

大人になった今でも、ガンダムは好き。といっても、熱心だったのは『シャア』や『アムロ』が生きていた頃まで。
そっから先はもうオイラにとっては『ガンダム』じゃない。

んで、そんなガンダムが今、当時キャラクターを書いていた安彦良和先生が漫画にしてるって言うから驚きだ。
しかも、TV版をベースに新解釈を交え、更には今まで語られていなかった部分にまで手が触れられている。

メインストーリーは今、ジャブローの侵攻作戦終了まで描かれているが、それを一時中断して『一年戦争』つまりTVで見たガンダムが始まるまでの話を描いている。

これが…

すんっげー面白い!!!

いま最新刊の13巻では、ついにジオン公国が宣戦布告、地球にコロニー落としを敢行し、世紀の大戦争『ルウム戦役』へ突入するところが描かれている。

実際問題、今まで出てきたどのガンダムよりも濃密な世界観があり、リアルな世界が展開され、ただのロボット物を超越した『読み物』として十分面白い作品になってます。
また、戦争を題材にした物語だけに現代に置き換えると、やけにリアルだったりします。

ガンダム世代もそうでなくても、改めてガンダムを見直してみてはいかが?

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』
安彦良和 (原案:矢立肇・富野由悠季 メカニカルデザイン:大河原邦男)
角川書店

現在1〜13巻、以下続巻。
posted by Sandy Moon at 21:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

『DEATH NOTE』(ジャンプ・コミックス)

Pda0033.jpg
週間少年ジャンプってさあ、かなり多くの小学生が読んでたよね。
だって、読んでないと話に入れないくらい、当時の話題の60%くらいを占めていたと思う。

おいらは『キン肉マン』でしょ〜、『北斗の拳』『ドラゴンボール』『奇面組』『電影少女』『花の慶次』『SLAM DUNK』『魁!男塾』『るろうに剣心』…書ききれない。
そして何といっても『ジョジョの奇妙な冒険』!!!
これは人生に多大な影響を与えたね。うん。

んでもってさ、多かれ少なかれその登場人物の影響を受けていたと思う。
『HERO』みたいだもんね。いや、子供には『HERO』だったよね。

そんな週間少年ジャンプに掲載されていた漫画『DEATH NOTE』は、いまの読者たちにどんな影響を与えただろう。
非常に悩んだんじゃないかな。

そしてそんな『DEATH NOTE』全12巻、ようやく読み終わりました。
予想通りの不愉快な読後感。
果たして、この漫画に『HERO』は存在するのだろうか…。

夜神月とL、この二人の主人公は、おそらく少年誌の『HERO』足りえない。
しかし、この物語はこの二人(+二人)と、『死神リューク』をピエロとした軸に展開してゆく。
己の信じる『正義』を頼りに。
こういうのをピカレスクというのかな?
またそれともちょっと違うような…。

正直のところ、この漫画にどう救いを求めればいいのだろう。
本気で考えてみたんだけど、この読後の不快感が答えじゃないかな。
あえて物語の中で色々な立場のENDINGをみせて、それぞれの立場を考えて、さらにそこから『あなたならどうする?どうかんがえる?』と突きつける。
これこそが、この物語の『救い』なんじゃないかと思う。
問題作ではあるものの、やはり多くの人に読んでもらいたいな。
そして、この世界観についていろんな人と議論することで、いろんなことが見えてくると思うよ。

(ちなみに、この漫画で圧倒的な画力を披露してくれているのが『小畑 健』先生。
『サイボーグじいちゃんG』書いてた人なんだ−。超ベテランだよね〜。
昔読んでいたんで、なんかうれしいな。)

posted by Sandy Moon at 22:37| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

ジョジョの奇妙な冒険の名台詞

image/sakaevil-2006-04-06T23:30:36-1.jpg
小学生の頃から第六部まで(現在のスティール・ボール・ランは第七部となりましたが、みてません。)ずっと観てました。
日本の自慢できる漫画のひとつだと思います。
圧倒的な画力と刺激的なストーリー、そしてあの独特な『台詞』っ!

そうっ!台詞っ!

ものすごく印象的で魅力的な台詞がたくさんあるんですが、今一つ印象に残っているものをあげろといわれればでてくるのがこれ。

ブチャラティのこれ。

ブチャラティ自体もベスト10に(たぶん)入る好きなキャラ。

あなたの一番好きなキャラと台詞はなんですか?
posted by Sandy Moon at 23:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。